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沼津の中高生が無料で起業体験!生成AIを活用したアプリ制作プログラム参加者募集

2026.09.30
沼津の中高生が無料で起業体験!生成AIを活用したアプリ制作プログラム参加者募集

君の「あったらいいな」が動くアプリに!「ビジネスアイデア」をカタチにする全3日間の起業体験ワークショップで中高生が沼津の魅力を発信

【専門的なプログラミング知識は一切不要!】

株式会社LearnMore(本社:大阪市北区、代表取締役:坂口雄哉)は、沼津市からの受託事業として、市内に在住・通学する中高生を対象とした参加費無料の「起業体験ワークショップ」(開催期間:2026年10月6日〜11月7日)の参加者を募集いたします(沼津市「令和8年度 中高校生向け起業マインド創出事業」)。本プログラムは、最新の生成AIとプロのエンジニアのサポートにより、自身のアイデアを「実際に動くアプリ」として完成させる超実践型の起業体験イベントです。全3日間のプログラムを通じて「ゼロから形にする圧倒的な成功体験」を提供し、沼津の若者たちの未来のキャリア形成を後押しいたします。

 

「こんなアプリがあったら…」そのアイデア、本当に作ってみない?

「日常のちょっとした不便を解決したい」「沼津の魅力(富士山・深海魚・アニメなど)をもっと発信したい」。そんな中高生の自由なアイデアを、最新テクノロジーで実際のサービスに変える体験型の起業ワークショップが開講します。

本事業では、探究学習で重視される「課題発見・解決力」や「他者思考(マーケティング思考)」を育みながら、プロのエンジニアと共にWebアプリやシステムなどのプロトタイプ(試作品)を迅速に構築します。アイデア倒れに終わらせず、「自分たちの提案が実際に動く」という感動と達成感を提供します。

 

ワークショップ参加生が得られる「4つの魅力」

1. 知識ゼロOK!プロの伴走で「実際に動くアプリ」が作れる
専門的なプログラミング言語の習得は不要です。生徒が考案したアイデアをもとに、プロのエンジニアがベースシステム構築を補助し、自分たちの手で画像やテキストを入力して「動くアプリ」を完成させます。

2. 最新の「生成AI」を相棒として使いこなす
アイデアのブラッシュアップ(壁打ち)に生成AIを活用します。先端IT技術に親しみながら、AIと協働して企画力を高めるスキルを習得できます。

3. 「沼津の地域資源」×「自らのアイデア」でビジネス発想力を鍛える
富士山や深海魚といった沼津ならではの地域資源と生徒独自の切り口を掛け合わせ、地域社会のニーズに沿ったビジネスモデルを構築します。

4. 学校の枠を超えた実績作りと成果発表(一般公開)
最終日のデモデイでは、一般公開の場で自らのアイデアと完成したアプリを発表します。成果物は学校での探究学習や、将来の進学(総合型選抜・面接・推薦等)における強力な活動実績として活用可能です。

※内容によっては、アプリ以外でのアイデア実現を目指す場合もあります。


開催概要・プログラム構成

中高校生向け起業マインド創出セミナー「君のアイデアが未来のビジネスに!~そのひらめきを、カタチに変える挑戦~」

  • 対象: 沼津市内に在住、または通学している中学生・高校生

  • 参加費: 無料

  • 持ち物: ノートPC(推奨)、またはタブレット

  • 申込方法: 以下の特設サイトより申込み

    https://www.learn-more.co.jp/r8kigyomind-numazu/

 

【STEP1:プレワークショップ(アイデア出し)】

※①・②のどちらか都合が良い1日に参加。各回定員15名、申込締切は各開催日の3日前まで。

日程①:2026年10月6日(火) 17:00〜18:30 (会場:ぬましんコンパス)

日程②:2026年10月20日(火) 16:30〜18:00 (会場:沼津市立沼津高等学校・中等部)

内容:身の回りの不便からビジネスアイデアを発見し、生成AIを活用して地域資源と掛け合わせるワーク

 

【STEP2:デモデイ(プロとアプリ制作&成果発表)】

※STEP1参加者対象の2日間連続集中プログラム。定員30名。

DAY1:2026年11月6日(金) 17:00〜19:00 (会場:ぬましんコンパス)

DAY2:2026年11月7日(土) 12:30〜15:00 (会場:沼津市立沼津高等学校・中等部)

内容:プロトタイプ設計図を作成し、プロエンジニアの補助のもとアプリを完成させ、一般公開の場で成果発表を行う

 

【STEP1日程②・STEP2会場】沼津市立沼津高等学校・中等部

【主催】沼津市商工振興課


■ 運営体制

【主催】沼津市 (窓口:沼津市商工振興課 TEL: 055-934-4748 / メール: syouko@city.numazu.lg.jp)

【事業運営事務局】株式会社Learn More 教育リレーション事業部(TEL: 06-7166-8076 / メール: info@learn-more.co.jp)

※各ワークショップ実施会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

 

株式会社Learn Moreについて

株式会社Learn Moreは、ICTを活用して学校教育現場を総合支援する教育イノベーション企業です。「先生が真に必要なことに集中でき、その教育を経た子ども達が社会で活躍し、再び先生となって戻ってくる好循環の創造」をミッションに掲げ、現場に寄り添った教育支援を展開しています。今回の沼津市での実践型プログラムのように、学校教育における探究学習プログラムの企画開発・運営支援や、地域課題解決型アントレプレナーシップ教育事業においても多数の実績があります。

LearnMore代表取締役 坂口雄哉

【主な事業内容】

①「先生のミカタ」事業(※大阪トップランナー育成事業 認定)

  • 見方(課題可視化):学校組織の課題を分析・可視化する学校診断

  • 味方(実務支援):教員の業務負担軽減およびICT活用・現場伴走支援

  • 視方(キャリア教育):子どもたちの可能性を広げるオンライン職業体験・探究プログラム

②映像教材受託事業:教育現場のニーズに特化した映像コンテンツの企画制作

③教材開発事業:次世代の社会課題に対応する教育プログラム・教材の企画開発

 

【会社概要】

社名:株式会社Learn More

代表者:代表取締役 坂口 雄哉

事業内容:学校教育支援、「先生のミカタ」事業、教材開発・映像制作事業

コーポレートサイト:https://www.learn-more.co.jp/

 

報道関係者様へ:取材・掲載について

本ワークショップは、教育・地方創生・テクノロジーが交差する注目の施策です。

・「中高生×生成AIによる課題解決」:中高生がAIを道具として使いこなし、社会課題解決にアプローチします。社会に浸透する生成AIを、単なる効率化ツールではなく「イノベーションを生む相棒」としていかに使いこなすかが次世代キャリアの重要課題となっています。

・「官民連携による探究教育の実践」:地方自治体と教育企業が連携し、短期間でアプリ開発まで漕ぎ着ける先端的取り組みです。臨場感のあるワークショップで”起業”の入り口に立つことで、社会と自身との接点をリアルに感じる場を提供します。

デモデイ(11月7日成果発表会)を含む現地取材や、参加生徒・講師へのインタビュー調整が可能です。取材のご希望は事業運営事務局までお気軽にお問合せください。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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