
- 教育
【おもろい金融教育】 小中学生向けのビジネス冒険特別クラスを11/25 (土)に開催! 〜灘→MIT、東大の起業家2人が、確実に将来役立つ株式や投資の仕組みをわかりやすくお届け~
〜灘→MIT、東大の起業家2人が、確実に将来役立つ株式や投資の仕組みをわかりやすくお届け~ 株式会社Minedが運営する、エンタメ型オンラインライブクラスを提供する教育プラットフォーム「スコラボ」は、2023年11月25日(土)に小学生・中学生向けにわかりやすく株式や投資の仕組みを学べる、金融教育の特別集中クラスを開催いたします!※この特別クラスは有償となります。 ■特別集中クラスの詳細やお申し込みはこちらhttps://sukolabo.com/00-m-event-paid/future-ceo-nov?from=pr 高校で必修となった金融教育 近年、「金融教育」が話題に上ることが多くなりました。学習指導要領の改訂により、2022年(令和4年)4月から高校で金融教育が必修となり、金融リテラシーはこれからの子どもにとって必ず身に付けるべき素養となりました。 金融広報中央委員会が公開している、最低限身に付けるべき金融リテラシーを年齢別でまとめた「金融リテラシー・マップ(*1)」によると、高校生だけでなく、小学生や中学生も身に付けるべき内容が提示されています。ただ、金融リテラシー調査(*2)によると、残念なことに「金融教育を受けた人の割合」が2022年時点で7.1%と、まだまだ課題が大きい状態となっております。 学校だけに金融教育を任せるのではなく、家庭内での金融教育を充足させることが、これからますます大事になっていきます。 *1 金融広報中央委員会 金融リテラシー・マップ https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/literacy/ *2 金融広報中央委員会 金融リテラシー調査 https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/literacy_chosa/2022/ 株式や投資を楽しく学べる特別集中クラス 働かなくてもお金が増えるなんてことがある? 株式会社・投資の仕組みを知れば、働かずにお金が入る仕組みを理解することができます。 この特別クラスでは、株式会社MinedでCEOを務めるともちゃん先生と、同会社COOの趙先生がガイドとなり、ビジネスの世界を冒険のように面白く学べます。大人になった時、「あの時学んでよかった!」と胸をはって言えるような知識と考え方を身につけられます。 ともちゃん先生の月額制クラス「未来の社長たちの集い 〜めっちゃおもろい経済と社会の話〜」(https://mined.jp/subscription_001/business-club)の1ヶ月分2コマのクラスを1日で集中的に! このイベントは10月に扱った「株式会社のしくみ」を2コマまとめて学んでいくものです。 お金が動く世の中を理解して、将来の夢をもっと大きく! ・未来の仕事やビジネスの稼ぎ方について知りたい ・自分のサービスやビジネスを始めてみたい ・お金や経済の流れが気になる そんな好奇心旺盛なみんなを待っています!スコラボではこのような「楽しい学び」のためのライブクラスを開講しております。 【以前のクラスの様子】 特別集中クラス概要 ■日時:2023年11月25日(土)朝9時開始、11時終了予定(120分) ■対象:小5-中2の方をメインの対象としています。 興味のある方は対象外でもご参加いただけます。 ■定員:100名 ■参加に必要なもの:音声通話が利用できるパソコン・タブレット。 ■進行: ともちゃん先生と趙先生がお送りする、まるで冒険の話のようなビジネスの世界を面白く知るイベントです。こちらのクラス(https://mined.jp/subscription_001/business-club)の10月実施分をまとめてお届け。イベントのスケジュールは以下の通りです。8:50-9:00 おしゃべりタイム(自由参加)9:00-9:50 第1部:株式会社のミステリーと投資の魔法 - 株式会社の意味とは? - 会社の価値をどう評価する? - 株でお金を増やす秘密(投資について)9:50-10:00 休憩タイム10:00-10:50 第2部:更に深く! - ソフトバンクのビジネス - ソフトバンクがフォーカスする、株式を使ったビジネス10:50-11:10 質問&ディスカッションタイム(自由参加) ■司会・解説 前田 智大 株式会社Mined 共同創業者、CEO/スコラボ講師 灘中学校・高等学校卒。スコラボを運営する株式会社Minedの代表。MITの電子工学部で学部を過ごし、MIT Media Labで修士号を取得。大学院時代は「目に見えないものを見る」研究をし、国際学会で最優秀論文賞を取る。アメリカで過ごし、アメリカと日本の教育の差を体感した。日本の子どもたちが興味をもって夢中になれることを見つけることができるような世の中を作るために起業した。1995年生まれ。 趙 慶祐 株式会社Mined 共同創業者、COO/スコラボ講師 灘中高→東大理科II類→東大院薬学修士。2020年に日本で子供向け少人数ライブ授業の探究学習プラットフォーム「スコラボ」を前田智大とともに共同創業。スコラボでは化学、医薬、テクノロジー等の授業を担当。1995年生まれ。 ■特別集中クラスの詳細やお申し込みはこちらhttps://sukolabo.com/00-m-event-paid/future-ceo-nov?from=pr スコラボとは? 会社・サービス説明資料(4ページ) https://prtimes.jp/a/?f=d76468-43-d96c31a848bf551c46f3cc9e813f4bb6.pdf 「スコラボ」は、エンタメ型のオンラインライブクラスを受けるための教育プラットフォームです。 今を生きる子どもたちの多くはYouTubeやTikTok・各種ゲームなどのエンターテイメントを楽しんでいますが、教育の分野においてはエンタメ性は軽視されがちです。 私たちはエンターテイメント × ライブ × 教育でのオンライン体験を届けるプラットフォームを作ることで、子どもたちが夢中で学ぶことを実現します。 また、多くの親子にとって習い事の掛け持ちは当たり前であり、1日に複数の習い事や塾に通う家庭も少なくありません。私たちはオンラインでも 「生き生きと学ぶことができる」体験を持続的に提供することで、のべ2万人の「子どもの主体性を大事にする」親の方々から選ばれてきました。 ・スコラボ https://sukolabo.com ・株式会社Mined(マインド)企業サイト:https://mined.jp・お問い合わせ先:support@mined.jp <ガクイチインフォメーション> ガクイチでは、学生・学校のオリジナルグッズの制作を承ります! ▼詳しくはコチラ▼

- 教育
八戸工業大学と山田進太郎D&I財団、中高生女子のSTEM(理系)人材の育成に向けて連携協定を締結
八戸工業大学と公益財団法人山田進太郎D&I財団は、中高生女子におけるSTEM(理系)人材の育成に関して、包括的に協力していく連携協定を11月7日に締結しましたのでお知らせします。 ■締結の背景 当財団は、“性別や背景に関係なく、一人ひとりの興味や関心に応じて「好きなこと」を追求できる社会の実現”を目指す一環として、STEM(理系)女子奨学助成金など、STEM(理系)分野におけるジェンダーギャップを解消する活動を推進しています。一方で、女子生徒を支援する立場にある大学や高等専門学校等の教育機関による横の連携は十分に実施されているとは言えず、各教育機関がそれぞれの地域で単体で活動を行っているという問題があります。 これに対して、当財団は今年度より、全国の大学・高等専門学校と連携した中高生女子の理工系選択支援プロジェクト「Girls Go STEM! 〜大学・高専支援プラットフォーム〜」を立ち上げ、現在までに13の大学と連携しています。 八戸工業大学は青森県を含む北東北においてSTEM(理系)人材を輩出する高等教育機関ですが、全国的に理工系の学部や大学などに進学する女性の比率が低いことを踏まえて、当地において特にSTEM(理系)分野への進学やキャリアに興味を持つ中高生女子を対象に、実験教室や出前授業を行ってきました。 今回、八戸工業大学と当財団が、より包括的な相互連携を行うことでより多くの地域の中高生女子がSTEM(理系)分野の魅力に気づき、進学やキャリアを考える機会を得られると考え、連携協定を締結することになりました。 ■連携協定の内容 (1)八戸工業大学の活動に対する当財団のSNS等を通じた広報支援 (2)八戸工業大学の活動に対する、当財団が連携する企業等に所属するロールモデルのキャスティング支援 (3)他の活動機関との交流を通じたナレッジ共有や協業機会の提供 (4)前各号に掲げるもののほか、相互に協力することが必要と認められること ■連携協定締結にあたってのコメント 八戸工業大学工学部工学科 鮎川 恵理氏(HITリケジョLABO) 本学が立地している青森県のみならず、幅広い地域で学んでいる女子生徒さんが、 理系進路を選択し、「なりたい自分・やりたいこと」を貫けるよう、山田進太郎D&I財団様と連携し支援していきます。 公益財団法人山田進太郎D&I財団 理事 富島 寛 八戸工業大学との連携協定を通じて、青森県および東北地方において「STEM×女性」のムーブメントを起こしていけることを楽しみにしています。財団のリソースを最大限活用し、地域の女性のキャリアを推進していきます。 「Girls Go STEM! 〜大学・高専支援プラットフォーム〜」の目指す方向性は、性別や背景に関係なく、一人ひとりの興味や関心に応じて「好きなこと」を追求できる社会の実現です。当財団は、本取り組みを通して大学および高等専門学校間の連携を強化し、STEM(理系)分野における女子生徒の増加を支援するとともに、多様な人材の活躍を促進していくことを目指します。 ■八戸工業大学について 八戸工業大学では、本学の女性教職員で構成する団体「HIT リケジョ LABO」を立ち上げ、2020年度より北東北の女子生徒の理系の進路選択を増やすことを目的に活動をしています。多くの理系分野の職種で女性が求められている一方で、理系進路選択を躊躇する女子中高生が一定数いるのが現状です。このような状況を打開することをめざし、これまでに、体験型公開講座や商業施設でのワークショップ、系列校での講演会などを実施してきました。 2023年には、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「女子中高生の理系進路選択プログラム」に採択され、女子中高生を対象とした講演会や実験・実習体験などを開催しています。 HIT リケジョ LABO公式ウェブサイト: https://rikejolabo.hi-tech.ac.jp/ ■公益財団法人山田進太郎D&I財団について 誰もがその人の持つ能力を発揮し活躍できる社会の実現に寄与するために、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進する目的で、メルカリCEO山田進太郎が2021年7月に設立した公益財団法人です。 特に、STEM(理系)のジェンダーギャップに注目し、2021年より女子中学生/高校生がSTEM(理系)キャリアを前向きに検討し、積極的に自己決定するための機運を創ることを目的に奨学金事業を開始しました。2023年からは、さらに活動の幅を広げるべく、対象者となる女子生徒を取り巻くステークホルダーとなる保護者や学校等教育機関、企業、行政/省庁の皆様と連携しながら、各種教育支援イベント等を通じて若い女性の成長と社会進出を支援しています。 ※STEM(S:Science / T:Technology / E:Engineering / M:Mathematics) 代表理事:山田 進太郎(メルカリ創業者、代表取締役社長兼CEO) 設立年月日:2021年7月1日(木) 公益財団法人山田進太郎D&I財団公式ウェブサイト: https://www.shinfdn.org/ ■2023年度の奨学金事業について 山田進太郎D&I財団は、2023年度もSTEM(理系)進学を選択しづらい現状にある女子学生が理系キャリアを前向きに検討し、積極的に自己決定するための機運を創るため、STEM(理系)女子奨学助成金の募集(締切日:11月26日)を行っています。詳細は以下をご参照ください。 STEM(理系)女子奨学助成金募集要項: https://www.shinfdn.org/scholarship2023/requirements 【一般のお問い合わせ先】 公益財団法人山田進太郎D&I財団事務局 Eメール:info@shinfdn.org <ガクイチインフォメーション> ガクイチでは、学生・学校のオリジナルグッズの制作を承ります! ▼詳しくはコチラ▼

- 教育
子どものデジタルクラブ活動 「Digital Kids Club」が愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」に採択
「デジタルテック」 x 「子供の居場所」 を創り、これからの教育やコミュニティの形をトライする実装事業を推進します。 lanitech合同会社が推進する「デジタルテック」x「子供の居場所」である Digital Kids Clubが、愛媛県のデジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ(TRY ANGLE EHIME)」に採択され、愛媛県にて実装検証を開始することになりました。 Digital Kids Clubとは https://digital-kids.club (現在はイベントページ。公式サイト準備中。) Digital Kids Clubとは、IT教育やプログラミング教育を強制するのではなく、こどもの内から湧き出る探究心や興味関心などの「気持ち」を大切にしたデジタルクラブ活動を提供します。デジタルは子供達の考えや想いや発想を引き出す触媒として利用し、子供達の表現活動の幅を広げ、施設は子どもたちの居場所となるあたたかな場所作りをします。 Digital Kids Clubの特徴 本件は、その今治市に本拠地を置くFC今治(運営:株式会社今治.夢スポーツ)様、FC今治高校(学校法人今治明徳学園) 様、今治高等学院様との協力の元、「Digital Kids Club Imabari」の施設の立ち上げ実装を推進します。また、本件は特定非営利活動法人みんなのコード様の子どもの居場所事業を参考にしております。私たちは、デジタルを活用した教育活動の展開を通じ、今治市内における教育の多様化を提供し、子どもたちの人生の多様化や多様な人材のいる地域作りを試行錯誤します。 11/12(日)松山市内にて、1日体験イベントの開催が決定 11/12(日)に、1日体験イベント@松山市が決定しました。ドローン操縦体験、ChatGPT体験、と、お絵描きのイラストを3D化するMonstermash体験が出来ます。ぜひ多くの子どもたちにご参加頂ければうれしいです。 詳細はこちらです。 公式ページ:https://digital-kids.club/ プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000131265.html 「トライアングルエヒメ」について 当事業は、令和5年度 愛媛県デジタル実装加速化プロジェ クト「トライアングルエヒメ」の採択事業として実施するものです。事業の詳細については WEB サイトをご覧ください https://dx-ehime.jp/ 【事業概要】 愛媛県内を実装フィールドとして、多様な産業領域における地域の課題に対して、愛媛県が民間事業者 (コンソーシアム含む)から企画提案を募集し、デジタル技術の実装や県内への横展開の実現性等の高い 提案を採択。採択プロジェクトには、現地の事業者とコンソーシアムを組成、課題解決につながるデジタ ル・ソリューションの実装検証を行います。 lanitech合同会社 について 日本を拠点にITを軸に 技術顧問 や 外部CTO などの経営支援・技術支援をしています。「気づいていない課題を見つけ出し、最高の解決を、お客様と共に。」をミッションに、システム導入コンサルから、開発チーム立ち上げ、プロダクト作り、スタートアップ支援、企業のDX化などニーズにお答えします。 近年の事業として本件をはじめ、複数事業を開始しています。 https://lanitech.jp/

- 教育
サッカーで育成の学童保育「SDKidsつくば 谷城校」2024年4月1日(月)OPEN予定! 保護者説明会実施中・児童募集中
サッカー指導をこれまでサカイクやFC東京キャンプでサポートしてきたボル・セン・カンパニー合同会社は、2024年4月1日(月) 、サッカーで育成の学童保育「SDKidsつくば 谷城校」をオープン予定です。 ■SDKidsつくば 谷城校 資料:https://bollsen.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/f997de9c0e6cf88b348585b7cf5a6d96.pdf 「SDKids(エスディーキッズ)つくば 谷城校」は、日本の将来を担う子どもたちに最高のサッカーの環境を準備し、サッカーの確かな技術獲得やたくましい心を育てることはもちろん、宿題などの学習サポートや地域とのコミュニケーションを通じて、予測することが困難な時代の中で生き抜く人材を育成することを目指す、次世代型の学童保育・プリスクールです。 対象は小学生1~6年生のみどりの南小学校(2024年新設)、みどりの学園。谷田部小学校に通う児童のみなさんです。お預かりの中で実施するサッカーレッスンは、サカイクキャンプコーチ、タニラダー講師のコーチがが担当し、確かな実績、確かな指導技術でサッカーの楽しさと成長を促す指導を行います。 「SDKids(エスディーキッズ)つくば 谷城校」は、近隣のつくばFCの人工芝のグラウンドと提携し、最高の環境でサッカーをプレーすることができます。また、「SDKids(エスディーキッズ)つくば 谷城校」の施設は谷城区会の集会所を利活用する形で運営します。会員減少により維持が困難な区会や自治体の新たなる活路を見出す戦略はないかと、次世代へバトンをパスする方法の一つとして検討してまいりました。 持続的な社会の実現を目指し、命名した名前はSDKidsつくばです。つくばから持続的な社会の実現に向けてたくましい子供たちの育成の場として貢献してまいります。 つくばFC万博グラウンド 出典:つくばFC サッカーで、たくましく! みどりの・谷田部エリア待望の学童保育「SDKids(エスディーキッズ)つくば 谷城校」が茨城県つくば市に新規オープン! ■説明会・個別相談会お申込みはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfmDbSrF9xTGnCNofW_k5x0Ri0SZe5wfY5dCTe6OLmdOG1FpQ/viewform ■SDKids(エスディーキッズ)つくば 谷城校 概要 所在地:〒305-0861 茨城県つくば市谷田部6098 アクセス:谷田部中学校隣新規開校日:2024年4月1日(月)電話番号:050-5538-5239対象年齢:小学1年生~小学6年生資料URL:https://bollsen.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/f997de9c0e6cf88b348585b7cf5a6d96.pdf

- 教育
親子で鯨の持続的利⽤や鯨食文化を学ぶ「たべるくじらのがっこう」をさかな文化祭で開催
一般財団法人日本鯨類研究所は、2023年11⽉4⽇(⼟)に横浜で開催される日本最大級の子ども向け魚食推進イベント「さかな文化祭」にて、小学生とその親御さんを中心とした⼀般消費者に向けて、鯨の持続的利⽤と鯨⾷文化の普及啓発を目的に「たべるくじらのがっこう」を実施します。 親子で楽しめる鯨食の学習型ワークショップ 「たべるくじらのがっこう」では、鯨⾷普及を含む捕鯨⽂化の理解を深めてもらうことを⽬的に、一般財団法人日本鯨類研究所及び一般社団法人大日本水産会が制作した「くじらぬりえ」を活用して、科学的根拠に基づいた鯨類資源の持続的利⽤について親子に分かりやすく学んでもらう学習型ワークショップ「たべるくじらのがっこう」を実施します。 「たべるくじらのがっこう」ワークショップ内容 「たべるクジラってなーに?」 ・クジラとイルカってどんな生き物? ・ヒゲクジラ、ハクジラのちがい ・日本で捕って食べられているクジラ 「私たち日本人とクジラの関係」 ・クジラを捕ると? ・クジラの利用 ・食文化ってなに? 「世界の海と陸を守ること」 ・海と陸と空はつながっている ・海をうまく使えば陸を守れる 「たべるクジラを研究すること」 ・一般財団法人日本鯨類研究所の取組紹介 「たべるくじらのがっこう」オリジナルスタンプカードを使って5つのスタンプを集めるとオリジナル缶バッジがもらえます。 ※画像はイメージです 奥田シェフ考案「くじらハンバーグ」の試食を配布 「たべるくじらのがっこう」のスタンプカードを受け取って、アンケートに答えた先着1,000名様に、世界的に有名なイタリアンの巨匠「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフ考案「くじらハンバーグ」の試食を配布します。 その他、親子で楽しめるクジラの展示やプレゼントを実施 「たべるくじらのがっこう」開催概要 ⽇時 2023年11⽉4⽇(⼟) 10:00〜16:00 場所 横浜市中央卸売市場(山内ふ頭) 横浜市神奈川区山内町14番2 アクセス みなとみらい線「新高島駅」から徒歩15分 参加対象 ⼩学⽣とその家族 主催 ⼀般財団法⼈⽇本鯨類研究所 運営 株式会社SUPERFINE 同時開催「令和5年度さかな文化祭」https://sakanabunka.com/

- 教育
(後編)『機動戦士ガンダム』シリーズのアニメーション映画監督富野由悠季先生がN/S高生に熱烈授業!
各界の豪華講師陣が「世の中のリアル」を伝える【特別授業】第三回を開催!「国家を担えるような人材が、N/S高の出身者にいるかもしれない!!」 日本の文化振興に寄与するための事業を手掛ける公益財団法人角川文化振興財団(理事長:川上量生)は、<「世の中のリアル」を伝える>をメインテーマに、未来に夢を抱くN/S高の生徒達に向けた【学園生のための特別授業】を、株式会社ドワンゴが提供する学習コンテンツアプリN予備校を用いて、9月19日(火)に行いました。 第三回目は、『機動戦士ガンダム』シリーズで有名な、アニメーション映画監督の富野由悠季先生をお招きし、【学園生のための特別授業 富野講座】と題して実施。全国から多くのN/S高生が参加し、あらかじめ選ばれた会場でのリアル受講者からは、熱い質問や相談も飛び交い、手に汗握る盛り上がりを見せました。 前編紹介はコチラ 富野由悠季先生 「多様性という言葉がメディアで都合よく取り上げられていると思いますが、富野先生はどう思われますか?」(こうた) (富野監督)「多様性というのは、お勉強ができる人が勝手に使っている言葉です。おそらくその言葉を意識して使っている人に、多様性があるかどうかはかなり怪しいと思います。つまり先ほど農業の話をしました。農家は野菜のことしか考えていないのかというと、そんなバカなことはありません。我々の暮らしというのはかなり色々なことを考えていないと、野菜一つ育てることができないし、成り立っていきません。そうやって、現在までの人類史を作ってきたということを考える必要があります。つまり、藁ひとつ取っても、藁を綯うことによって縄を作ることができますが、人々が暮らしを立てるためにそのことだけを考えていたわけではないですね。売ることも考えなければいけないし、それをひとりの人間がやっていたかもしれない。そういうことを言うのに、わざわざ多様性という言葉を使うでしょうか?つまり言葉だけでものを考えているような人たちがたくさんいるわけです。そういう人たちが賢いのか?という問題は、やはり別に置く必要があるんです。」 「ニュータイプ論に近い話ですが、監督はガンダムエースでも“ニュータイプの芽が出た”というお話をされていました。現代社会から見て、これからの社会に必要なことは何かをお願いします。」(司会者) (富野監督)「今回のプーチンの戦争によって、ニュータイプになるためのハウツーを考えることができました。そこにはある方向性がありました。つまり人類史の中で、なぜ、一番頭がいいといわれる哲学者で政治家になった人がひとりもいないのだろうか?ということです。そこが切り口でした。哲学という“考え方を考える”ということを述べる哲学者たちは、全部自分の中だけで完結してしまうので、外に向かって行う政治というものが一切合切出来ない人たちなんです。ものを考えることができる人が、人を統治する、つまりガバナンスをする、政治をする、という考え方がニュータイプ論を生み出すためのハウツーになると思いました。今回、プーチン大統領は、“ゼレンスキーっていう喜劇役者だった何かちゃらちゃらしてるあいつが大統領になったウクライナなら、ここでやってしまえば一発でロシア領になるかもしれない・・・。”と思ったんだろうと思います。ところが3日目にゼレンスキー大統領が“われわれはここにいる”と言ってしまった。つまり“抵抗する”と。その瞬間から1年以上も抵抗している。何度も言います。喜劇役者だったんです。それが政治家になってしまった。政治家になって、ある日突然、プーチン大統領にとっての敵が出来てしまったんです。」 「ゼレンスキー大統領みたいに経験値がない人が政治家になってくれてもいいんです!」 富野由悠季先生 (富野監督)「“なぜ哲学者が政治家になれないんだ?”というくらいに、違う資質の人、全く違うタイプの人が政治家になってくれればいいっていう考え方があるわけです。ゼレンスキー大統領のように、経験値がない人が政治家になってくれてもいいのです。今までわれわれが信じ込んでいたような、政治家タイプの人間や、政治家の家系の人が政治家になれば間違いなく、今後の日本の政治が良くなるということは絶対にありません。きちんとした政治家が生まれ育つような風土を作っていくことによって、ニュータイプができるのではないかと思っています。つまりゼレンスキー大統領みたいなタイプの人を基準にして考えていくことで、今後の可能性が開けるのではないかと考えています。そういう勉強の仕方をしてくれる人が政治家になってくれれば良いと思っています。」 「“国家を担ってもいいんだ!俺に担わせろ!”というキャラクターがN/S高から出てきて欲しい!」 (富野監督)「この30年ぐらい、松下幸之助さんのように、実業家が政治塾みたいなものをつくって、政治家を育てるということもやりました。けれどもそれも昭和の時代からの伝統のような形の中で、古いタイプの政治家を育てる事しかやっていなかったので、有能な人が育っていない気がしています。どうやって有能な人を見つけていくのかというと、少なくとも今までのわれわれの持っている“何何タイプ”ではない人を見つけ出してくる必要があります。それで皆さん方の世代がとても重要になってくるんです。つまり“そういう私になるんだ!俺になるんだ!”という努力の仕方、勉強の仕方をしていただきたいと思っています。 「“お勉強の出来る人が、有能な政治家にはなれない”ということです。」 (富野監督)ひとつだけ分かりやすい人のタイプの基準があります。“お勉強の出来る人が、有能な政治家にはなれない”ということです。それだけは覚えておいていただきたい。その前例を日本は前の戦争まででやっています。海軍と陸軍の大学に入る生徒たちというのは、すべてが才能のある人の集まりでした。そういう人たちが日本を敗戦に導いたんです。つまり勉強ができればいいのではありません。さらに戦後の立て直しをしてきたのは誰だったのか?それは一流大学を出た人ではないのです。ソニーやホンダを作った人は一流大学出ではありません。生え抜きのエンジニアだったりするわけです。つまり、“異能の人を連れてこなければいけない”とか“異能の人であるべきなんだ”ということを、われわれは未だにきちん受け入れることができません。“あいつは政治家タイプなのかもしれない”とか“営業タイプなのかもしれない”というふうに思い込みすぎています。それは、ものすごく危険なことではないかと思っています。このN/S高の出身者の中にも、国家を担えるような人材がいるかもしれません。“国家を担ってもいいんだ!俺に担わせろ!”というキャラクターがN/S高から出てきて欲しい!ですから諸君には頑張っていただきたい。そして、おじいちゃんが安心して死ねるようにしておいてください(笑)。それが無いと死にきれません。」 「突然、政治に参入しようっていうのも、全然間違いではないっていうことを知ることができた気がします。」(ほりえ) 富野由悠季先生 (富野監督)「全くそう思います。むしろ、ぼくのような立場に立った時に、こういう話ができるようになってしまった時に、“まずかったな!”と思ったこともあります。今みたいな理屈で考えるのだったら、“どうして20年前からできなかったんだよ?”と全部自分に帰ってきているんです。ぼくにそれだけの気力が無かった。“政治家になろう!”というふうには絶対に思えなかった。やはり自分の中に欲がなかったのか?そういうことを真剣に考えていなかったかもしれない・・・と反省している自分がいる。そう気が付いたから“しゃべるしかない!同年齢から嫌われてもいいからしゃべろ!”と思うようになりました。」 「僕ね、もう少しここに来る皆さんが、違うタイプの人かと思っていました。すごく安心しました!とても嬉しかった!」 (富野監督)「今日はこういう形で、ぼく自身も実をいうと、皆さんのお顔を拝見するまで、皆さんのことを信用していませんでした。言葉だけで誰が信用しますか?“N/S高がこういうことをやっていて、こういうようなカリキュラムがありまして、こういうような生徒がいまして、こういうところの講師をしてくれませんか?”と大人は平気で言います。けれども、こうして皆さん方の顔を見ることができたので信用することができました。これをもっと、実効性のあるものにしていきたいとも思っています。もし次の講義を設定していただけるのであれば出ます。何度も言います。“ぼくの同年代から嫌われようが何しようが、嘘をしゃべる気はないから、しゃべってもよければ、しゃべりたい!”と思います。ぼくね、もう少しここに来る皆さんが、違うタイプの人かと思っていました。すごく安心しました!とても嬉しかった!」 リアル受講会場 【特別授業】後のアンケートより 富野先生の特別授業を終え、受講生よりアンケートを実施。多くのコメントが寄せられました。(以下主な回答) *富野さんの考えになるほどと思った。知識は経験なんだなと思うようになった。 *重めの鉄球が飛び回ってた感じのライブだった。…来年受験だけど僕はこれからどうすればいいか分からなくてもいいなって思った。 *知識とは一流の大学を出てやっと得られるものだと思っていたが、そうではなくいろんな物事を体験して目で見て地に足つけて体感してやっと得られるものだという変化があった。 *当たり前を当たり前と思わないことの重要さを改めて知った。 *将来のことは高校生で確定させることではないと思った。 *大人の形式みたいなものに飲み込まれずに自分の考えを深めていきたいと思ったことと共に、富野先生が仰っていたように体験、自分の肌で感じて自分の頭で考えるということをしていきたいなと思いました。 *私は将来の目標があります。しかし、自分を決めつけて選択肢を狭めるのではなく他にもある可能性も考えながら生活していきたいと思います。たとえ将来の決まった道がなくてもあったとしても、遠回りして様々な事を勉強したり、自分の能力を見極めて自分らしい生き方を探していきたいと考えました。 *今までの自分にあった考え方の根本を揺らがせるような講演で、体感することが大切だと思うようになった。 *リベラルアーツを学ぼうと思った。名作を学び、表の情報だけではなく、自分で体感、体験して生きていくことを大切にしたい。そして、何かに対して、本気で取り組んだ過程には価値がある、その過程を人にぶつけられる人間になりたい。今の夢ビジネスに踊らされず、自分の軸を持って、自分と向き合って、自分のやりたいこと、ライフミッションを探して行こうと改めて思った。とりあえず、明日から、古事記、世界文学集、を読もうと思う。 *富野監督は授業中もとても刺々しい事を言う事がありましたが、自分にとってそれが今までやっていなかった事に挑戦する為のいい刺激になったと思います。 *もっと勉強して、知識を得ること以外にそれを実際に体験して自分のものにするというプロセスまでやる、という事を忘れないでいきたいです。 *ネットで読んだだけのような言葉だけのものは知識とは呼べない、というのがとても自分に刺さった話で、これから行った事のない場所に行ってみたり、体験としての知識を得ようという考えが自分の中で生まれました。 *さまざまなワークショップや体験活動に参加することで、頭でっかちな人間にならないように努力したいと思いました! *授業ありがとうございました。このような業界の先生に聞く!!のような会では基本みんな同じようなことを言っていてあまり学びがないと思っていましたが今日はずっとこういう事を言ってほしいと感じるものを富野監督は包み隠さず言ってくれてすごく嬉しかったです。もし第二回があるのならば私も現地でお話したいです。改めて、本日は貴重なお話をありがとうございました!!! *ガンダムという素晴らしい作品についてお話をお聞きすることも魅力的ですが、それ以上に富野由悠季さんという方の言葉や考え、熱量や空気感に触れることができたことはとても光栄で、刺激になりました。ありがとうございました。次回があれば、富野由悠季さんの人生や挫折を感じたこととそれをどのように乗り越えられたのか、今後の夢などをお聞きしてみたいです。 角川文化振興財団とドワンゴが取り組む【特別授業】とは? 「N/S高(N高等学校とS高等学校)」は、通信制高校の“制度を活用”した“ネットの高校” で、2016年4月にN高、さらに2021年にS高を開校しました。自分が学びたい分野を効率的に学習できるプログラムや選べるコースなどの特徴を活かし、生徒数は年々増加。2023年6月時点で両校合わせて2万5千人を超え、通学コースのキャンパスも全国43箇所に及んでいます。また2022年10月には「世界最高の学校賞」イノベーション部門のTOP3にも選出されました。 この度、公益財団法人 角川文化振興財団は、N/S高生が日々の学習で活用しているN予備校(株式会社ドワンゴが提供する学習コンテンツ)を利用して、卒業後の進路を決めるための礎となる<「世の中のリアル」を伝える>を主眼に、未来に夢を抱くN/S高の生徒達に向けた【学園生のための特別授業】の構築に取り組むこととなりました 。 これまでもN/S高は、課外授業の一環として、各方面の著名人を招いての特別授業を行ってきましたが、今回は、さらにバージョンアップし、生徒達が大いに興味を抱くであろう豪華講師陣を選抜。普段の授業で身につける知識や技術を超えた、自分の進路への気づきや発心につながる人生観を伝える授業を目指していきます。 【特別授業】ラインナップ・今後の豪華講師陣! 【特別授業ラインナップ】(N/S高の生徒限定の授業です) 【第四弾】 ●10月24日開催 宮部みゆき(作家)× 京極夏彦(作家) 写真/ホンゴユウジ 【実施決定】12月以降予定 ●五代目 江戸屋猫八(演芸家/動物ものまね芸) ●中野信子(脳科学者) さらに各分野にわたる豪華講師陣をラインナップ中 五代目 江戸屋猫八(演芸家/動物ものまね芸) 中野信子(脳科学者) 【実施概要】 ■対象:N/S高に在籍する生徒 ■配信:ライブ配信を基本とし必要に応じて教室受講(リアル)も実施 ■講師:作家、漫画家、学者、ゲームクリエーター、映像作家、アーティストなど (生徒のニーズに合わせて) ※講師が所属する施設やロケ地からのライブ配信なども予定 ※学園の生徒限定の授業だけでなく、広く一般に向けての授業公開も検討中
- CM
- ICT・AI・DX
- SDGs
- SNS
- Z世代
- アウトドア
- アニメ
- アプリ
- アンケート
- アート
- イベント
- イベント・コンテスト
- インターンシップ
- エンターテインメント
- オープンスクール
- ガクイチ
- キャンペーン
- キャンペーン・啓蒙
- グルメ
- ゲーム
- コンテスト、社会問題
- スポット
- スポーツ
- テレビ番組
- ビジネス・経済
- ファッション
- ボランティア
- マネー
- ライフスタイル
- ラジオ
- 世界
- 中学・中学生
- 伝統
- 体験
- 商品開発
- 地域・地方創生
- 地方創生
- 夏
- 大学・大学生
- 学習
- 専門学校・専門学生
- 小学校・小学生
- 就職
- 授業
- 教育
- 新サービス
- 新商品
- 施設・店舗
- 映画
- 本
- 歴史
- 演劇
- 漫画
- 社会問題
- 美容
- 自由研究
- 観光・旅行
- 調査・アンケート
- 進路
- 部活
- 部活応援
- 音楽
- 高校・高校生