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まだ間に合う、夏休みの自由研究をAIでサポート!学習・探求アシストサービス「くもろぐラボ」を提供開始

2026.08.14
まだ間に合う、夏休みの自由研究をAIでサポート!学習・探求アシストサービス「くもろぐラボ」を提供開始

 スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下、スカパーJSAT)と株式会社バニヤンズ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:稲村 直樹、以下、バニヤンズ)は、本日より学習・探求アシストサービス「くもろぐラボ」の提供を開始します。

 「くもろぐラボ」は、2018年にリリースされた雲を識別する無料の「くもろぐアプリ※1」と連携し、AIを活用して自由研究における雲の観察記録の整理や考察をサポートする学習・探求アシストサービスです。子どもたち自身が観察し、考えながらレポートを作成できるよう支援します。

 

※1「くもろぐアプリ」と「くもろぐラボ」の連携については、後述の概要をご参照ください。

 

 近年、生成AIの普及により、子どもたちが日常的にこうした技術に触れる機会が急速に増えています。それに伴い、生成AIが生成した情報をそのまま利用してしまったり、個人情報を不用意に入力してしまったりするなど、適切に活用するためのリテラシー教育の重要性が高まっています。また、夏休みの自由研究では、テーマ設定や観察結果の整理、レポート作成に苦労する児童や保護者も少なくありません。

 

 このような背景から、スカパーJSATとバニヤンズは、自由研究を支援するとともに、AIを活用しながら自ら観察し考える力を育む「くもろぐラボ」を開発しました。スカパーJSATが「くもろぐアプリ」で培った気象観測・学習コンテンツの知見を活かして企画監修を行い、ビジネスオリエンテッドのシステム設計力を強みとするバニヤンズが「くもろぐラボ」サービスサイトの開発およびアプリの改修、利用者へのサービス提供を行います。

 

 今後、「くもろぐラボ」では、小学生から高校生までの学年や学習目的に応じて選択できる複数の探究学習テーマの提供や大学等研究機関や一般の方々の気象観測、観天望気にもご活用いただけるラボ機能を提供(価格未定)する予定です。

 

 今回はサービス開始を記念し、「くもろぐアプリ」で10日間空の写真を撮影することで自由研究のレポート作成を支援する小学生向け企画「夏のくも日記チャレンジ」を500円(税込)で提供します※2(後述の夏のくも日記チャレンジの概要をご参照ください)。

 スカパーJSATとバニヤンズは、今後もAIと探究学習を組み合わせた教育コンテンツの開発を通じて、子どもたちが主体的に学び、考える力を育む機会の創出に取り組みます。

 

「くもろぐアプリ」概要

スマートフォンやタブレットなどのカメラで撮影した雲の画像から、雲の種類と名前を識別できる無料アプリです。搭載する雲識別AI「KMOMY(くもみ)」が、雲の形状や雲の状態を解析し、雲の種類を判定します※3。また、撮影日時や位置情報とともに観察記録を保存できるため、自由研究や気象観察、天気の日記として活用されています。

 

※2 『くもろぐラボ』の利用には、別途無料の『くもろぐアプリ』のインストールが必要です。

アプリのダウンロードにはご使用の通信キャリアへの通信料がかかります。

対応端末:スマートフォン iPhoneアプリ:iOS 15.6以上、Androidアプリ:AndoroidOS 14以上

(iPhone、iPod touch、iPad、iTunesは、米国および他国のApple Inc.、

Android は、Google Inc. の商標です。)

※3 画像に日時や撮影場所の情報が含まれている場合。

 

「くもろぐラボ」概要

利用者が「くもろぐアプリ」で日々観察した雲の記録は、アプリケーション識別コードの確認・入力によって「くもろぐラボ」と連携することができます。利用者が撮影した写真や観測データをもとに、「くもろぐラボ」ではAIが観察内容の整理や考察のヒントを提供し、自由研究レポートの作成や探究活動をサポートします。

 

 「夏のくも日記チャレンジ」概要

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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