
- 地域・地方創生
- 教育
【高専生が考える事業提案とは】Penseurが運営サポートを行う明石工業高等専門学校の「スタートアップ・アカデミー」が事業提案発表会を開催
総合クリエーティブデザイン会社の株式会社Penseurが運営サポートを行う、独立行政法人国立高等専門学校機構 明石工業高等専門学校 (以下 : 明石高専)の高等専門学校スタートアップ教育環境整備事業「スタートアップ・アカデミー」の事業提案発表会が、2023年11月27日に明石高専にて行われました。 Penseurが運営サポートに至った背景 Penseurはこれまでメディア制作を主軸に「クリエーティブコンサルティング事業」を中心にビジネスを行ってきました。近年はそれらクリエーティブ制作のノウハウを生かして新規事業を創出する「ビジネスデザイン事業」にも注力しています。代表的な事業の一つが、伝統産業や普遍の潜在的価値を持つ歴史ある企業に対して、クリエーティブ視点で時代に即したリブランディングを行い、次世代の経営者につなぐ事業承継サービス「Reconnelリコネル」を展開しています。 今回の取り組みにおいて、Penseurの事業ノウハウを学生たちに提供。その結果、新たな価値観の創造につながると判断し、本プロジェクトに賛同いたしました。 スタートアップ・アカデミーとは 明石高専のスタートアップ・アカデミーは、文部科学省が推進する高等専門学校スタートアップ教育環境整備事業(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kosen_koudoka/00001.htm)の一環として行われました。このプログラムには、講演会や地域産業の事業再創生を学ぶワークショップ(合宿)、そして起業に必要なスキルや基礎を学ぶアントレプレナーシップセミナーが含まれています。 学生は高専生としての枠を超え、社会と積極的に交流し、自ら興味を持って熱中できる取り組みに対して実践的な教育プログラムを体験できます。目的の一つに、新しい価値やビジョンを創造できる、未来のスタートアップ人材育成という狙いもあります。 Penseurはこのプログラムにおいて、南あわじ市との連携策として合宿の企画や講師の手配などを行い、明石高専と南あわじ市の関係性を深める役割を果たしています。 スタートアップ合宿の開催 プログラムの一つである「明石高専スタートアップ合宿」が2023年9月21日から23日の3日間、南あわじ市にて開催されました。 学年や学科の垣根を越えた総勢12名の学生が、南あわじ市の地域課題解決に取り組む合宿です。南あわじ市の伝統産業である手延そうめんと淡路瓦を製造する各事業所を訪れ、企業へのインタビューを行いました。そこで得た情報を取りまとめ、地元企業が抱えるさまざまな課題に対する解決策を練り上げて、ディスカッションを重ねました。 参加者からは、「学生のうちから広い視野と柔軟な発想を持つことで、他者にはない独自のアイデアを生み出し、新しい世界を切り開けると思った」「各事業所を訪れ、現場の声を聞くことで、インターネット上だけでは得られない情報が知られたので、今後もできる限り現地を訪れることを心がけたい」など、多くの意見が寄せられました。 事業提案発表会 2023年11月27日、南あわじ市の守本市長をはじめとする市の関係者が列席する中、合宿の成果を発表する事業提案発表会が開催されました。学生たちは、手延そうめんと淡路瓦の事業所訪問を基に、チームそれぞれに独自の事業提案を披露しました。 <淡路手延そうめん> 事業提案① 手延そうめんを活用した離乳食の販売。赤ちゃんの月齢に合わせて麺の長さを変えることで安全で最適な食事を提供できる。既存の製品をカットするだけの加工のため、新規設備投資が抑えられ、低コストで実現可能。新たに離乳食の候補としてアピールをすることで、市場の拡大が期待できる。 事業提案② 「長くて伸びがいい手延そうめん」の特徴を生かしたキットを販売。子どもたちにはそうめん作り体験を通じて食育のきっかけを提供。一方でお年寄りには、作業を行うことで記憶力保持や体力維持、認知症予防につながる事業を展開。これは高齢者サポートとしても位置づけられ、将来的に需要が一層高まることが考えられる。 <淡路瓦> 事業提案① 南あわじ市の特産品である淡路瓦を使ったトレーや命名盾を販売。宣伝手法として、市のマスコットキャラクターのPR車を通じて広める。この凱旋で、南あわじ市自体の知名度向上も同時に行う。 事業提案② 全国の空き家で、淡路瓦を使用した瓦割り体験を提供。これにより産業廃棄物の有効活用と環境負担の軽減が期待される。 各提案を熱心に聞いた市長は、「各事業提案は、非常に真っ当なものから斬新で楽しいアイデアまで幅広く、学生たちの考えに驚かされた。どの提案においても、継続的な顧客獲得の方法を真剣に考え抜いており、その視点は非常にすごく参考になった」との感想を述べられていました。 取材を終えて~Penseur広報部より~ 事業提案発表会での学生たちの発表は、一人ひとりが独自の視点や価値観を持ったアイデアに満ちあふれ、参加者全員がその若い感性に感心していました。この発表会に向けて学生たちが時間をかけて準備し、生き生きと発表している姿が非常に頼もしさを感じました。 このスタートアップ・アカデミーにおいて、学生たちはビジネスを身近に体感するだけでなく、チームワークやプレゼンテーションのスキルも向上させる機会になったのではないでしょうか。 Penseurは今後も地域ごとに抱える課題解決策として、当社のクリエーティブ経験とノウハウを生かした事業創造や支援策を積極的に行います。地域創生や事業イノベーション推進、未来のビジネスデザイナー育成などにおいて、独自のアプローチ手法での社会貢献を引き続き目指してまいります。 株式会社パンスール について 株式会社 Penseur(パンスール)は、クリエーティブコンサル事業、ビジネスデザイン事業を手がける総合クリエーティブデザイン会社です。クライアントの課題解決のためのクリエーティブデザインやリブランディング、ビジネスの共同開発、自社プロダクトの開発など、デザイン経営にまつわる幅広い領域で事業を行っています。 <会社概要> 商号 : 株式会社Penseur 代表者 : 代表取締役 寺嶋正浩 所在地 : 大阪府大阪市中央区南船場3丁目7番27号 NLC心斎橋6階 設立 : 2008年4月 事業内容 : 総合広告代理店事業、クリエーティブコンサルティング事業、ビジネスデザイン事業 URL : https://www.penseur.co.jp/

- スポーツ
- 地域・地方創生
Yokosuka e-Sports Scholarship 選抜生決定!! ~12月27日に市長を表敬訪問~
横須賀市では、e スポーツに励む高校生の選手キャリア育成支援を行うYOKOSUKA e-SportsScholarship制度について、選抜試験を実施しました。選考の結果、市内高校生(1・2 年生)から5 名の選抜生が決定しました。ついては、横須賀から羽ばたく5 名のキャリアのスタートとして、選抜生が市長を表敬訪問します。 日時 令和5年12月27日(水曜日)17時30分から 場所 横須賀市役所本庁舎1号館3階 選抜された高校生には、希望するタイトルのコーチング、自宅のPC 環境整備に加えて、さまざまなイベントの裏側を見学してもらい、e スポーツ選手という目標だけでなく、e スポーツに関わる様々なビジネスに対する知識を身に着けてもらうことを目的としています。選抜された生徒が、学んだことを学校で仲間に還元するなど、市内の高校生のレベルの底上げにも寄与します。今後も、横須賀市はYokosuka e-Sports Partners制度に基づく民官連携で、キャリア育成も進めていきます。 取材について 市内の高校や市職員への取材もお受けします。普段の活動や熱い想いを語らせていただきます。また、横須賀市長のコメントをご希望の場合も担当までお問合せください。 横須賀市内の高校eスポーツ導入校(順不同) 市内14校のうち、10校がeスポーツを導入しています!■三浦学苑高校 第3回・第4回全国高校eスポーツ選手権(ロケットリーグ)・第3回stage:0(LEAGUE OF LEGENDS・フォールガイズ)・第1~4回YOKOSUKA e-Sports CUP・第1回YOKOSUKA e-Sports Town Club CUP出場■湘南学院高校第4回全国高校eスポーツ選手権(ロケットリーグ)・第3回stage:0 (フォートナイト・フォールガイズ)・第1~4回YOKOSUKA e-Sports CUP出場■海洋科学高校第3回全国高校eスポーツ選手権(ロケットリーグ)・第1回・第2回YOKOSUKA e-Sports CUP出場■横須賀高校第3回stage:0(フォートナイト)・第3回・第4回YOKOSUKA e-Sports CUP・第1回YOKOSUKA e-Sports Town Club CUP出場■高等工科学校 第3回・第4回YOKOSUKA e-Sports CUP出場■津久井浜高校第3回stage:0(CRUSH ROYALE)出場・第2~4回Yokosuka e-Sports cup・第1回YOKOSUKA e-Sports Town Club CUP出場 ■横須賀工業高校■横須賀総合高校■緑ヶ丘女子高等学校■ヨコスカ調理製菓専門学校(高等学校コース)横須賀市eスポーツ担当職員(横須賀市文化スポーツ観光部観光課) 左から、文化スポーツ観光部 集客プロモーション担当課 田部井 寛幸/花木 亮介/関山 篤/小山田 絵里子文化スポーツ観光部 プロモーション担当課長 田部井 寛幸 2003年度入庁。税務部、政策推進部、内閣府出向、財務部を経て、2023年度から観光課に配属。特技は、夜更かし、モットーは、「人生は楽しむためにある。どんなことでも、笑顔を忘れずに!」。これまでの経験を活かし、ユニークな業務を数多く抱える課のまとめ役として奮闘中。好きなタイトル:モンスターハンター 文化スポーツ観光部観光課 主査 花木 亮介2011年度入庁。愛媛県松山市への出向や新型コロナワクチン担当などを経て、観光課10年目の節目?にeスポーツ担当となる。ゲーミングPCを買うもそのスペックを活かしきれずにいる。仕事が終わるとひたすら整地に勤しんでいる。好きなタイトル: マインクラフト/ストリートファイター6/モンスターハンターNow 文化スポーツ観光部観光課 担当 関山 篤2011年度入庁。スポーツ振興課での経験を活かし、スポーツとeスポーツの二刀流を目指す。フットワークを武器に、メンバーのアイデアを形にする、チームの弟的存在。ゲーミングPCを買うも、早くも高スペックPCに買い替える機会を伺っている。VALORANTにはまり、ランクマッチにのめり込む日々を送っている。好きなタイトル: VALORANT/原神好きなキャラクター:レイズ・キルジョイ(VALORANT) 文化スポーツ観光部観光課 担当 小山田 絵里子2013年度からWebデザイナーとして観光課で従事。ゲーム・アニメ担当として様々なIPとのコラボを担当。主にIngress、Pokémon GO、シェンムー、アズールレーンモンハンなどのイベントを担当。ゲーム好きが高じてe-Sports事業の立ち上げを企画。突っ走りすぎて周りを困らせるじゃじゃ馬的存在。座右の銘:「夢中に勝る努力なし!」好きなタイトル:原神/7dtd/VALORANT/バイオハザードシリーズ/DS

- 地域・地方創生
【年末開催!高校生が企画】淡路島の若者人口減少に対処に向けて・淡路島で働くかっこいい大人と、中高生が交流するカフェを運営します
淡路島の高校生と青楓館高等学院の高校生が主体となり、淡路島で働くかっこいい大人と、中高生が交流するカフェ「パレット」を開催します。12月26日と27日に開催が予定されているこのイベントでは、少子化が進む淡路島の課題解決を目指します。 淡路島には、農家・漁師・ホテリエ・音楽家・観光アンバサダーなど面白い職業の大人の方々がいらっしゃいます。そのような方々と中高生や地域の方々が交流する場をつくることで、参加したみなさんが淡路島を好きになるきっかけを提供します。大人と若者の淡路島についての対話をすることはもちろん、淡路高等学校パティシエ科さんによるケーキバイキングを楽しめます。また、淡路の未来をテーマに灯篭作りなど思い出がつくれるコンテンツも用意しているため、2023年の締めの最高のイベントになります。 淡路島の方がメインではありますが、淡路島に関わりがない方でも楽しめる企画になっています。ぜひお越しください。 イベント詳細: ▽場所:イオン淡路店3階 (明石から車で50分、公共交通機関で1時間20分) (公共交通機関 : 三ノ宮バスターミナル~しづかホール前 [高速・連絡バス] ) ▽開催日:2022年12月26日(火)~27日(水) └ 第1部: 11:30 - 13:00 第2部: 13:30 - 15:00 第3部: 15:30 - 17:00 ▽アクティビティ内容: ・淡路高校パティシエ科によるケーキバイキング ・淡路の未来を描く灯篭作り ・大人と若者の淡路島についての対話 ▽参加費: 大人:1,000円 高校生以下:無料 ▽参加方法: 興味のある方は、こちらのGoogleフォームからお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScG9AQuQ2zAqMh5bg556MgnT0jS4uW8MKRy2udbu0_rUgw3cA/viewform?usp=sf_link 淡路島の住民を主な対象としながらも、島の独特な文化やコミュニティを体験したいと思うすべての方に開かれたイベントです。ぜひご参加いただき、淡路島とより深い関わりを築いていただければ幸いです。 高校生の声: 私はこのプロジェクトに参加したことがきっかけで、淡路島に関わりを持ちました。当初は関わりがない淡路島に正直興味を持てませんでした。そのため、まずは淡路で暮らす人々とたくさんお話しをすることから始めました。お話しさせていただいたことから、自然豊かで観光地として有名な淡路島だからこそ多様なはたらきかたをする大人がいること、淡路島が好きで良くしたいと熱意を持って島の未来を考える人が多いことを実感し、次第に淡路島のことが好きになっていきました。 しかし、淡路島の高校生は「淡路には何もない」と言い、大学進学のタイミングで大学のない淡路島から出ていく人が多いという話を聞きました。淡路島を離れるタイミングで、淡路島の魅力や実際に淡路島ではたらく人々と出会わずして決断してしまうのは勿体無いと感じ、淡路に関わりがある間に熱意を持つ面白い大人と繋がってほしいという想いが芽生えました。 そこで、魅力溢れるこの島の未来のために私ができることを考えた時、淡路島に何かしらの関わりをもつ若者が淡路のおとなと交流をする企画をしたいと考えました。 淡路の大人の方々と交流することで淡路の魅力を知ることができ、淡路島を好きになったり淡路島と関わりたいと思うきっかけになると確信したからです。 そこから半年間、15名の高校生運営メンバーとともに、世代問わず交流できるコンテンツを発案する企画班、このイベントを届けるための広報班、会場を心地よい空間にするための内装班に分かれ、実現に向けて活動をしてきました。 淡路島の企業様や、地元の淡路高校さんのお力添えもいただき、1年間をかけて取り組んだプロジェクトが今回実現できる運びになりました。 メンバーでカフェの企画を話し合っている様子 淡路島に関わりがある方はもちろん、今は淡路島に関わりがない方も、このイベントをきっかけに淡路島の魅力を知ってもらえたら嬉しいです。たくさんの方にこのイベントが届くよう、私たちも最後まで全力で頑張りますので、是非少しでも興味がある方は、ご参加下さい! 淡路プロジェクトリーダー 高校三年生 谷早帆子 イベントについて ※インスタグラム: https://www.instagram.com/palette_awaji/ 青楓館高等学院について 「生徒一人ひとりの個性を尊重し自分らしく生きる力を養う」を理念に、2023年4月に兵庫県明石市に開校した高等学院です。生徒には、社会の最前線にいる講師陣による講演会に参加できるだけでなく、1on1によるコーチング、地方創生のPBL学習、総合型選抜(旧:AO入試)の進学支援等、大学進学を含め生徒自身が個性と向き合いキャリアを設計できるようサポートします。 ・資料請求などお問い合わせはこちら https://seifukan-gakuin.com/contact/ ・学校概要 学校名:青楓館高等学院 所在地:兵庫県明石市相生町2丁目5-8 J/1BLD 3F URL:https://seifukan-gakuin.com TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@seifukan Instagramアカウント:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin Facebookアカウント:https://www.facebook.com/seifukangakuin/

- 地域・地方創生
- 施設・店舗
香川大学の学生が制作した讃岐提灯を四国水族館に展示しています・提灯ならではのあたたかな灯りを楽しんで
四国水族館(所在地:香川県綾歌郡宇多津町)は、2023年12月9日(土)~2024年1月8日(月)の期間、香川大学経済学部の学生が制作した讃岐提灯を館内に展示しています。 今回の展示は、香川大学との包括連携協定の取り組みの一つとして実施するもので、香川県の伝統工芸品である讃岐提灯の魅力を伝えるために活動している「TERASU」の学生たちが、一つ一つ心を込めて制作した「折提灯」を館内に配置しました。また、「TERASU」の活動についての紹介ボードも設置していますので展示とあわせてご覧ください。 受け継がれてきた讃岐提灯ならではのあたたかな灯りの中で、ひと味違った雰囲気の水族館をどうぞお楽しみください。 讃岐提灯について 讃岐提灯は、香川県の伝統工芸品です。弘法大師が中国からその技法を伝承し、約1000年以上の歴史を持つ、日本最古の提灯と言われており、蟷螂技法提灯、かご技法提灯など様々な技法で作られてきました。今回展示している「折提灯」は、四国八十八ヶ所を巡るお遍路さんが考案したもので、当時は野山の竹や笹と手ぬぐいを使って原始的な折技法で作られていました。 讃岐提灯の展示について 期間:2023年12月9日(土)~2024年1月8日(月) 場所:本館棟1階 神無月の景前 展示数:40点 ※状況により展示場所や展示数などは変更になることがあります。 TERASUについて TERASU」は、2016年から始まった香川大学経済学部の学生チャレンジプロジェクトです。学生が主体となって、「讃岐提灯で香川の魅力を照らす」をモットーにイベントを開催したり、情報を発信しています。プロジェクト名の「TERASU」は、「讃岐提灯で照らす」と「香川の魅力を照らす」の2つの意味をかけています。大学生らしい自由な発想で伝統を残しながら、讃岐提灯の新たな可能性を開拓し、より多くの人に魅力を知ってもらえるよう日々活動しています。 TERASUホームページ▷ https://terasu-kagawa.wixsite.com/home 国立大学法人香川大学との包括連携協定について 当館と香川大学は地域社会の発展に寄与する事を目的とし、2020年9月1日に包括連携協定を締結しました。香川大学の教育・研究分野における取組や実績に加え、当館が展開する様々な事業や多面的な機能を活かして、学校教育における創造的活動や観光振興による地域活性化を含め、教育、研究、地域・産業振興における幅広い連携が進展するものと期待されます。 四国水族館 営業概要 瀬戸大橋のたもと四国の玄関口に位置する香川県宇多津町に2020年にオープンした水族館で、今年の6月に3周年を迎えました。「四国水景」をテーマに約400種14,000点の生きものを展示しており、生きものの展示だけでなく、四国の文化やそこで暮らす人の営みとともにある環境も水槽内で表現しています。時間帯や季節によって楽しみ方は様々で、四国にお住まいの方は四国の水の景色の豊かさを再発見でき、四国以外の方は四国を巡りたくなる水族館です。 3周年記念ロゴ 所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4 通常営業時間:9:00~18:00 ※最終入館は17:30 入館料:大人(高校生・16歳以上)2,400円、小中学生1,300円、幼児(3歳以上)600円、3歳未満無料 アクセス:JR宇多津駅から約1km(徒歩約12分)、坂出I.Cまたは坂出北I.Cから約10分 TEL:0877-49-4590 WEBサイト:https://shikoku-aquarium.jp/

- スポーツ
- 地域・地方創生
ホームタウンの中高生年代へスポーツ観戦という新たな楽しみを【『TEENSSEAT presented by JX金属』実施のお知らせ】
水戸ホーリーホックは、トップパートナー JX金属株式会社(以下、JX金属)のご協力により、ホームタウンに在学・在住の中高生を対象とした試合観戦サービス『TEENSSEAT presented by JX金属(以下、TEENSSEAT)』を実施します。 本サービスは、ホームタウン15市町村に在学・在住の中高生を対象に、2024明治安田生命J2リーグにて行われる水戸ホーリーホック主管のホームゲームにおける該当の『市町村の日』を1試合無料で観戦できるサービスです。 より多くの中高生年代に水戸ホーリーホックを身近に感じていただきたいという考えにご賛同いただき、このたびトップパートナーであるJX金属様とともに本取り組みを実施させていただきます。 TEENSSEAT概要 2024明治安田生命J2リーグにて行われる水戸ホーリーホック主管のホームゲームで開催する『市町村の日』に、対象市町村から500名の中高生をご招待する試合観戦サービスです。 応募方法やケーズデンキスタジアム水戸までの往復の交通手段の手配などの詳細は、『市町村の日』の対象となる市町村ごとに協議を行い、各市町村に適した形で実施してまいります。 ■サービス名 TEENSSEAT presented by JX金属 ■対象者 『市町村の日』に該当するホームタウン市町村に在住・在学の中高生500名程度 ■対象座席 ・メインサイド自由席・バックホーム自由席・ゴール裏ホーム自由席 ■申し込み方法 各市町村から募集を行う予定です。 詳細につきましては、クラブと各市町村よりご案内いたします。 ■注意事項 ・2024明治安田生命J2リーグ以外の 水戸ホーリーホック主管の試合(天皇杯、ルヴァンカップ、プレシーズンマッチ、プレーオフ等)での実施はございません。 ・在住、在学の市町村以外の『市町村の日』では TEENSSEAT をご利用いただくことはできません。 ・席種アップグレードにはご対応いたしかねます。 ・1試合で定員の500名を大きく超えるご招待となる場合、複数試合に分けて TEENSSEAT を実施する可能性もございます。 ・多くの中高生に水戸ホーリーホックの試合観戦を体験していただきたいと考えておりますので、各市町村と都度協議を行い実施して参ります。

- 地域・地方創生
- 教育
BASE株式会社が札幌市教育委員会と 「札幌市立高等学校等における教育に関する連携協定」を締結 − 札幌市の将来世代の選択肢拡大に向けて、 「BASE」を活用したネットショップ開設体験授業を実施 −
ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」や購入者向けショッピングサービス「Pay ID(ペイ アイディー)」等を運営するBASE株式会社は、札幌市教育委員会と「札幌市立高等学校等における教育に関する連携協定」を2023年12月12日(火)に締結しました。今後、BASEが強みとするECに関する知見やノウハウを軸に、ネットショップ作成サービス「BASE」を活用したネットショップ開設体験授業等を実施し、札幌市の高校生に向け、EC教育支援を通じたキャリアの拡大等に取り組んでまいります。 ■連携の背景BASEでは、「Payment to the People, Power to the People.」の企業ミッションのもと、ネットショップ作成サービス「BASE」や購入者向けショッピングサービス「Pay ID」を通じて、あらゆる人々の経済活動が活発に行われる環境構築に取り組んでいます。特に「BASE」は、誰でも簡単に開設できるという特徴があり、オリジナルのネットショップを通じて自分のブランドや商品の魅力を発信したい個人やスモールチームのショップオーナーから支持を受け、現在の累計ショップ開設数は全国で210万ショップを超えています。そのような中、2022年より、札幌市教育委員会とBASEの相互連携のもと、札幌市の未来を担う将来世代に向けて、これまでBASEが培ってきたECに関する知見やノウハウを授業を通じて提供することで、インターネットを活用したキャリアの拡大など、進路の選択肢を広げる取り組みにおける連携について協議を重ね、この度、連携協定を締結する運びとなりました。 ■連携協定の概要「BASE」は、誰でも簡単に作成できるネットショップ作成サービスという特徴を持つことから、ネットショップ開設の体験を通じて、早期からインターネットを活用したビジネスの可能性とネットショップ運営に必要な視点を得ることを狙いとしており、将来世代の方々が社会に出てネットショップを運営するとなった際、自ら持続的にインターネットを通じた販路拡大を行えるよう、ネットショップ開設を実際に体験することを中心とした授業を想定しています。また、今後ECに関する知識を教育現場に広めていくために、ネットショップ作成や運営のレクチャー等、教育現場を担う教職員の方への研修支援を行っていくことも想定しております。 【協定を通じて実施する内容】 市立高校等における教育活動(消費者教育や実社会に根差した学習等)に関すること eスポーツ等に関する講演会の開催 その他、前条に掲げる目的達成のために必要と認められること ■今後の具体的な取り組み内容ネットショップ作成サービス「BASE」を生かした授業を実施予定札幌市教育委員会が希望校を募り、「ネットショップ(自社ECサイト)開設体験授業」等を実施する予定です。授業は、BASEの担当者が高校等に赴き、授業を通じてネットショップの開設方法等をレクチャーします。ネットショップに関する知識やノウハウを生徒に提供し、実際に端末を操作しながらネットショップを作成する授業を行うことで、より体験的・実践的・探究的な学習機会を創出してまいります。 ○ BASE株式会社についてBASE は決済・金融を主軸に、個人やスモールチームをエンパワーメントするプロダクトを企画・開発・運営しています。「Payment to the People, Power to the People.」の企業ミッションのもと、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」、購入者向けショッピングサービス「Pay ID(ペイ アイディー)」、オンライン決済サービス「PAY.JP(ペイドット ジェーピー)」を通じて、経済活動が活発に行われる環境構築に取り組み、個人・スモールチームの可能性を広げるパートナーとして、皆様の活動に寄り添います。 ネットショップ作成サービス「BASE」 https://thebase.com購入者向けショッピングサービス「Pay ID」 https://payid.jpオンライン決済サービス「PAY.JP」 https://pay.jp 【会社概要】会 社 名 : BASE株式会社 (英語表記 BASE, Inc.)代 表 者 : 代表取締役CEO 鶴岡 裕太所 在 地 : 〒106-6237 東京都港区六本木三丁目2番1号六本木グランドタワー 37F設 立 : 平成24(2012)年12月11日資 本 金 : 86億6,315万円(2023年9月末日現在)U R L : https://binc.jp事 業 内 容: ネットショップ作成サービス「BASE」、購入者向けショッピングサービス「Pay ID」の企画・開発・運営関 係 会 社: PAY株式会社
- CM
- ICT・AI・DX
- SDGs
- SNS
- Z世代
- アウトドア
- アニメ
- アプリ
- アンケート
- アート
- イベント
- イベント・コンテスト
- インターンシップ
- エンターテインメント
- オープンスクール
- ガクイチ
- キャンペーン
- キャンペーン・啓蒙
- グルメ
- ゲーム
- コンテスト、社会問題
- スポット
- スポーツ
- テレビ番組
- ビジネス・経済
- ファッション
- ボランティア
- マネー
- ライフスタイル
- ラジオ
- 世界
- 中学・中学生
- 伝統
- 体験
- 商品開発
- 地域・地方創生
- 地方創生
- 夏
- 大学・大学生
- 学習
- 専門学校・専門学生
- 小学校・小学生
- 就職
- 授業
- 教育
- 新サービス
- 新商品
- 施設・店舗
- 映画
- 本
- 歴史
- 演劇
- 漫画
- 社会問題
- 美容
- 自由研究
- 観光・旅行
- 調査・アンケート
- 進路
- 部活
- 部活応援
- 音楽
- 高校・高校生