Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 「探究」「進路」「教科」3領域のサービスと学習データを連携したベネッセの新サービス 領域横断型デジタルサービス『グロースナビ』2026年4月より全国の高等学校向けに提供開始
  • 学習
  • 授業
  • 教育
  • 高校・高校生

「探究」「進路」「教科」3領域のサービスと学習データを連携したベネッセの新サービス 領域横断型デジタルサービス『グロースナビ』2026年4月より全国の高等学校向けに提供開始

2025.11.03
「探究」「進路」「教科」3領域のサービスと学習データを連携したベネッセの新サービス 領域横断型デジタルサービス『グロースナビ』2026年4月より全国の高等学校向けに提供開始

生徒の日々の学習行動の結果とプロセスをデジタルでつなげて可視化 学ぶ意欲を引き出す個別指導と、教員の負荷抑制を同時に実現

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役会長兼社長:岩瀬大輔、以下:ベネッセ)は、高等学校向けの領域横断型デジタルサービス『グロースナビ』を2026年4月より全国で提供開始します。

 今回スタートする『グロースナビ』は、ベネッセの「探究」「進路」「教科」に関する各種教材・サービスがご活用いただける、生徒・教員向けオールインワン・プラットフォームです。

 ベネッセが1955年の創業以来、学校や家庭向けに創出してきた代表的な商品・サービスに加え、今回のために新たに開発したCBTテスト(PC、タブレット端末で実施するテスト)やAIによる教員サポート機能などを搭載しています。加えて、それらのコンテンツがプラットフォーム内で相互に連携する設計となっており、従来は結びつきにくかった「探究」「進路」「教科」の3領域を連携させながら生徒の取り組み状況を可視化・蓄積し、個別最適な学びのコンテンツを活用した指導を行うことが可能です。

 ベネッセは、本サービスの提供により、生徒が学びを「じぶんごと化」し、将来を見据えた学びへの意欲を醸成できるような学習環境を提供するとともに、教員が指導の負荷を抑制しつつ的確な声がけができるよう、高等学校をご支援してまいります。

 

■『グロースナビ』企画の背景

 生徒の学習や進路に対する価値観が多様化し、「自己実現」「社会貢献」などさまざまなものに広がり※1を見せ、生徒自身が将来に求めるものが移り変わってきています。高等学校においては、生徒たちが主体的に学びに向かうためのモチベーションの醸成のために、教員による、より個別最適なアプローチや、成功体験をともなう伴走などが必要となっています。

 一方で、高等学校でもさらなる働き方改革が求められています。文部科学省は2025年9月、教員の働き方改革を促す新指針※2を公示し、学校業務を「学校以外が担うべきもの」「教員以外が積極参画すべきもの」「教員が担うが負担軽減が必要なもの」に区分しました。また「時間外在校等時間を月45時間以下にする教職員を100%とする」との数値目標も掲げられています。

 こうしたなかでベネッセでは、持続可能な学校のICTの環境づくり・利用促進を構築することに対する学校現場の関心が高まっていくと考え、高等学校の教員の業務分析を行ったところ、デジタルを活用することで負荷を削減できる業務が多くあることがわかりました。そして、これらの業務についてはDX化は進行しているものの、ICT教材がさまざまあることで、活用サービスやデータ連携、教員間のノウハウもバラバラになっていることから、今後学校現場では統合的なサービスの活用で現状を改善し、持続可能な指導環境を構築することへの関心が高まると考えたため、今回のAIを始めとしたデジタルを活用した領域横断型学校向けサービス『グロースナビ』の開発に至りました。

 

 ※1)図1:東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所による共同研究 「子どもの生活と学び」研究プロジェクト」の「高校生活と進路に関する調査」:https://benesse.jp/berd/shotouchutou/research/pdf/241220-1.pdf

※2)公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令の制定等について(通知)[2025年9月26日:文部科学省]:https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/mext_00026.html

 

■『グロースナビ』サービス内容概要について

 『グロースナビ』は、生徒が取り組む「探究」「進路」「教科(教科学習とテスト)」の3領域の教材・サービスに加えて、教員向けの「生徒の見取り」機能で構成されています。

 

▶生徒向けコンテンツ概要

 生徒に対しては、個々が主体的に学ぶことを支援するデジタル教材等のパッケージを提供します。個人の関心に応じた「探究」プログラムで生徒の興味関心を引き出し、「進研模試」をはじめとしたアセスメント・教材・進路情報による目標設定を支援します。そしてその目標に応じた学習のため、通信講座「進研ゼミ」素材を活用した自学自習用教科学習コンテンツや、CBT形式のテストなど、個別最適化した教材を提供します。

<教科の学習講義動画 / CBTテスト画面>

 

▶教員向けコンテンツ概要

 また、教員に対しては、生徒のより深い「見取り」と、生徒への最適な声かけを活かした対話を可能にする環境づくりをサポートします。生徒たちの学習データを蓄積した先生用画面で一人の生徒の学びのプロセスと結果を統合的に見取ることを可能にするほか、指導準備の事務的な負荷を減らすことを狙ったAIを活用したサポート機能として、学内外の活動・進路探究などの振り返りを蓄積できる「ポートフォリオ機能」や、記載されたポートフォリオ等の結果から指導要録の総合所見欄を自動生成する「要録自動生成機能」も提供していきます。

<ポートフォリオ~要録生成(先生画面)>

 

■『グロースナビ』概要

サービス名称

グロースナビ

対象

全国の高等学校(本商品は高等学校向けの商品で一般への販売はしておりません)

提供開始

2026年4月

提供形態

クラウド型Webサービス(シングルサインオン対応)

サービス構成 探究

●基礎力育成ワーク

・ニュースピックアップ、系統別テーマ学習、語彙・読解力ドリル

●探究の課題設定支援

・探究相談チャット、探究フィードバック

●授業パッケージ

・各授業をパッケージ化し、教員向けのナビゲーションも提供

サービス構成 進路

●おすすめ学校レコメンド

・興味・関心に基づく進路先を知り、志望校の選択肢を広げる機能

●一般入試対策

・志望校パック

●年内入試対策

・小論文・志望理由書の書き方、小論文・志望理由書添削課題、

面接 1on1 トレーニング、志望理由壁打ちルーム

●就職試験対策

・適性・国語・数学などのドリル

サービス構成 教科

[教科学習]

●教科学習コンテンツ(進研ゼミのコンテンツを利用)

・パーソナライズドラーニング(講義動画→演習→不正解問題の類題)

・小学校~高校範囲の学習動画・問題を搭載

●定期テストパック

・学校で使っている教科書を元にした範囲設定が可能

●基礎力育成ワーク

・教科の土台となる語彙や読解力のワーク

[テスト]

●到達度型テスト

・新たに開発したCBT形式の教科テスト、出題は国語・数学・英語に対応

●実用スキル診断

・就職・専門学校希望者の多い学校向けのCBT形式実用スキルテスト

サービス構成 生徒の見取り支援

・先生用「生徒カルテ」に、グロースナビテスト結果・学習履歴・指導メモを一元管理

・AIを活用した「ポートフォリオ機能」「要録自動生成機能(2026年度中に実装予定)」

・授業パッケージ・三者面談資料への情報出力

高等学校からのお問い合わせ先

「Benesse High School Online」(ベネッセの高等学校教員専用サイト)にて受付

 

※本記事中のサービス内容及び画面イメージは、企画中のものであり、名称・内容・リリース時期などは変更の可能性があります。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa