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エディフィストラーニング、女子中高生の未来の選択肢を広げる生成AI体験ワークショップを開催

2026.08.26
エディフィストラーニング、女子中高生の未来の選択肢を広げる生成AI体験ワークショップを開催

~Copilotを活用した創造体験で理系・IT分野への関心を育む~

コムチュア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:亀井 貴裕)のグループ会社であるエディフィストラーニング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:稲見 秀之、以下「エディフィストラーニング」)は、2026年8月18日、日本マイクロソフト株式会社が推進する社会貢献活動「AI×ものづくりの未来」の一環として、湘南白百合学園の女子中学生・女子高校生64名を対象とした生成AI体験ワークショップを同社品川本社において開催しました。

 

近年、理工系・IT分野における女性人材の活躍拡大が期待される一方で、進学や就職を考える段階において、テクノロジー分野を身近に感じる機会の重要性が指摘されています。本ワークショップは、女子中高生が自分自身の「好き」や「得意」を起点に、将来の学びや仕事の可能性について考えるきっかけを提供することを目的として実施しました。生成AIや3Dモデリングといった最新テクノロジーに触れることで、テクノロジーを身近なものとして捉え、理系・IT分野への関心や前向きな印象を育むことを目指しています。

本ワークショップでは、マイクロソフトの生成AIサービス「Microsoft Copilot」を活用し、生徒たちがオリジナルアクセサリーの企画・デザインに挑戦しました。AIとの対話を通じて発想を広げながらアイデアを具体化し、3Dモデルの作成に取り組みました。完成したデータは学校へ持ち帰り、後日3Dプリンターでアクセサリーとして出力する予定です。

 

生成AIによるアイデア創出からデザイン、3Dモデリング、そして実際の作品づくりへとつながる一連のプロセスを体験することで、生徒たちはテクノロジーの可能性や創造する楽しさを実感しました。また、生成AIを単なる情報検索ツールではなく、自分の発想や創造力を広げるパートナーとして活用する体験を通じて、AIと人が共創する新しい学びの形に触れました。

エディフィストラーニングは、企業向けIT人材育成を通じて培ってきた教育ノウハウを活かし、次世代を担う若年層への学習機会の提供にも力を注いでいます。

エディフィストラーニングは、学びとは単に知識やスキルを身につけることだけではなく、その人の視野や選択肢、未来の可能性を広げるきっかけにもなり得ると考えています。

本ワークショップでは、生成AIを学ぶこと自体ではなく、生徒一人ひとりが自分の興味や発想を形にする体験を通じて、「好きなことが将来の学びや仕事につながるかもしれない」と感じてもらうことを目指しました。本活動は、学びを通じて人と社会の可能性を広げるというエディフィストラーニングの理念を体現するものです。

 

エディフィストラーニングは、今後も「人財価値向上の戦略・実践パートナー」として、多様な学びの機会を提供し、人と社会の可能性を広げる教育活動を推進してまいります。

 

■関連Webサイト

(湘南白百合学園サイト)【夏期探究講座】日本マイクロソフト本社訪問

エディフィストラーニングHP

エディフィストのMicrosoftトレーニング紹介

コムチュアグループの社会貢献活動

 

エディフィストラーニング株式会社について

設 立:1997年4月1日

所在地:東京都中央区京橋2-8-7 読売八重洲ビル4階

資本金:1億円(コムチュア株式会社 100%出資)

コムチュアグループの一員として、IT系研修、ビジネス・ヒューマン系研修などを提供し、お客様の多様なニーズや課題に応じた人材育成ソリューションを提供しています。

特にマイクロソフト認定トレーニングにおいては、1994年から認定パートナーとしての実績を積み重ね、国内トップクラスのパートナーとして、数々のアワードに輝くトレーナー陣による質の高い研修で高い評価をいただいています。

AIやDX人材育成といった最新のトレーニングにもいち早く対応し、世の中のIT人材不足解消に取組んでいます。新人研修や階層別研修など、お客様のニーズに合わせた研修も提供しており、各種技術書籍の執筆も行っています。

 

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、コムチュアまたは各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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