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【2025年10月上演・コメントあり】漫画「チ。-地球の運動について-」舞台化決定!【脚本:長塚圭史/演出:アブシャロム・ポラック/出演:窪田正孝、三浦透子、大貫勇輔、吹越 満、成河、森山未來 ほか】
原作・魚豊/漫画「チ。-地球の運動について-」が2025年10月に舞台化決定!本作は、地球の真理を知ることに魅せられ命を懸ける人間たちを描いた衝撃作。舞台化にあたり、世界で活躍するクリエイター陣、そして個性の強い豪華俳優陣が集結。身体表現・芝居・歌や演奏を融合させ、新たな「チ。」が劇場に生まれる。 左より・1段目)窪田正孝、三浦透子、大貫勇輔/2段目)吹越満、成河、森山未來 原作:魚豊「チ。-地球の運動についてー」(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊) 漫画「チ。-地球の運動について-」舞台化決定! 命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? 地球の真理を知ることに魅せられ命を懸ける人間たちを描いた衝撃作を、全く新しい演劇作品として創作する。 「チ。-地球の運動について-」は、ビッグコミックスピリッツにて2020年に連載が始まるとまたたく間に全国規模の人気となり、「マンガ大賞2021」では第2位にランクイン、「第26回手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞するなど高く評価された。胸を掴む怒涛のセリフと予想のつかないダイナミックな展開に、漫画ファンのみならず多くの読者が虜に。NHK総合にて放送され先日最終回を迎えたばかりのアニメ化も大きな話題となった。 舞台化の演出は、日本ではミュージカル『100万回生きたねこ』や百鬼オペラ『羅生門』を手がけてきたアブシャロム・ポラック。脚本の長塚圭史と共に、漫画の魅力をライブパフォーマンスとして立ち上げていく。 音楽に阿部海太郎、振付にエラ・ホチルドと世界で活躍するクリエイターを迎え、また出演者にも個性の強いメンバーが集結。窪田正孝、三浦透子、大貫勇輔、吹越満、成河、森山未來など芝居だけでなく身体能力も高い俳優陣が、ただの舞台化ではない作品を創り上げる。身体表現、芝居、歌や演奏を融合させ、新たな「チ。」が劇場に生まれる。 出演者続報、配役、及びチケット販売情報などは後日発表。 <東京公演> 期間:2025年10月 会場:新国立劇場 中劇場 主催・企画制作:ホリプロ※11月ツアー公演あり 原作者・クリエイター・キャストコメント ■原作著者:魚豊 光栄の限りです。 "コマ"がどの様に"板"に変換されるのか、ただただ楽しみです! ■脚本:長塚圭史 魚豊さんのセリフが素晴らしいんです。漫画を読んでいる時とはまた違ったそれぞれの人物の魅力が漂います。もちろん全てのキャラクターが魅力的に立ち上がっていく作品になるのですが、ノヴァクという異端審問官の視点に注目しました。彼は周りが追い求める真理への情熱や欲望とは全く別なところ、徹底的に俗世を、現在を生きるんです。でもこの世界の常識を覆す地動説に猛烈に関わっていく。ここを起点に演劇としての血が流れるよう準備していきたいと思っています。 ■演出:アブシャロム・ポラック ホリプロを通じて「チ。」という作品とその舞台化の構想に出会ったとき、私は一瞬で心を奪われました。これまで世界中の漫画やグラフィック・ノベルに親しんできましたが、「チ。」はまさに傑作です。この舞台化の旅では、これまで共に創作してきた大切な仲間であるMirai、Songha、Yusuke、Umitaroと再びタッグを組めること、そして新たに情熱あふれる才能豊かな方々とご一緒できることに胸が躍ります。この物語に舞台で命を吹き込み、新たなお客さまにお届けする一方で、長年のファンの皆さまにはさらに深く没入できる体験をお届けできることは、大きな喜びであり光栄です。舞台版では、「チ。」の魅力を新鮮かつ躍動的に表現し、その輝きを多様なお客さまと分かち合いたいと願っています。 ■音楽:阿部海太郎 地動説に魅了されてきた人々を想像し、思いを寄せることができるのは大きな喜びです。幼いころ宇宙について考えるのが好きでした。私もまた、測り知れないものに触れることが好きだからです。夜、沈黙の彼方に現れる天体の音楽を想像すること、そして素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと取り組めることをとても楽しみにしています。 ■振付:エラ・ホチルド 再びアブシャロム・ポラック、そして才能あふれる日本のアーティストたちと共に創作できることを、心から光栄に思います。 疑うことすら許されないものに問いを投げかける恐れと興奮、運命に抗うことの重み、そして世界を動かそうとする者たちの止められぬ衝動。そのすべてを体現するライブ体験を創り上げることに胸が高鳴っています。 キャストコメント ■窪田正孝 「私たちの人生はどうしようもなくこの時代に閉じ込められている。それでも、この世に期待したい。」 原作の真理に満ちた文字たちが脳に響き渡ったあの感覚が今でも忘れられません。 「チ。」を舞台で体現できる喜び、スタッフキャストの美しさ。 僕にとって紛れもない正義を与えてもらいました。 持てる全てを曝け出し挑んでいきたいです。 ■三浦透子 原作を拝読し、学ぶ自由、疑う自由との戦いに心が震えました。芝居・踊り・歌、様々な表現を通して創る作品の世界を体現できるよう、出来うる限りの心と時間を費やす覚悟です。沢山の方に愛されているこの「チ。」という作品に最大限のリスペクトを持ち、スタッフ・共演の皆様から学びながら、自分の表現を磨いていければと思います。 ■大貫勇輔 僕が大好きな漫画である、「チ。」に参加できることが、本当に嬉しいです! 演出のアブシャロムさんと森山未來さんとは『100万回生きたねこ』の初演以来。素晴らしいキャストの方々と、世界初演のこの作品をクリエイションできることにすごく興奮しています!主人公が何人も出てくるこの入り組んだ作品をどう形にしていくのか。尊敬している長塚圭史さん、海太郎さんの脚本と音楽も今からとても楽しみです。 皆様もきっと観たことないであろう世界、楽しみにしていてください! ■吹越 満 だいたいの舞台というものは、大きく3つの種類に分けられる。 例えば、①10㎝は10㎝である舞台。②10㎝を2㎝とする舞台。③10㎝を1メートルでみせる舞台。④10㎝を50グラムで表現する舞台。⑤10㎝とは雨に濡れる赤いハイヒールである、な舞台。 んあ?あ、5つか。いや、嘘つきましたすいませんつまりは、種類は無限にあるんでしょう。しかし、嫌いなものをたくさん発見してもしょうがないのです。いつもの慣れたものでお茶を濁すより、無限にあるものの中からまだみぬお気に入りを探す。 アブシャロムさんとの仕事は、そんな感じになるといいです。楽しみです。 ■成河 アブシャロムというひとは凄いひとです。凄い役者で、凄い演出家です。『100万回生きたねこ』の時、僕は彼から俳優として身体操作すること、その深み、喜びを学びました。さらに、ねこ先輩である森山未來さんまで一緒とは。まるでご褒美のような気分です。原作のエネルギー迸る作画と、加速力ある物語。このメンバーでなら、未だ誰も足を踏み入れたことのないような舞台化の領域を探索出来ると確信しています。 ■森山未來 以前より愛読していた「チ。」を、心から信頼するクリエイター・キャスト陣と共に舞台化できることを嬉しく思っております。いつの世も混沌とした人間世界ではありますが、この作品が、コペルニクス的転回とまでは言わないまでも、みなさまが日々を生きる地球への見方を少しでも変容させるものになることを願っています。 ストーリー 15世紀ヨーロッパ「P国」では、「C教」と呼ばれる宗教が生活の中心となっていて、「C教」の教えに反するものは“異端思想”として拷問や処刑で激しく弾圧されていた。神学を志す12歳の神童ラファウは、ある日、禁じられた思想、地動説を提唱する男と出会い、宇宙の法則に魅せられる。彼は知的探求の末、地動説の研究にのめりこむが、やがて異端審問官ノヴァクに目をつけられる。 時が流れ、ラファウの信念は多くの人々の手を渡りながら受け継がれていく。一方、ノヴァクは、以前にも増して執拗に異端者を取り締まるようになっていた。知的探求心に突き動かされ、命を懸けてまで真理を追い求める人々。歴史の流れの中で、信念が人々を繋いでいくー。 公演概要 舞台『チ。ー地球の運動についてー』 <スタッフ> 原作:魚豊「チ。-地球の運動についてー」(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊) 脚本:長塚圭史 演出:アブシャロム・ポラック 音楽:阿部海太郎 振付:エラ・ホチルド <キャスト> 窪田正孝 三浦透子 大貫勇輔/吹越 満 成河/森山未來 ほか 公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/chi2025/ 公式Instagram=https://www.instagram.com/chi_orb_stage/ #舞台チ球の運動について

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豪華キャスト出演!〈DisGOONie × 講談社 Vol.2〉朗読劇『告白 コンフェッション』6月25日(水)〜29日(日) I’M A SHOWにて公演決定!
『賭博黙示録カイジ』の福本伸行と『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじの奇跡の共作『告白 コンフェッション』が豪華声優陣で朗読公演決定! 大学山岳部OBの浅井と石倉が登山中に遭難し、死を覚悟した石倉が衝撃の過去を告白する・・・。 雪山の密室でおこる二人のかけひきを、伊東健人、入野自由、逢坂良太、加藤和樹、櫻井孝宏、佐藤拓也、下野紘、浪川大輔、萩谷慧悟、三木眞一郎、山口勝平、山下大輝(50音順)ら、実力派キャストが熱演します。 脚本・演出は数々の舞台作品を手がける西田大輔。 チケットは本日3月26日(水)より抽選申し込みスタート。 絶体絶命の密室エンタテインメント!是非劇場でお楽しみください。 ◆公演情報 朗読劇『告白 コンフェッション』 <日程・出演者> 2025年6月25日(水) 14:00 入野自由・加藤和樹 19:00 伊東健人・加藤和樹 6月26日(木) 15:30/19:00 逢坂良太・櫻井孝宏 6月27日(金) 14:00 萩谷慧悟・佐藤拓也 19:00 加藤和樹・浪川大輔 6月28日(土) 14:00/17:30 山下大輝・山口勝平 6月29日(日) 13:00/16:30 下野紘・三木眞一郎 全10公演 <会場> I’M A SHOW 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目5番地1号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館 7F ACCESS |I'M A SHOW|アイマショウ <原作> 福本伸行・かわぐちかいじ『告白 コンフェッション』(講談社「ヤンマガKC」刊) <脚本・演出> 西田大輔 <出演者一覧> ※50音順 浅井役:伊東健人 浅井役:入野自由 浅井役:逢坂良太 浅井役・石倉役:加藤和樹 石倉役:櫻井孝宏 石倉役:佐藤拓也 浅井役:下野 紘 石倉役:浪川大輔 浅井役:萩谷慧悟 石倉役:三木眞一郎 石倉役:山口勝平 浅井役:山下大輝 <朗読劇『告白 コンフェッション』あらすじ> 「聞いてしまったあいつが・・・ 悪いのだ・・・・!!」 大学山岳部OBの浅井と石倉は、登山中ブリザードに遭い、遭難してしまう。 大けがをし死を覚悟した石倉は、自分が過去に犯した“殺人”を告白した。 しかし、その時、眼前に山小屋が出現し、二人は一命を取り留めてしまう。 冬山を舞台にした緊張と恐怖の密室サスペンス。 <チケット> ■全席指定:9,900円(税込) 【先行抽選販売】 オフィシャル一次先行 受付期間:2025年3月26日(水)17:00〜2025年4月6日(日)23:59 結果発表:2025年4月11日(金)18:00〜 オフィシャル二次先行 受付期間:2025年4月16日(水)12:00〜2025年4月27日(日)23:59 結果発表:2025年5月2日(金)18:00〜 【一般販売】 2025年5月10日(土)12:00〜 ※予定枚数終了次第販売終了となります。 受付URL:https://t-dv.com/reading_KOKUHAKU ※チケット購入の際は、TicketDive会員登録が必要です。 ※電子チケットのみとなります。 ■配信チケット:4,000円(税込) ...

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濃密な時間を描く「フィラデルフィアデザート 6P」WebCMに増子敦貴さん(GENIC)が登場!『僕の目線や台詞で皆さんをとろけさせます』3月26日より森永乳業公式Youtubeチャンネルにて解禁
3月26日(水)より森永乳業公式Youtubeチャンネルにて解禁 森永乳業は3月1日(土)より発売を開始した「フィラデルフィア」シリーズの新商品「フィラデルフィアデザート6P クリームチーズと2種のドライフルーツ&ナッツ/2種の柑橘ピール&ナッツ」のイメージキャラクターに、GENICのメンバーとして活躍する増子敦貴さんを起用し、増子さんの登場するWebCMを3月26日(水)13:30より、森永乳業公式Youtubeチャンネルにて公開いたします。 本WebCMでは、「フィラデルフィアデザート6P」シリーズの特長でもある「チーズデザートがもたらす“大人の夜の、癒しのひととき”」を、増子敦貴さんのうっとりするような甘いささやきと、なめらかなクリームチーズにナッツやフルーツがぜいたくに混ぜ合わさる様子で表現しています。増子敦貴さんがフィラデルフィアデザートを食べる様子はうっとりするほど甘美な表情でした。日々仕事や育児など忙しく過ごす大人の女性をリラックスタイムへと誘う映像に仕上がりました。 ぜひ増子敦貴さんのうっとりするような甘いささやきと、贅沢感のある夜にぴったりの味わいで、大人のデザートタイムをお楽しみください。 ◆WebCM概要 「濃密な時間」篇:15秒(出演者:増子敦貴さん(GENIC)) ■フィラデルフィアデザート WebCM「濃密な時間」篇 メイキング+インタビュー https://youtu.be/Jj3BhwbpcWI ■フィラデルフィアデザート「濃密な時間」篇 15秒字幕 https://youtu.be/PBkfF9TNpWo ■フィラデルフィアデザート「濃密な時間」篇 15秒 https://youtu.be/msoaeJpVu-A d21580-1251-fc8cef7a6fd4e2789b16e52f6d9c096c.pdf ◆増子敦貴さんプロフィール 増子敦貴/ましこ あつき(25) 2000年1月5日生まれ 福島県出身 血液型B型 ’18年、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンに出演後、’21年、ドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』に抜擢。’23年、ドラマ『体感予報』でW主演を務め国内外で話題に。舞台『千と千尋の神隠し』ではハク役を務めており、今年8月の上海公演にも出演予定。現在はMBSドラマ『熱愛プリンス』に大和役として出演中。男女7人組ダンス&ボーカルグループGENICとしても活動している。 ◆増子敦貴さん インタビュー Q:初単独CMですが、オファーを受けた時の気持ちを教えてください。 チーズのように、心がじわーっととろけました。僕でいいのかと任せられたことへの責任感もありましたが、観てくださる皆さんがとろけてくれたら嬉しいです。 Q:本商品を食べた感想を教えてください。 甘さの中にもしょっぱさもあって、一口一口飽きないところが魅力的だなと思いました。僕自身お酒を飲むのも好きなので、合うだろうなと思います。プライベートで沢山お世話になりたいなと思います。 Q増子さんのおすすめなお酒との組み合わせはありますか? 最近赤ワインにハマっていて、赤ワインにも相当合うと思います。一緒に食べると、良い化学反応が生まれるんじゃないかと思います。 Q:商品をどんな方に食べていただきたいでしょうか。 一番は日々頑張っている方々や、疲れが溜まっている皆さんに疲れを取っていただくために、食べていただきたいなと思います。疲れていないと思っている方も、どこかで疲れていると思うので、皆さんに食べていただきたいです。 ◆商品特長 フィラデルフィアデザート クリームチーズと2種のドライフルーツ&ナッツ ・2種のドライフルーツ(クランベリー、オレンジピール)と アーモンドクラッシュがたっぷり入っており、ザクザクとした心地よい食感が楽しめます。 ・甘さ控えめ(1個当たり糖質1.8g)で罪悪感少なくお楽しみいただけます。 ※隠し味にブランデーを加えています。 希望小売価格:450円(税別) フィラデルフィアデザート6P クリームチーズと2種の柑橘ピール&ナッツ ・2種の柑橘ピール(瀬戸内産レモン ピール、オレンジピール)と アーモンドクラッシュがたっぷり入っており、ザクザクとした心地よい食感が楽しめます。 ・甘さ控えめ(1個当たり糖質1.5g)で罪悪感少なくお楽しみいただけます。 ※隠し味にキルシュを加えた大人の味です。 希望小売価格:450円(税別) 「フィラデルフィアデザート 特設ページ」 https://www.happy-philly.jp/dessert-philly/ ◆フィラデルフィラとは 「フィラデルフィア」は140年以上の歴史がある、売上世界No.1のクリームチーズブランドです。日本においても、森永乳業が1970年に初めてクリームチーズを発売して以来、多くのお客さまに支持され続け、2025年に55年目を迎えるロングセラーブランドです。

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【OCEANS】表紙:神宮寺勇太さん「デニムは、人だ。」特集号発売!
メンズライフスタイル誌『OCEANS』(発行元:株式会社ライトハウスメディア、代表取締役:上野 研統)の2025年5月号は、「デニム」特集号です。 概要 3月25日(火)発売のOCEANS最新号は「デニム」特集号となります。 オーシャンズは創刊以来、真剣にデニムと向き合って来ました。表紙にも登場していただいた神宮寺勇太さんをはじめ、SnowManの宮舘涼太さん、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんなど、デニムの魅力を語っていただいています。 【定期購入はこちらから】 https://www.fujisan.co.jp/product/1227344/ 【Amazonでの購入はこちらから】 https://www.amazon.co.jp/dp/B0F1DLGM1S 【OCEANS Web】 https://oceans.tokyo.jp/ OCEANS編集⻑ 原亮太コメント デニムの本質的な価値は、ジェネレーションもジャンルもジェンダーも飛び越えて、人や時代をつなげる点にあると思っています。世に数多あるプロダクトのなかでも、これほどまでに多くの人を魅了し、ボーダレスに魅力を放つモノはそうそうないのではないでしょうか。 だから、デニムには人が滲むし、OCEANSはデニムが好きなのです。 さて、今号の特集「デニムは、人だ。」の、1人目の主人公はベルベルジンの藤原裕(ふじはらゆたか)さんです。活況のヴィンテージデニムシーンの中心人物で、彼のまわりには、それこそ、あらゆるジェネレーション、ジャンルの人が集まります。なぜこれほどまでにみんな、藤原裕に吸い寄せられるのか? 藤原裕とは何者なのか? それをより多くの人に届けたく、彼を慕う10人の証言を集めるところから編集作業は始まりました。 結果、証言者(敬称略・掲載順は誌面同様)として集まったのは、神宮寺勇太、EXILE TAKAHIRO、尾花大輔、宮舘涼太、設楽 統、河合郁人、今市隆二、大矢貴博、ポール・オニール、藤ヶ谷太輔。 まさにジャンル不問の錚々たる顔ぶれ。彼らがひとつの企画に並ぶこと自体が奇跡だと思うし、そういうメンバーを繋げられるのが、デニムであり藤原裕なのだと思います。また、みなさんが持ち寄ってくれた私物と、それにまつわるエピソードもぜひ読んでいただきたい。デニムは人であり、愛なんだ、と感じていただけるはずです。 もちろん、デニムスタイルについても深掘りしています。一気に暖かくなってきて、どうアップデートすればいいのか? また、デニム好きはこれまで、どんなアップデートをしてきたのか?を探る「デニムの履歴書」では、中村アンさん、岩田剛典さん、小島鉄平さんの“これまで”と“今”のデニムスタイルを聞きました。時代だけでなく嗜好の変遷も辿れる彼らの声もまた貴重です。 一冊を創り終えた今、こう思います。「デニムは、人」なだけでなく、人と人を繋げ、そこには愛がある。OCEANSとしても全力のデニム愛を込めて作り上げましたので、お手に取っていただけたら嬉しいです。 今月の特集 ◾️デニムは、人だ。 デニムに正解はない。というか、なくていいのだと思う。なぜなら、「人」の数だけ、異なる答えがあるから。 デニムにはプロダクトやファッションとしての魅力も内包されるが、一番大切なのは、デニムは、世代やジャンルや価値観を超えて、人をつなげる“装置”になるということだ。デニムをハブに集まる人にこそ、無限の面白さがある。 「デニムは、人だ。」 今回の特集は、そんなデニムと人のつながりを象徴する企画からスタートしたい。 ◾️藤原 裕について、かく語りき。 ベルベルジンに足繁く通う人に、藤原 裕という男について語ってもらった。 人を惹きつけてやまないその魅力とは。なぜ彼の周りには人が集まるのか。藤原を介し、人生の相棒となった各人自慢のヴィンテージアイテムとともに紹介する。 ◾️デニムは、レガシーだ。 デニムが人と人の関係を豊かにする。何百万の値がつくヴィンテージも、フレンドリーな価格の一本もその本質は同じ。どちらもプライスレスな価値を持っている。 ここからはそんなデニムの“プロダクトとしての奥深さ”をもっと深掘りしたいと思う。 「レガシー=遺産」。そう表現すると大袈裟かもしれないが、デニムほど広く愛され、文化遺産的な側面を持つファッションピースはおそらく存在しないだろう。 脈々と現代まで受け継がれてきた歴史については割愛するが、例えば本企画で紹介する9着。グローバルで高い評価を得る頂上ブランドの面々が最高峰の素材・技術を駆使してプロダクトアウトした、今シーズンの傑作である。 レガシーを継承しながら常に一歩前へと進化を続けるデニム。そんな新たな物語を紡ぐ一本をワードローブに迎え入れてみては? 『OCEANS』を読むなら、定期購読が絶対おトク! 定期購読をすると次号から毎月特別価格でお手元に届きます。プレゼント付き定期購読や限定クーポン、読者イベントに優先的に参加できるなどの特典もあるので、『OCEANS』を読むなら定期購読がオススメです!定期購読について詳しくはこちらから>>>>https://www.fujisan.co.jp/product/1227344/ 『OCEANS』(オーシャンズ) 国内最大規模の男性向けライフスタイルメディア。2006年2月24日創刊。30〜40代をターゲットとしたメンズファッション誌として始まり、今では、月間1800万PV / 300万UUを持つWebメディア(https://oceans.tokyo.jp)としても、多くの読者・ユーザーに支えられている。昨年からは公式YouTubeもスタートし、タレントやアーティストとのコラボで人気を博し、1年でチャンネル登録者数が7倍に、総再生時間は30万を超える。 ■OCEANS 公式SNS公式YouTube :https://bit.ly/3xoAhYj公式Instagram :https://bit.ly/3HXGWNK公式Twitter :https://bit.ly/3YSgf4a公式Facebook :http://bit.ly/3xoz8jk公式LINE :http://bit.ly/3IpgKx3■媒体概要媒体名 : OCEANS(オーシャンズ)刊行形態 : 月刊(毎月25日発売)発行部数 : 100,000部判型 : A4変形 / 無線綴じ総ページ : 160ページ前後定価 : 980円(税込)発売・発行 : 株式会社ライトハウスメディア統括編集長 : 原 亮太発行人 : 上野研統媒体資料 : https://bit.ly/3exgmNC

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“刃牙の史上最強の親子喧嘩”で秋田書店が倒壊ッ!?倒壊の経緯と近隣の皆様への謝罪を伝える限定グラフィックが3月24日より本社屋工事現場にて公開!50年の歴史を継承し、新社屋へ―さらなる発展へ向けた一歩
作者・板垣恵介氏「ビル1棟で済んだのは幸運というべきだ、ほんの小競り合いだったのだろう……」 株式会社秋田書店(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:山口徳二、以下「秋田書店」)は、社屋の建て替えに伴い、当社の代表作の一つである格闘漫画「刃牙」シリーズの魂を刻み込む壮大な演出を実施いたします。 「刃牙」シリーズは、週刊少年チャンピオンで1991年より連載を開始し、地上最強の生物・範馬勇次郎を父親に持つ、高校生・範馬刃牙が主人公の格闘漫画として、読者の皆さまを魅了してきました。東京ドーム地下に広がる地下闘技場で高校生ながら、王者として君臨する刃牙。数々の達人、超人たちとの闘いを繰り広げる中で成長し、その父親・勇次郎との「史上最強の親子喧嘩」を繰り広げ、両者勝利と言う結末を持って、因縁に一旦の決着をつけた本作。累計発行部数1億部を超える大ヒットを記録しており、アニメ化や映画化もされ、国内外で熱狂的な支持をいただいています。 そんな「刃牙」の舞台裏を支えてきた当社の本社屋(所在地:東京都千代田区)は、老朽化に伴う建て替えのため、2025年1月6日に本社を一時的に駒込へ移転。長年にわたり出版社の歴史を刻んできた旧社屋は、建て替えに向けて順次解体されます。 そこで、3月24日より、解体する本社屋の工事現場の仮囲いに「刃牙」シリーズ屈指の名場面である”史上最強の親子喧嘩”をテーマにした演出を施しました。主人公・刃牙が、地上最強の男であり最強の父・範馬勇次郎に挑んだ戦い。その激突は「街が揺れるほどの衝撃」と称されるほど壮絶で、多くの読者に「最強vs最強の激闘」として記憶されています。 また、解体工事に伴う影響に対して、刃牙が近隣の皆さまに謝罪するグラフィックもあわせて公開。「範馬親子の激闘の余波が現実世界にまで及んでしまった」——工事現場という避けられない現象をユーモアと創造性をもってエンターテイメントへと昇華させることで、工事の影響を単なる不便ではなく、楽しめる体験へと転換していきます。そうすることで、長年支えてくださった読者の皆さまと特別な瞬間を共有し、近隣の皆さまにも少しでも楽しんでいただけるよう工夫を凝らし、街の一風景として親しんでいただけることを願っています。 「刃牙」シリーズの作者・板垣恵介先生からは「ビル1棟で済んだのは幸運というべきだ、ほんの小競り合いだったのだろう……」とコメントを寄せていただきました。 さらに、当社代表取締役社長の山口徳二は、「老朽化に伴い社屋を解体する運びとなりました。近隣の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。こっちの勝手な解釈ですが、この塀の向こうで範馬家の最強親子喧嘩が繰り広げられていたと想像してみてください。殺風景な工事現場も少しは楽しめる場所になるのでは。やはり勝手な解釈ですね。しばしの間、ご迷惑をおかけいたしますがお許しください」とコメントしています。そして、「刃牙」シリーズ初代担当であり、当社常務取締役の沢考史も、「新しいマンガ!新しい世界!!新しい時代!!!創り出すエネルギーが、刃牙と勇次郎の『地上最大の親子喧嘩』には噴出しています。その勢いで、まずは弊社旧社屋を大解体・超粉砕!秋田書店も新しい時代に生まれ変わります。近隣の皆様、誠に恐縮ですが、しばしのご寛恕お願いいたします……拝!」と、作品への熱い想いとともに語っています。 当社の本社屋は1973年に竣工し、50年以上にわたり数々の名作を生み出してきました。しかし、さらなる発展を目指し、2027年9月に新社屋を竣工する予定です。 ●限定グラフィックが掲出された秋田書店本社屋工事現場 秋田書店本社屋工事現場: 東京都千代田区飯田橋2-10-8 ●コメント一覧 「刃牙」作者・板垣恵介先生 ビル1棟で済んだのは幸運というべきだ、ほんの小競り合いだったのだろう…… 秋田書店 代表取締役社長 山口徳二 老朽化に伴い社屋を解体する運びとなりました。近隣の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。 こっちの勝手な解釈ですが、この塀の向こうで範馬家の最強親子喧嘩が繰り広げられていたと想像してみてください。殺風景な工事現場も少しは楽しめる場所になるのでは。やはり勝手な解釈ですね。しばしの間、ご迷惑をおかけいたしますがお許しください。 常務取締役 沢考史(グラップラー刃牙連載開始時編集担当) 新しいマンガ! 新しい世界!! 新しい時代!!! 創り出すエネルギーが、刃牙と勇次郎の「地上最大の親子喧嘩」には噴出しています。 その勢いで、まずは弊社旧社屋を大解体・超粉砕! 秋田書店も新しい時代に生まれ変わります。 近隣の皆様、誠に恐縮ですがしばしのご寛恕お願いいたします・・・拝! ●「刃牙」シリーズとは 大人気格闘マンガ「刃牙」シリーズは、「週刊少年チャンピオン」で1991年より連載を開始し、地上最強の生物・範馬勇次郎を父親に持つ、高校生・範馬刃牙が主人公の格闘漫画。東京ドーム地下に広がる地下闘技場で高校生ながら、王者として君臨。数々の達人、超人たちとの闘いを繰り広げる中で成長し、その父親との「史上最強の親子喧嘩」を繰り広げ、両者勝利と言う結末を持って、因縁に一旦の決着をつけた本作。 その後も、時を超えて現世に舞い降りた宮本武蔵との闘いや日本書紀に登場する古代相撲の継承者・野見宿禰との闘いを描いてきた。 そして、最新シリーズ第6部の「刃牙らへん」は、「刃牙」シリーズ界、往年のキャラが続々登場ッッ!! ジャック範馬の強さへの飢えや闘争への純度に魅入られ、噛道と相対すべく、鎬を削る男たち。 最初にジャックとぶつかる大物、それは久々登場“紐切り”鎬昂昇…ッ!! ”道”を歩み進みし先にある強さが ここらへんにッッ!! ■板垣恵介先生プロフィール 1957年4月4日・北海道生まれ。高校を卒業後地元で就職するが、後に退職し19歳で陸上自衛隊に入隊。習志野第1空挺団に約5年間所属し、アマチュアボクシングで国体にも出場する。その後病による入院を期に自衛隊を除隊し、様々な職を経験しながら漫画家を志す。30歳のとき、漫画原作者・小池一夫の主催する劇画村塾に入塾し、『メイキャッパー』でデビューを果たす。1991年に連載スタートした『グラップラー刃牙』から始まる「刃牙」シリーズは、格闘漫画の新たな地平を切り拓いた名作となった。他の代表作として、『餓狼伝』(原作:夢枕獏)、『謝男(シャーマン)』などがある。 ●移転期間中の運営体制や撮影に関するお願い 移転期間中も業務は通常どおり継続し、皆様からのご意見やご投稿を変わらずお待ちしております。 また、本グラフィックは屋外に設置されるため、一般の方にもご自由にご覧いただけます。撮影をお楽しみいただく際は、以下の点にご留意くださいますようお願いいたします。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。 【撮影に関するお願い】 ・車道への立ち入りや、長時間にわたる路上での滞留はご遠慮ください。 ・歩行者や周囲の方の通行の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。 ・敷地内への無断立ち入りや、施設・関係者の撮影はご遠慮ください。 ・SNS等に投稿される際は、周囲の方の映り込みにご注意ください。 ・安全に配慮し、ルールを守った上でお楽しみください。 ●株式会社秋田書店について ■新社屋の概要 新社屋所在地:東京都千代田区飯田橋2-10-8 竣工予定時期:2027年9月竣工予定 ■会社概要 社名:株式会社秋田書店 創立:1948年8月10日 代表者:代表取締役社長 山口徳二 事業内容:雑誌・書籍・コミックス・文庫・児童図書・メディアミックスなど 所在地(仮本社):〒113-0021 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 文京グリーンコートセンターオフィス18F コーポレートサイト:https://www.akitashoten.co.jp/

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CUTIE STREET、春をテーマにした新生活応援ソング「ハルフレーク」配信リリース ワンマンライブ大阪公演で披露した際のライブ映像を公開
2024年8月にデビューし、1stシングル「かわいいだけじゃだめですか?」がTikTok総再生回数50億回を突破、今年8月から12都市15公演でデビュー1周年を記念した初の全国ツアーを開催するCUTIE STREETが、新曲「ハルフレーク」を3月26日(水)に配信リリースした。 本楽曲は、春をテーマにした新生活応援ソング。“走れ!舞え!舞え!前へ!”という疾走感あふれるリリックを、CUTIE STREETがフレッシュで爽やかに歌い上げる。タイトルの「ハルフレーク」は、桜の花びらのように「春のちいさなかけら」「春のちいさな予感」を意味する造語で、春の中にある希望のかけらをひとつずつ大切に集めて、前に向かって進んでいくという決意が込められた。 また、本日21時には3月22日(土)にZepp Namba(OSAKA)で開催されたワンマンライブでのライブ映像が公開されるほか、ダンスプラクティスなどの映像が順次公開される予定。詳細スケジュールはCUTIE STREETのオフィシャルSNSをチェックしよう。 <リリース概要> CUTIE STREET 5th Single「ハルフレーク」 発売日:2025年3月26日(水) 配信リンク:https://kawaii-lab.lnk.to/haru_flake 【LIVE映像】CUTIE STREET「ハルフレーク」Live at Zepp Namba(OSAKA)(2025/3/22) https://youtu.be/RmIZT__aF-M ※3月26日(水)21:00公開 <ライブ情報> CUTIE STREET 1st ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2025「CAN’T STOP CUTIE」 8月27日(水)埼玉 和光市民文化センター サンアゼリア大ホール 8月30日(土)宮城 仙台サンプラザホール 8月31日(日)宮城 仙台サンプラザホール 9月5日(金)愛知 岡谷鋼機名古屋公会堂 大ホール 9月9日(火)東京 東京ガーデンシアター 9月11日(木)大阪 オリックス劇場 9月13日(土)京都 ロームシアター京都 メインホール 9月14日(日)兵庫 神戸国際会館こくさいホール 9月18日(木)北海道 千歳市民文化センター北ガス文化ホール 9月19日(金)北海道 千歳市民文化センター北ガス文化ホール 9月22日(月)広島 広島文化学園HBGホール 9月26日(金)福岡 福岡サンパレスホール 9月29日(月)熊本 熊本城ホール メインホール CUTIE STREET 1st ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2025「CAN’T STOP CUTIE」 -TOUR FINAL- 10月12日(日) 神奈川 ぴあアリーナMM 10月13日(月祝) 神奈川 ぴあアリーナMM 【チケット】 CUTIE STREET OFFICIAL FANCLUB最速先行受付 受付期間:2025年3月22日(土)20:00~4月10日(木)23:59 詳細:https://cutiestreet.asobisystem.com/news/detail/4306 <CUTIE STREET Profile> アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」より2024年8月にデビューした、古澤里紗 · 佐野愛花 · 板倉可奈 · 増田彩乃 · 川本笑瑠 · 梅田みゆ · 真鍋凪咲 · 桜庭遥花の8人組アイドルグループ。グループのコンセプトは“KAWAII MAKER”。年齢も経歴も異なる8人のメンバーが“KAWAII MAKER”として、彼女たちの生み出した“KAWAII”を原宿から世界へ発信していく。 Official...
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