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【長野市との連携協定】第1弾が始動!市内71園が参画する高校生向け「夏休み1日せんせい体験」の受付開始

2026.07.08
【長野市との連携協定】第1弾が始動!市内71園が参画する高校生向け「夏休み1日せんせい体験」の受付開始

「楽しかった」で終わらせない職業体験へ。「親ブロック」「進路指導ブロック」の背景にある、保育業界への古いイメージを更新

長野市、長野市幼稚園・認定こども園連盟、長野市私立保育協会、およびキャリアフィールド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:都築裕一)の4者が2026年7月6日に締結した連携協定に基づく具体施策の第1弾として、長野市内の高校生(全学年)を対象とした「夏休み1日せんせい体験」の受付を開始しました。

本プログラムには、長野市内の幼稚園・認定こども園・保育園から、公立・私立合わせて71園が参加します。幼稚園・保育園、行政、民間企業が連携し、地域一体で未来の保育人材を育てる取り組みです。



■ 開催概要

 夏休み1日せんせい体験 

対象: 長野市内の高校生(全学年・友達同士の参加も歓迎) 

期間: 2026年 夏休み期間中 

参加園数: 長野市内 71 園 

主催: 長野市幼稚園・認定こども園連盟、長野市私立保育協会 

後援: 長野市 

申込方法: 特設ページ(ココキャリegg内)より、希望する園を選んで直接お申し込み

キャリアフィールド株式会社は、高校生と受け入れ園をつなぐ特設ページの構築や、職業体験を将来の進路選択につなげる企画設計を支援しています。

 

■ 「親ブロック」「進路指導ブロック」の背景にある、保育への古いイメージを変える

近年、全国的に保育士養成校の学生減少や募集停止が相次いでいます。その背景には、18歳人口の減少だけでなく、過去のネガティブな報道などによって形成された、保育業界に対する古いイメージや誤解もあります。

高校生自身が保育の仕事に関心を持っていても、保護者の不安や高校での進路指導上の懸念から、進路選択をためらうケースがあります。いわゆる「親ブロック」「進路指導ブロック」をどのように乗り越えるかは、将来の保育人材を地域で育てていくうえで重要な課題です。

 

全国の自治体で高校生向けの職業体験が行われる一方、体験後の進路選択や将来の就業まで、継続的につなげていくことが課題となっています。

 

そこで今回のプログラムでは、主催である「長野市幼稚園・認定こども園連盟」と「長野市私立保育協会」が中心となり、ただ子どもと遊んで終わるのではなく、高校生が保育の仕事や職場環境を具体的に理解できる職業体験を設計しています。周囲の大人の誤ったイメージを払拭し、確実な進路設計を見据えたアプローチを行うことで、将来の進路選択につなげることを目指します。

参加申し込み

 

■ キャリアフィールド株式会社について

キャリアフィールド株式会社は、2005年の設立以来、保育業界に特化した採用支援・広報支援・人材育成支援を行ってきました。

これまで、保育士・幼稚園教諭を目指す学生向けメディア「ココキャリ」や、全国の保育者養成校に配布する情報誌「ココキャリ・ノート」、保育経営者向けメディア「園長通信」などを通じて、保育業界と学生・求職者をつなぐ取り組みを続けています。

近年は、自治体や保育団体と連携し、高校生向けの職業体験、無資格者から保育士を目指す資格取得支援、地域で保育人材を育てる仕組みづくりにも取り組んでいます。

保育人材の確保は、単なる採用活動ではなく、地域の未来を支える基盤づくりです。キャリアフィールド株式会社は、今後も自治体・保育団体・教育機関と連携し、地域で保育人材を育てるモデルの構築を進めてまいります。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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