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【参加無料】【東京都副知事らが直接講評】高校生が『東京の政策』を提案!第1回東京政策選手権決勝大会 東京大学安田講堂で開催(6/22)

2026.05.27
【参加無料】【東京都副知事らが直接講評】高校生が『東京の政策』を提案!第1回東京政策選手権決勝大会 東京大学安田講堂で開催(6/22)

観客の投票で結果が決まるーー高校生の政策を東京都副知事らが講評!観客投票で選ばれる新しい政策コンテスト

東京都副知事・宮坂学氏らが高校生の政策提言を直接講評——。

東京の未来をテーマにした「第1回東京政策選手権」決勝大会が、2026年6月22日(月)、東京大学安田講堂で開催されます。

 

本大会は、東京都23区の学校に通う高校生が自ら政策を考え、仲間と発表する政策コンテストです。東・西ブロックの予選を勝ち抜いた4チームが決勝に進出し、それぞれが考え抜いた“東京をより良くするための政策”をプレゼンテーションします。

 

当日は、宮坂学氏をはじめとする特別審査員が登壇し、高校生の提案に対して直接フィードバックを実施。また、「インターネット投票の効果と課題」をテーマにしたパネルディスカッションでは、高校生が登壇し、若者が社会の仕組みと向き合い、話し合う機会を創出します。

 

若者の声が社会に届くのか——。

その一歩が、この舞台から始まります。

 

■タイムスケジュール

時間

コンテンツ

18:30

開会

18:40

政策提言プレゼンテーション(4チーム)

19:25

インターネット投票タイム(観客投票あり) 

19:35

パネルディスカッション「インターネット投票の効果とリスク・課題」

20:05

表彰式

20:30

閉会

 

■登壇者(特別審査員)

◇宮坂 学 氏(東京都副知事)

◇パトリック・ハーラン 氏(パックン)

◇朝比奈 一郎 氏(青山社中株式会社 筆頭代表CEO)

 

■事業概要

事業名称

第1回東京政策選手権 決勝大会

開催日時

2026年6月22日(月) 18:30開会/20:30閉会

開催場所

東京大学 安田講堂
東京都文京区本郷7-3-1

参加費/参加方法

参加費:無料

主催/主管

共催:

● 公益社団法人東京青年会議所 

● 学生団体パルテラ 

● 学生団体ivote

主管:

公益社団法人東京青年会議所 政治行政政策室

後援

東京都教育委員会

協力

● 株式会社スパイラル

● 一般社団法人未来政経研究所

協賛企業

● 奨学金バンク

● 内山瑛会計事務所

● ジャパンレンタカー株式会社

● トーヨー不動産株式会社

● 一般社団法人ヒーローアカデミー

● 会田篤税理士事務所

● 合同会社SKTC

● 有限会社イワクラ

● 株式会社 尾崎商店

● 株式会社バイオステラ

● 有限会社上井草ゴルフセンター

● レイズコンサルティング株式会社

● 株式会社セントラルエステート

● 福田家

● 三原労務管理事務所

● 大日印刷株式会社

● 株式会社MCコーポレーション

● 株式会社キティクラブ

● 株式会社ジャパンコネクション

● 三上瑛康様

● 有限会社椿建築デザイン研究所

● 山岡司法書士・行政書士事務所

 

■お問い合わせ先

公益社団法人東京青年会議所 政治行政政策室

担当:松原元

tjc.seijigyousei.0828@gmail.com

 

【公益社団法人東京青年会議所 事務局】

住所:〒101-0054 

東京都千代田区神田錦町3丁目1 オームビル新館8F

TEL:03-6285-1515

HP:https://tokyo-jc.or.jp/

主催紹介

私たち公益社団法人東京青年会議所(略称「東京JC」以下本文中では、「東京青年会議所」と呼称)は1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の仕事である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。

以来、東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また東京青年会議所は、人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく、自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。

日本の青年会議所は活動の基本を「個人の修練」、「社会への奉仕」、「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。

青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生を含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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