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未来を創る力を高校生に。「生成AI使い方講座」無償出張授業スタート!2026年度 開催希望高等学校募集

2026.01.21
未来を創る力を高校生に。「生成AI使い方講座」無償出張授業スタート!2026年度 開催希望高等学校募集

三菱総研DCS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀田 浩樹)は、社会貢献活動の一環として、高等学校を対象に、生成AIを活用したアイディエーションや開発を体験しながら、生成AIの使い方を学ぶ無償出張授業を開始します。
本授業では、生成AIを用いて、アイデア創出やAIチャットボット開発を行い、チームで協力して発表するまでのプロセスを体験します。これにより、急速に進化するAI時代において、「AIと共に考える力」を身につける機会を提供し、AIリテラシーの向上だけでなく、創造力やコミュニケーション力、プレゼンテーション力の育成を目指します。

 本日より、2026年度の開催希望校の募集を開始します。各高等学校からのご応募をお待ちしています。

 

1.講座内容

本講座では、生成AIでできることや利用時の注意点を学びながら、価値創造のプロセスを体験します。学生生活に役立つAIチャットボットの制作をテーマに、生成AIを使ったアイディエーションでプロンプトの書き方のコツをおさえ、さらに、チャットボット開発の実践をとおして、AI活用の具体的なイメージをつかむことを目指します。

 

<講座時間> 1コマ50分を複数回にわたり実施

        授業回数パターン:2回/3回/4回/5回のいずれか

<実施形式>  実施回ごとに対面とオンラインの組み合わせ

<構成例:授業回数 5回の場合> ※講座パターンによって異なります。

・1回目:生成AIを活用したプロンプトの基本的な書き方講座(対面)

・2回目:AIチャットボットのアイデアソン(オンライン)

・3回目:開発環境説明&AIチャットボット開発(対面)

・4回目:AIチャットボット開発(オンライン)

・5回目:成果発表&講評(オンラインまたは対面)

<得られる効果>

・生成AIの基礎理解

・創造的なアイディエーションスキル

・チームでの開発体験を通じた実践スキル

 

2.募集要項

募集校数※2

10校限定

対象学年

高校1年生~3年生
※タイピング、コピー、ペーストなど基本的なPC操作ができること

対象人数※3

1回あたり40名程度まで

募集期間

2026年1月20日(火)~ 2026年2月27日(金)

授業実施期間

2026年4月 1日(水)~ 2027年3月31日(水)

実施費用

無償(アンケートへのご協力をお願いします)

ご準備いただくもの

・GoogleアカウントでChatGPT、Helpfeel Cosense、Google Colabへのログイン※3

・授業資料を投影するモニターと接続ケーブル(TypeCまたはHDMI)

・各生徒用のPC

※1 応募多数の場合、本講座の趣旨を踏まえ、生成AIを学ぶ機会が少ないと推察される学校を優先することがありますので、ご了承ください。

※2 1クラス程度の人数を上限の目安としています。対象人数が多数の場合、1日で複数回実施等、柔軟に対応しますので、ご相談ください。

※3 ChatGPT     :https://auth.openai.com/log-in-or-create-account
        Helpfeel Cosense:https://cosen.se/

        Google Colab   :https://colab.google/

※4 オンライン授業環境はGoogle Meetを使用します。

※5 未成年者の生成AI利用は保護者の同意が必要です。学校側にて同意取得のご対応をお願いいたします。

 

3.応募方法

メールにて以下の内容をご記載のうえ、ご応募ください。

【送付先アドレス:robopgm@dcs.co.jp】

宛先:三菱総研DCS株式会社 生成AI使い方講座担当

--------------------------------------------

件名:生成AI使い方講座 出張授業希望(学校名 例:○○高等学校)

本文:・学校名        ・住所(郵便番号含む)

   ・メールアドレス    ・電話番号

   ・窓口ご担当者様氏名  ・役職名

   ・学校HPアドレス

   ・対象学年、人数(検討中の場合は、その旨お知らせください。)

   ・授業実施希望月または期間(検討中の場合は、その旨お知らせください。)

   ・1クラスあたりに希望する授業回数パターン:50分×○回

    (授業回数パターン:2回/3回/4回/5回からご選定ください。)

    ・その他ご要望、ご連絡事項など

--------------------------------------------

 

※個人情報の取り扱い

ご記入いただく個人情報は、以下の目的に利用します。

(1)本活動の運営・管理

(2)当社関連のイベント・セミナー、商品・サービス、各種資料等のご案内・ご連絡

 ただし、(2)については、ご要請があればすみやかに中止します。当該利用目的及び個人情報の取り扱いについて(https://www.dcs.co.jp/pd_handling/)にご同意のうえお申し込みください。

 

■三菱総研DCS株式会社について

1970 年の創立以来、銀行・クレジットカード等金融関連業務で豊富な実績を有する IT 企業です。インターネット出願など入試関連サービス「miraicompass」を提供しており、全国で約 1,900校※6の小学校・中学校・高等学校の受験生・保護者の方にご利用いただいています。

2016 年よりコミュニケーションロボットの取り組みを開始し、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の採択を受けました。2021年より、社会貢献活動としてロボットプログラミング授業を開始し、教育現場での活用支援を推進しています。

※6 2025年12月時点

*本プレス内の会社名、商品名は各社の商標、または登録商標です。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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