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【LINEヤフー】中高生向け実践型ワークショップイベント「サマーキャンプ2026」を開催

2026.07.04
【LINEヤフー】中高生向け実践型ワークショップイベント「サマーキャンプ2026」を開催

フェイクニュースの見分け方やLINEスタンプ制作、東京都と連携したデータ分析体験などを通して、デジタル社会で求められる実践的なスキルを学ぶ機会を提供

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、次世代IT人材の育成を目的とした中学生・高校生向け実践型ワークショップイベント「サマーキャンプ2026」を7月28日(火)から7月31日(金)までの4日間、紀尾井町オフィスで開催します。期間中は、ビッグデータ分析とサービス企画立案の体験、フェイクニュースの見分け方を学ぶメディアリテラシー講座、LINEスタンプの制作を通じたクリエイター体験および情報モラル学習など、多様なテーマのプログラムを日替わりで実施します。

 

本イベントは、夏休みの機会を利用して、スマートフォンなどのデジタルデバイスの利用や知識の習得だけでなく、実践的なIT技術に触れる機会を提供し、若年層のデジタル力の底上げを目的に開催するものです。各ワークショップは、LINEヤフー社員が講師を務め、テーマごとに専門的な知見を生かした体験型プログラムを提供します。東京都と連携して実施する「隅田川花火大会」の来場者データを分析・活用したデータアナリスト職や企画職の体験をはじめ、フェイクニュースの適切な見分け方を学ぶ講座やLINEスタンプ制作を通じた情報モラルへの理解を深めるプログラムなど、3つのワークショップを通じて、のべ75名の中高生を対象に学びの機会を提供します。

 

サマーキャンプ2026概要

  • 日程:2026年7月28日(火)~7月31日(金)

  • 場所:LINEヤフー紀尾井町本社オフィス(17F LODGE)

  • 対象:中学生・高校生

  • 参加費:無料

  • 参加特典:LINEヤフー株式会社発行の公式修了証

  • 応募先URL:https://yahoo.jp/wQ_UDD

 

プログラム内容

100万人の行動データをヒントに隅田川花火大会をアップデートせよ!

隅田川花火大会に関するデータを分析し、課題発見から新たなサービス企画の立案までを2日間にわたって体験します。本プログラムは東京都による「こどもスマイルムーブメント」の中高生職業体験事業と連携して実施します。

2日目の最終プレゼンには隅田川花火大会実行委員会の方も来場します。

 

  • 日時:2026年7月28日(火)、7月29日(水)13:00~16:00(2日間連続のプログラムです)

  • 定員:15名

 

フェイクニュースモンスターズを攻略しよう! 〜災害編〜

フェイクニュースの仕組みを“モンスター”に見立てた「フェイクニュースモンスターズ」を通して、災害時に接する情報との向き合い方や見分け方に関する留意点について学びます。ワークでは、LINEヤフーのAIエージェント「Agent i」を一部利用します。

 

  • 日時:2026年7月30日(木)13:00~17:00

  • 定員:30名

※LINEヤフーのAIエージェント「Agent i」のガイドラインに基づき、12歳の方はご参加いただけません。

 

お気に入りの写真でLINEスタンプ作り! 

持参した写真を素材として、オリジナルのLINEスタンプを8つ制作するデジタルクリエイター体験を実施します。また、参加者自身が制作したスタンプを題材に、コミュニケーションツールを利用するうえで大切にしたい考え方を学びます。

 

  • 日時:2026年7月31日(金)13:00~17:00

  • 定員:30名

 

『WOW Our Users!』をミッションに掲げるLINEヤフーは、これからも子どもたちが正しく安全に情報を活用できる機会を提供し、子どもたちの未来の可能性を大きく広げるために貢献していきます。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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