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高校生がARを通して佐賀県基山町の未来を創る!ARミライナビ基山プロジェクト、成果発表会を開催!
【プロジェクトページ】https://for-good.net/project/1000434 ■ARミライナビ基山とは東明館高等学校の探究ハウス1年生が授業の一環として、2024年1月~3月に基山町の駅前やモール商店街を中心とした各商店を取材し、その特徴や魅力を活かしたAR※コンテンツを作品として制作し、3月13日10時~12時に基山町で発表会を行います。 ローンチ後、観光客や利用客はアプリをインストールすることなく、各店舗に設置されたQRコードからそのままAR作品にアクセスすることができるようになります。スマートフォンからお店の外観や内装、商品などを実際に見ながら、高校生が拡張現実(AR)として付加したストーリーや情報を楽しめます。これにより、各店舗の独自性と魅力をより深く伝え、来場体験を充実させることができます。AR作品は株式会社palanのプラットフォームを利用し、高校生がノーコードで開発します。これらの作品は現在同社が開発したARマップを通して一覧化され、観光客や利用客は各店舗を回遊しながら、高校生が制作したAR作品を楽しむことが可能です。 ※ARとは、「Augmented Reality」の略で、日本語では「拡張現実」と訳されます。デバイス(ARスマートグラスやスマートフォンなど)画面上の現実に、現実には存在しないデジタルコンテンツ(動画や画像、3Dキャラクターなど)を、表示することで、現実を拡張する技術のことです。※画像はイメージです。 ■成果発表会について東明館高校探究ハウスの1年生たちは、商店の取材等を経て、基山町の未来のまちづくりを実施するために、3カ月の探究学習として店舗の課題の探究とAR作品の制作に取り組んで参りました。この度は、探究学習の成果を発表する成果発表会を 2024年3月13日に町長にも参加をいただき実施することになりました【日時】2024/03/13(水)10:00~12:00【会場】基山町町民会館小ホール https://www.town.kiyama.lg.jp/kiji003428/index.html【申込み】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY1OWrCVGJ4nneKN3MlSA25Khjy70khQO3ghnouwFh90GGgg/viewform■これまでの活動について詳細はプロジェクトページをご覧ください。また、2024年2月26日に開催された中間発表会の前半では、生徒によるAR作品の途中経過をプレゼン形式で披露しました。また、講師陣からのフィードバックを受け取り、作品のブラッシュアップに向けた意見交換が行われました。 後半は実際に商店街の各店舗で店主への説明をフィードバックをいただきました。 ■今後の展望についてこの企画は、どこの資金援助も受けず、目的達成のためにみんな100%手弁当でここまで来ました。関わってくださっている多くの方々に感謝しています!発表会を経て、ARがどのように基山町で活用されるかを測定し、分析レポートすると共にクラウドファンディングで得た資金を元に更なる基山町のPRに生徒たちと取り組む予定です。「ARミライナビ基山」プロジェクトは、地域社会の一員として、また教育の場として、新しい技術を活用した地域活性化の取り組みを推進しています。私たちは、このプロジェクトにご興味をお持ちの皆様からの参加や支援を心よりお待ちしております。基山町の未来を一緒に創り上げていきましょう。【プロジェクトページ】https://for-good.net/project/1000434私たちについて■学校法⼈東明館学園 東明館中学校・⾼等学校について『学問は終⽣の業であり、⾃⼰の⻑所をもって時代に適応した社会有⽤の実践的⼈物を育成する』という広瀬淡窓先⽣の咸宜園(かんぎえん)、藩校東明館の教育理念を継承し、いかなる国際社会の進展にも対応し、⽣涯にわたり調和のとれた⾃律的な⾃⼰実現を期することのできる創造的な⼈間形成を⽬的とし、1988 年に設⽴。(校訓︓好学愛知・⾃律⾃啓)これまで、医⻭薬系⼤学に多く輩出してきた東明館は、現在、社会の急速な時代の変化に対応し、新たな学びを実施しており、⼀⼈⼀台 PC を持参し、授業・協働・情報共有の効率化・個別最適学習を⾏っている。また、中学校では⾃ら考え、挑戦するための基礎学⼒育成だけでなく、各学年で、実際に⾃分たちで考え⾏動をするプログラムを⽣徒・教員で対話しながら実施。今求められている主体的な⽣徒が多く活動している。⾼等学校では、総合選択制を導⼊し、個別最適化を実現したカリキュラムを設計。時代に対応した新しい学びを実践している。名称 ︓学校法⼈東明館学園 (佐賀県基⼭町宮浦683)URL ︓http://www.tomeikan.ed.jp/理事⻑ ︓神野 元基設⽴ ︓1988 年 4 ⽉ 1 ⽇■株式会社palanについて株式会社palanでは国内の事例が少ない2017年頃からWebAR技術を用いた開発を続けております。WebARのシステム開発開始以降、地方自治体、エンターテインメント業界等、幅広い業界よりサービス制作・開発を依頼いただいております。デジタルフォトフレームや、3Dの魚たちが現実世界を泳ぐWebAR水族館、社員の自己紹介や PR動画が流せるWebAR名刺などの話題セービスをどこよりも早く手がけて参りました。今後も、お客様の声をもとにしながらWebAR技術の研究開発を進めて参ります。会社名:株式会社 palanURL:https://palan.co.jp/コードを書かずに魅力的なWebARを作成「palanAR」https://palanar.com所在地:東京都渋谷区代々木 1-58-16 清水ビル2F代表取締役:齋藤 瑛史設立:2016年11月1日主な事業内容:ウェブサイト・ウェブシステムの企画・開発・実施・保守及びコンサルティング■株式会社JICUについて「仕事を会社ではなくプロジェクト単位で選び、自ら作り出す社会を作る」をビジョンに九州エリアを中心にフリーランスによるプロジェクトの創発に取り組む。新規事業や資金調達等の事業開発フェーズでのディレクターアサインの他、地方でのフリーランスコミュニティの運営やスタートアップとの共同による地方創生型プロジェクトの創出に挑戦している。会社名:株式会社JICUURL:https://jicu.jp/所在地:佐賀県鳥栖市代表取締役:水田 侑宏設立:2023年4月18日主な事業内容:新規事業および創業支援、フリーランスマッチング、フリーランスコミュニティの運営

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卒業祝うエール花火開催!富山・環水公園
株式会社北日本新聞社(本社:富山市安住町)は、今年3月に卒業する若い世代の門出を県民みんなで祝う花火イベント「希望の光エール花火」を3月16日に富山市の富岩運河環水公園にて開催します。当日は、県内高校生によるパフォーマンスステージのほか、記念フォトブース、JOYSOUND屋外カラオケブース、スイーツコーナー、能登半島地震チャリティ―募金などを実施。クライマックスには、県内の中学3年生と高校3年生から寄せられたリクエスト曲とメッセージで構成するオリジナル記念音楽花火を打ち上げます。 開催される環水公園(画像素材:PIXTA) 環水公園の天門橋(画像素材:PIXTA) ◆「希望の光エール花火」 目的/次代を担う富山の若い世代が、新しい発想と感性をいかしながら活躍し、希望がもてる未来を築いてもらおうと2023年から実施し今回が2回目。卒業を迎えた中高生をお祝いするステージや各種コンテンツのほか、オリジナル記念音楽花火を打ち上げます。 実施日/2024年3月16日(土)15:00~19:00(花火打上18:40頃~予定) ※雨天決行、荒天中止。 参加無料 会場/富岩運河環水公園(富山市湊入船町1)http://www.kansui-park.jp/access/ 催し/ ○県内高校生ステージ ○記念フォトブ―ス ○環水公園デジタルスタンプラリー ○車・次世代モビリティ展示コーナー ○JOYSOUND屋外カラオケブース ○モデル体験撮影コーナー ○記念インスタレーション ○スイーツ・グルメコーナー ○縁日コーナー 18:10~エール花火ステージ ○DJステージ ○みんなでTikTokダンス ○わたしの主張 ○オリジナル記念音楽花火 ◎詳しくは、北日本新聞ホームページwebunプラスをチェック https://webun.jp/articles/-/546438 ◎花火開催音声案内(3月16日当日のみ) 打上当日専用電話 TEL 050-1720-4095(自動音声)※10:00~19:00 主催/北日本新聞社 後援/富山県、富山県教育委員会 お問合せ先/北日本新聞社メディアビジネス局 TEL.076-445-3326(平日9時~17時)
![3月11日、郡山駅前に広がる復興の灯火[福島県郡山市役所]](http://gakuichi.com/cdn/shop/articles/main_d9ef6261-d6f9-4a79-98cf-6ffcc5fa2c54_{width}x.jpg?v=1709779751)
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3月11日、郡山駅前に広がる復興の灯火[福島県郡山市役所]
2024年3月11日(月)、郡山女子大学短期大学部が郡山市や福島県と連携し、海老根伝統手漉和紙の灯ろうを展示する「復興の灯火プロジェクト」を開催します。 東日本大震災から13年。震災の記憶を風化させないために始まった復興の灯火プロジェクトは、今年で6回目を迎え、復興公営住宅の住民の方々や地元の高校生などが描いた約370基の海老根伝統手漉和紙の灯ろうを展示します。 復興の灯火プロジェクトは、郡山女子大学短期大学部を中心に、地域の伝統文化である「海老根伝統手漉和紙」(福島県伝統的工芸品)を使用し、震災の記憶を次世代に継承するとともに、人と人とのつながりを育むことやまちづくりに資することを目的に、関係団体と連携し実施してきました。今年で6回目となる本プロジェクトでは、復興公営住宅でのワークショップや市内高校の部活動を通じて制作した灯ろうなど、約380基を展示します。当日は、郡山女子大学短期大学部幼児教育学科の学生による演奏とともに17時30分から点灯式を行います。灯ろうの制作やプロジェクトの運営に多くの方のご協力をいただきながら今年も復興への想いを灯します。また、同会場では、福島県県中地方振興局主催のキャンドルナイトも同時開催され、復興状況の紹介ブースの他に、災害時の食事を紹介するブースやミニ灯ろう制作ブースなどが設けられ、災害に対する備えや地域の伝統について理解を深めることができます。 ワークショップでの灯ろう完成時の様子 灯ろう制作に取り組む高校生 福島県の復興状況を紹介するブース 日時 2024年3月11日(月)17時30分~20時(キャンドルナイトのブースは13時30分から~) 場所 JR郡山駅 西口駅前広場(福島県郡山市駅前二丁目408) 内容 【海老根伝統手漉和紙の灯ろう展示】NPO法人みんぷくと連携して復興公営住宅等にお住いの方々を対象として開催したワークショップで制作した灯ろう約130点のほか、郡山市内の高校美術部・書道部等に所属する高校生の灯ろう約70点、その他市内の小・中学校の児童・生徒の灯ろう、郡山女子大学短期大学部の学生の灯ろうなど合計約380基を展示します。【郡山女子大学短期大学部幼児教育学科の学生による演奏】 東日本大震災への犠牲者への追悼と復興への想いを込めて、楽器演奏と歌を披露します。 ※雨天の場合は、内容を変更して実施します。詳しくはホームページをご覧ください。 【復興の灯火プロジェクト公式ホームページ】URL:https://fukkou-no-tomoshibi.org

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京都府の高等学校が行っている「探求学習」の実践として、リユースのイベント「循環フェス」に出店することが決定
SPINNSなどのアパレル事業を展開する株式会社ヒューマンフォーラムなどが主催する、Z世代とつくるリユースイベント「循環フェス」に、京都府の高校生が探求学習の実践の場として活用し、循環フェスに出店することが決定しました。 ■経緯 循環フェスは4月7日(日)に、梅小路公園 七条入口広場にて行われるリユースイベントです。 このイベントの狙いとして、若者に気軽にリサイクルやリユースを体験してもらいたい。 衣類などの「モノ」の循環だけでなく、「地域社会」との「繋がり」の循環もあります。 過去には、地域にお住まいの高齢者の方と、若者の対談というイベントも行いました。 今回、高校生に出店してもらう経緯になったのは、京都府内の高等学校には「探求学習」という授業があるからです。 探究学習とは、生徒自らが課題を設定し、解決に向けて情報収集や分析、課題の解決方法などを、チームで協働しながら進めていく学習活動です。 ただし、こちらの活動には、授業での発表はありますが、仮説の検証や、チームで出した課題解決に対して、実際に実践する「場」があまりないという問題を聞いたので、ぜひ、「循環フェスを高校生たちの学びの実践の場として活用してもらいたい」という想いから、今回の出店に至りました。 出店ブースとして「京都ダイハツ販売株式会社」が同社のレンタル移動販売車の「Nibako(ニバコ)」を提供し、これを活用し実践します。 ■参加高等学校 京都府立洛西高等学校 京都府立嵯峨野高等学校 京都市立日吉ケ丘高等学校 他2校調整中 ■日時 2024年4月7日 (日) 雨天順延 ■会場 梅小路公園 七条入口広場 〒600-8835京都府京都市下京区観喜寺町56-3 ※会場までは公共交通機関でお越しください ※マイバック、マイボトル、マイ容器、マイカトラリー等のご持参にご協力ください。 ■入場料 無料

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【千葉県佐倉市】サクラのまちがサクラで満開!「桜に染まるまち、佐倉」開催(3/9~4/7) 今年は、桜のライトアップや大型フードフェスの開催など企画満載!
本イベントは、千葉県佐倉市と京成電鉄株式会社、ちばグリーンバス株式会社が連携し、桜の名所として人気のある佐倉城址公園を中心に、城下町・佐倉を「桜」一色に染めるキャンペーンイベントです。4回目の開催となる今回は、佐倉城址公園を舞台に大型フードフェスが開催されます。また、地元の高校生、市内飲食店、子育て団体などとコラボレーションし、多くの方に楽しんでいただけるイベントになっています。 【キャンペーン特設サイトURL:https://www.city.sakura.lg.jp/tourism/3/18747.html】 【イベント概要】『桜に染まるまち、佐倉』 開催期間:2024年3月9日(土)~4月7日(日) ◆まちなかを桜色に装飾(1)看板を「佐倉」から「桜」へ 京成佐倉駅の駅名看板や佐倉市役所・佐倉城址公園・佐倉郵便局・ちばグリーンバスの停留所・バス行き先表示の「佐倉」表記を「桜」に変更します。 (2)「桜」ロード 期間中、京成佐倉駅~新町通り~佐倉城址公園までの道路を、桜の装飾や桜を感じるのぼり旗等で彩ります。のぼり旗には、全国書道コンクール文部科学大臣賞等を受賞した市内中学生、田邉さくらさんが書いた「桜」の文字が印字されています。 (3)「桜色」ポスト 会場となる佐倉市内の城下町地区には、昭和レトロな丸型郵便ポストが多く残っています。現在2基の丸型ポストが桜色に装飾されており、今回は新たに、城下町のメインストリートの丸型ポストを地元・佐倉東高校美術部の生徒がデザインし、桜色に装飾します。 桜色のポストから手紙を出せば、自分も相手も幸せになれるかも!? 〇桜ポストの詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000024449.html ◆美術館・公園・古民家等の活用による賑わい創出(1)SAKURA🌸フードフェス 佐倉城址公園本丸跡にて、キッチンカーや佐倉市内のベーカリー、レストランからの出店する「SAKURA🌸フードフェス」を開催します。 開催日:2024年3月17日(日)10:00~16:00開催場所:佐倉城址公園本丸跡(千葉県佐倉市城内町官有無番地) 出店者: ☆キッチンカー(ちばPizzaLacotta・Kene's Diner・キッチンばんび・Shungorou Sausage・千葉うまかっぺ屋・730’S☆KITCHEN・Buddies kitchen・キャベツ・ピンクブーブー) ☆ベーカリー(Bakery café tsumugi・MCOUP'E・うすいベーカリー・Boulangerie MASSA・Boulangerie kazu) ☆飲食店(trattoria noce) ☆地ビール(ロコビア) ☆土産物組合(旭鶴・小川園・大津屋・木村屋・日本サーナ) ☆佐倉東高校のお菓子販売 ☆京成電鉄レジャーシート付記念乗車券販売 (2)佐倉こそだちフェス 佐倉城址公園の大門跡広場は、日ごろから子どもの遊び場として活用されています。毎月第3日曜日に開催している子育てイベントを「桜に染まるまち、佐倉」期間中も開催します。●開催日:2024年3月16日(土)10:00~15:00●開催場所:佐倉城址公園大手門跡広場(千葉県佐倉市城内町36)●開催内容:プレーパーク、わくわく創作ゾーン、フード&有機農家マルシェなど。 (3)キッチンキャラバン 佐倉城址公園田町門跡広場にて、キッチンカーや里山体験を楽しめるイベントを開催します。●開催日:2024年3月31日(日)10:00~15:00●開催場所:佐倉城址公園田町門跡広場(千葉県佐倉市城内町86-3)●開催内容:キッチンカーの出店、里山体験(焚き火、薪割り、羽釜の炊き立てご飯など)。 (4) mochiyoru【佐倉市】 佐倉市観光協会近くの路上空間にて、気軽に立ち寄って、飲食できたり、くつろいだりできる場「mochiyoru」を展開します。●開催日:2024年4月5日(金)17:00~21:00●開催場所:栄町商店街前道路(千葉県佐倉市栄町)●主催:(一社)佐倉家守舎●開催内容:地元クラフトビール(ロコビア)やキッチンカーによる出店等 (5)古民家の活用【旧平井家住宅】(千葉県佐倉市新町233) ◇テイクアウトcafé ●開催日:2024年3月16日(土)、3月17日(日)各日10:00~16:00●販売商品:コーヒー、パン、サラダ等 ◇きもの散歩●開催日:2024年3月16日(土)、17日(日)、20日(水)、24日(日)、4月7日(日)●開催内容:着物レンタルおよび着付けサービス(要予約)。URL:https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/sakuranomiryoku/event_kanko/3710.html ◇サムライ散歩●開催日:2023年3月23日(土)、4月6日(土)●開催内容:侍の作法体験や侍衣装で街歩きなど(要予約)。URL:https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/sakuranomiryoku/event_kanko/17737.html 【旧今井家住宅】(千葉県佐倉市新町48-1) ◇千葉県立佐倉東高等学校お菓子販売●開催日:2024年3月16日(土)10:00~12:00●販売商品:お菓子等 ◇まったりほっこり五感ゆるり ●開催日:2024年3月17日(日)10:00~16:00●内容:にじいろアート、アロマハンドケア、友禅和紙などを使った小物販売、ワークショップなど (6)佐倉市立美術館(千葉県佐倉市新町210) 佐倉市立美術館のエントランスホールとして活用されている、大正時代に建築された旧川崎銀行の建物内部を桜色にライトアップします。夜間は、外に漏れる建物内のピンクの照明が新町通りに彩りを与えます。また、イベント期間中は、収蔵作品展「さくらと花と」を開催しています。 ◆その他(1)京成“桜”駅記念乗車券(レジャーシート付)を発売●発売期間:2024年3月16日(土)から4月7日(日)※売り切れ次第終了●価格:2,250円(税込)●発売所:京成上野駅、京成船橋駅、京成佐倉駅、「SAKURA🌸フードフェス」※3/17(京成電鉄ブース) ●セット内容:記念乗車券、レジャーシート(1080mm×720mm)、専用ケース ●有効区間:京成佐倉駅から750円区間 ●有効期間:2024年3月16日(土)~2024年4月7日(日)のうち1回限り有効 ●利用方法:自動改札機はご利用になれませんので、係員窓口にてお申し出ください。 ●払いもどし:汚損なく、有効期間内で未開封かつ未使用(付属品含む)に限り、発売取扱箇所にて払い戻し致します。(要手数料) ●優待特典:キャンペーン期間中、協力店舗で記念乗車券を提示すると、優待特典が受けられます。内容はキャンペーン特設サイトをご覧ください。 ※本乗車券は、3月17日(日)に佐倉市の城址公園で開催される「SAKURAフードフェス」の京成電鉄ブースでも発売いたします。 記念乗車券 (2)ヘッドマーク掲出列車の運行 ●掲出車両:3400形8両編成 ●掲出期間:2024年3月9日(土)から2024年4月7日(日) (※列車運用の都合により、掲出期間は変更になる場合があります。) (3)桜に染まるお店特典&商品 会場周辺の店舗では、桜の時期限定のメニューや商品、買い物をした方が受けられる特典をご用意します。詳細はキャンペーン特設サイト(https://www.city.sakura.lg.jp/tourism/3/18747.html)をご覧ください。(4)桜の時期限定の佐倉の地ビールを販売 桜の時期限定の佐倉の地ビール「佐倉櫻(さくらゴーゼ)」を、2024年3月17日(日)、3月30日(土)に佐倉城址公園本丸跡(千葉県佐倉市城内町官有無番地)で限定販売します。※売り切れ次第終了【関連イベント等】1.佐倉・時代まつり 2024年3月16日(土)に新町通りを中心に開催されます。立身流演武、佐倉噺子の演奏、SAKURAよさこい奏蘭、佐倉音頭等が実施されます。URL:https://www.city.sakura.lg.jp/tourism/3/15862.html 2.佐倉城址のさくら(2024年3月28日(木)~4月2日(火)) 千葉県内で唯一「日本100名城」に選定されている佐倉城址では、江戸時代から名桜と呼ばれる13品種をはじめ、約50品種・1,000本以上の桜が咲き誇ります。今春は、千葉県誕生150周年・佐倉市市制70周年を記念し、特別イベントとして桜のライトアップを行います。四季をイメージした演出やフォトスポットも登場します。 本丸跡、馬出し空堀の桜や、出丸跡の水面に映えるソメイヨシノなど、城と桜の美しい情景を楽しむことができます。URL:https://www.city.sakura.lg.jp/tourism/3/15861.html 3.佐倉チューリップフェスタ(2024年3月27日(水)~4月21日(日)) オランダ風車がシンボルの佐倉ふるさと広場では、春、一面のチューリップ畑が広がります。今年は、「香る」、「移り色」、「斑入り」など珍しい品種を含んだ約100種・70万本のチューリップが楽しめ、日本初上陸の品種も登場します。 開放的で自然豊かな印旛沼湖畔で、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。 京成佐倉駅北口から佐倉ふるさと広場まで、臨時シャトルバスを運行しております。(「旅する佐倉1日きっぷ」及び「佐倉1日フリー乗車券」でのご乗車も可能です。)URL:https://www.city.sakura.lg.jp/tourism/3/17052.html 4.インスタグラムフォトコンテスト「春のふぉとこんてすと2024」 期間中(3月16日~5月6日)、(公社)佐倉市観光協会のInstagram公式アカウントをフォローし、「#春ふぉと佐倉2024」をつけて写真をInstagram に投稿すると参加できます。 URL:https://www.instagram.com/sakura_tourism/5.「旅する佐倉1日きっぷ」 京成佐倉駅までの「往復乗車券」と、区間限定の「バス・フリー乗車券」または「レンタサイクル券」「食事券」「お土産券」がセットになったスマートフォン周遊きっぷアプリを1セット3,900円(税込)にて発売中です。URL:https://pass.ryde-go.com/products/09G3M61SPE8W 6.佐倉1日フリー乗車券(ちばグリーンバス) 「佐倉1日フリー乗車券」は、京成佐倉駅を起点とした、ちばグリーンバス180円区間で、一日乗り放題となる大変お得な乗車券です。URL:https://pass.ryde-go.com/products/PDV8DYDS1G8X 【お問い合わせ】〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97番地佐倉市 産業振興部 佐倉の魅力推進課TEL:043-484-6146

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京都府福知山市と福知山高校がシティプロモーションアワードでW受賞!地元の武将・明智光秀から受け継ぐ「まちづくりへの挑戦心」を表した2企画!
京都府福知山市と京都府立福知山高等学校のシティプロモーションの取り組みが「第3回シティプロモーションアワード」の金賞と奨励賞をそれぞれ受賞しました。 福知山市は第1回に続いての金賞で、今回は「福知山の変」プロジェクトが評価されました。福知山高校の「#アフター大河バトンプロジェクト」は、これまでも「デザセン2021」入賞、「全国高校生マイプロジェクトアワード」京都府代表など高校生対象の全国大会で評価を受けており、今回のアワードでは自治体以外の団体として初そして唯一の受賞です。表彰式は4月25日に東京都内で行われます。 ■第3回シティプロモーションアワード 福知山市の受賞結果 【金賞(一般部門)・審査員特別賞(優秀チャレンジ賞-「変化人」マインドに注目して-)】 京都府福知山市「福知山の変」-光秀マインドプロジェクト ▼企画概要 京都府福知山市のシティプロモーション企画「福知山の変」は、大河ドラマで注目を集めた戦国武将・明智光秀から受け継ぐ「まちづくりへの挑戦心=光秀マインド」を持ち、このまちを変えていく“変化人(へんかびと)”を紹介する、市民参加型のシリーズです。変化人とクリエイター、市役所職員が協働してビジュアルを創り上げ、新聞全面広告やポスターを通じて発信。現在までに5人の“変化人”が登場し、今後も継続して挑戦・応援の輪を広げます。 https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/promotion/hen.html ▼担当職員の受賞コメント 福知山高校とのW受賞、嬉しいです!高校生と自治体、それぞれが市内外の皆さんとのつながりを力にシティプロモーションに取り組みました。「福知山市はチャレンジに溢れたまち」だと、全国に認知いただくきっかけになれば嬉しいです。きっと明智光秀さんも喜んでくれていると思います。 【奨励賞(高校生活躍部門)】京都府立福知山高等学校「#アフター大河バトンプロジェクト」 ▼企画概要 大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀ゆかりの地にある福知山に住む高校生が、大河ドラマで活気づいたまちの盛り上がりを持続させるために「#アフター大河バトンプロジェクト」を企画しました。全国の「アフター大河」の地の高校生と黒板アートを通じてつながり、2021年12月に「アフター大河黒板アートグランプリ」を開催。「デザセン」や「全国高校生マイプロジェクトアワード」という高校生対象の全国大会でも評価されました。アフター大河という新鮮な切り口に社会の関心も高く、若者にとって地域に関心を持って主体性をもって取り組む絶好の機会であることを証明しました。 プロジェクトのプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000053572.html ▼高校生の受賞コメント 高校生活躍部門で賞をいただけたことに驚き、大変光栄に思っています。このプロジェクトで地域や全国の高校生を巻き込んで実践に取り組めた経験は大きく、この経験を将来の自分の生き方に役立てていきたいと考えています。(福知山高校3年生 塩見優太)■シティプロモーションアワード概要 地域に関わる人々の幸せにつながる的確なシティプロモーションを企画しようとする諸団体及びそうしたシティプロモーションを行っている地方自治体等を積極的に称揚する目的で、2021年に「シティプロモーションアワード」が設立されました。 主催:シティプロモーションアワード実行委員会 アワードHP https://www.cpaward.net/ シティプロモーションアワード2023受賞団体(※以下、アワードHPから引用)2024年2月9日に開催した審査委員会において、応募された13団体に以下のようにシティプロモーションアワードを授与することと致しました。各団体の取組詳細は後日公開いたします。 【金賞】( )内は審査員特別賞<一般部門>真岡市 (審査員特別大賞)飯南町 (厳しい状況の打破を狙う新たな発想賞)羽村市福知山市(優秀チャレンジ賞-「変化人」マインドに注目して-)富士市 (応援し、応援される素敵な取り組み賞)本庄市 <高校生活躍部門>久喜市 (スポーツからの卓抜したシティプロモーション賞)本庄市 (「翔べ!Z世代」賞) 【奨励賞】<一般部門>草加市筑西市名張市瑞浪市 <高校生活躍部門>福知山高校 ―――――――――――――――――――――――――――――― シティプロモーションアワード表彰式は2024年4月25日に東京都内にて開催。表彰式にあわせて、受賞団体を中心とするシンポジウムを開催します。
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