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クラーク記念国際高等学校がシヤチハタ株式会社と産学連携授業を実施。Z世代の高校生によるデジタルスタンプの独創的な活用方法を2024年1月31日に提案
広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校は、シヤチハタ株式会社との「産学連携プロジェクト型学習」を実施。高校の枠を超え、社会と密接に繋がった授業となります。 今回、その授業の集大成として、デジタルスタンプの新たな価値を創造するアプリケーションを企画し、提案するプレゼンテーションを2024年1月31日(水)にシヤチハタ本社(愛知県名古屋市西区天塚町4-69)にて実施いたします。 プレゼンテーション(昨年度の様子) ■「産学連携プロジェクト型学習」とは クラーク国際では開校当初から、「“好き”を“得意”に」発展させ、個性を際立たせながら生徒たちの成長を目指す教育を行っています。その一環として、「産学連携プロジェクト型学習」を実施。この学習は、企業と協働することで、社会で活躍できる学びやスキルを身につけることを目指しています。 今回実施されたシヤチハタとの授業は、全10回にわたる連続型の授業の中で、ビジネスの基礎知識を得て、商品やサービスを立案し、提案する実践的な学びとなります。本産学連携授業は2022年度より始まり、アイデアの一部が同社のビジネスに結びつくなど、高い評価をいただいています。 【昨年度のアイデア例】 テーマは「推し」※。「推し」とプリクラ撮影ができ、そこでしか手に入れられない「推しのサイン」などの付加価値が得られる。モバイル機器に「推し」のAIスタンプ作成機能を追加して、「推し」との関係を特別なものとする。(CLARK SMART名古屋キャンパス Bチーム発表) ※アイドルや俳優、アニメキャラクターなど、人に薦めたいと思うほどに好感を持っている人物、キャラクターのこと。 シヤチハタの連記を学ぶ(昨年度の様子) ■Z世代の高校生らしい着眼点、発想力、創造力を生かして 第1回の授業では、クラーク国際の3拠点(名古屋、岐阜、浜松)の生徒たちがシヤチハタからネーム印の歴史、現在の市場規模やマーケットシェア、業界動向に関する講義を受講。その後、生徒自身が業界や消費者のトレンドをリサーチし、グループワークを通じてデジタルスタンプの新たな価値を創造するアプリケーションを企画しました。 今年度は、新しい試みとして、チームごとに1分程度のP R動画を作成し、プレゼンテーションを行います。 参加した生徒とシヤチハタの社員の皆さん(昨年度の様子) ◾️担当教員 CLARK SMART名古屋キャンパス/新開力也(しんかい・りきや)のコメント 産学連携によるプロジェクト型学習の意義は、社会と直接触れることで、生徒たちが社会人になったときの自分の働く姿をイメージでき、どんな心持ちやスキルが必要かを実感できることにあります。私としては、生徒たちのアイデアを否定せず、完成のイメージや「正解」をあえて伝えず、生徒たちの発想や努力で自身の限界を越えてくれることに期待し、授業を進めています。昨年度は名古屋のチームが、プレゼンテーションのあともシヤチハタ様と協議を続け、生徒たちのアイデアが一部採用されました。生徒には本気でビジネスを立ち上げるつもりで取り組んでほしいです。そして、それが何らかの成果を生む喜びを味わってほしいと思っています。 ◾️シヤチハタ株式会社 経営企画本部 事業・人財開発部 部長/大内 卓(おおうち・まこと)様 クラーク国際の皆さんは、生徒さんだけでなく先生の熱量の高さも伝わってきます。この連携授業は、弊社サービスを本気で考えて頂けるありがたい機会です。常に商品のことを考えているはずの我々でさえも、生まれながらのDX世代であり、さらにユーザー層でもある生徒の皆さんのアイデアからは、多くの発見や刺激をいただいています。それは、社員育成の観点からもありがたい機会です。この授業発のサービスが産み出せるように、我々も挑戦して参ります。 ◾️シヤチハタ産学連携プロジェクト型授業・プレゼンテーションの詳細 日時:2024年1月31日(水) 13:50〜15:40 場所:シヤチハタ株式会社本社 愛知県名古屋市西区天塚町4-69 ※授業の視聴をご希望のメディアはお問い合わせ先までご連絡ください。 プレゼンテーション(昨年度の様子) 【シヤチハタ株式会社について】 1925年、乾かないスタンプ台、万年スタンプ台で創業し、1965年にはポンポン押せるスタンプ「Xスタンパー」を開発。ビジネスから個人まで幅広く使える印章・スタンプを扱っています。現在は文具全般、電子印鑑などのデジタル分野のサービスにも積極的に取り組んでいます。 公式サイト:https://www.shachihata.co.jp 【クラーク記念国際高等学校について】 「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として1992年に開校。北海道深川に本校を設置し、全国50を超える教育拠点で1万人以上が学び、これまで9万人以上の卒業生を輩出しています。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開しています。毎年、海外大学や国公立、有名私立大学などへの進学者も多数輩出しています。制服を着て週5日通う「全日型コース」に加え、2021年度からは場所、時間にとらわれず学習する「スマートスタディコース」が新開講。幅広い教育ニーズに応える高校として高校生たちの「夢・挑戦・達成」を支えています。 公式サイト:https://www.clark.ed.jp/

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FC今治高校 里山校の体育講師に、オリンピック金メダリストで柔道男子日本代表前監督の井上康生氏が就任
選手・監督の両面で活躍してきたレジェンドから、困難に立ち向かうキャプテンシップを学ぶ サッカー元日本代表監督で社会起業家の岡田武史が学園長を務め、新時代のキャプテンを育てる「FC今治高等学校 里山校」(運営:学校法人 今治明徳学園、理事長:村上康、以下FCI)は、柔道のオリンピック金メダリストで日本代表前監督の井上康生氏が、体育の講師として就任することを発表しました。 ■カリキュラムパートナー連携の背景 FCIは社会起業家 岡田武史氏が学園長を務め、2024年4月に開校を予定する愛媛県今治市の私立高等学校です。 FCIでは、大きく変わりつつあるこれからの社会を生きていくためには、学力だけではなく主体性や知恵、経験知といった「未来を生き抜く力」を身に着けることが大切だと考えています。そこで学校だけでなく社会全体を学びのフィールドだと考え、地域の中で様々な経験を積む実学・実践に重きを置いた独自のカリキュラムを展開します。 FCIでは知識だけでなく、実際に五感を使って感じ取る体験を大切にしています。体を動かすスポーツは人間らしい心身の成長に重要であるとともに、競技に熱中し、ときに困難に向き合うことで、物事の考え方や意識にも大きな影響を与えるものです。 そこでFCIではスポーツ界で活躍し、スポーツの経験を活かして様々な道で社会に貢献しているレジェンド/トップアスリートを体育の特別講師に起用し、講師との直接の対話から、心身のタフさやキャプテンシップを学ぶ機会を提供します。 ※ヒストリック・キャプテンシップとは ロールモデルがない中でも、主体性を持って困難に立ち向かい、次の時代を切り拓く世界の歴史を動かすキャプテンシップを持ったリーダー。 ■カリキュラムパートナー連携の概要 井上 康生氏【スポーツ&アートによる研ぎ澄まされた感性養成プログラム(スポーツ)】 柔道選手として世界選手権やオリンピックで数々の結果を残し、引退後はコーチ、監督として柔道男子を日本のオリンピック最多金メダルに導くなど、指導者としても活躍をされてきた井上康生氏。 選手・監督の双方で才覚を発揮された井上氏より、熱意・創意・誠意を持って果敢にチャレンジすることの大切さ、大きなプレッシャーがかかるなかでメンタルをどのようにコントロールしてチームを牽引してきたか等、ご自身の経験をもとにお話いただきます。 ■井上 康生氏 プロフィール 柔道家/東海大学 スポーツプロモーションセンター教授 1978年5月生まれ。宮崎県出身。東海大学付属相模高等学校を経て、東海大学体育学部武道学科卒業。同大学大学院体育学研究科修士課程修了。切れ味鋭い内股を武器に、大内刈、大外刈、背負投げなどを得意とする攻撃型柔道で数々の結果を残した。99、01、03世界選手権100キロ級で優勝。00年シドニーオリンピック100キロ級で金メダルを獲得。01〜03年全日本選手権優勝。 08年に第一線を退き、09年より2年間、英国に留学。帰国後の11年から全日本男子柔道強化チームコーチ、12年11月より全日本男子柔道強化チーム監督を務め、16年リオオリンピックでは全階級メダル獲得、21年東京オリンピックでは史上最多の5個の金メダルを獲得。同年9月に2期9年の任期を終え退任。 現在、全日本柔道連盟強化副委員長、日本オリンピック委員会パリ五輪対策プロジェクトリーダー、特定非営利活動法人JUDOs理事長、ジャパンエレベーターサービスホールディングス柔道部ゼネラルマネジャーを務める。 講師就任にあたってのコメント 日本や世界の未来を担う若者の成長に携われることを大変光栄に感じています。 FC今治高校の皆さんの主体性とリーダーシップの育成に微力ながらも関われることを嬉しく思います。 <その他の体育講師(発表済み)> EXILE TETSUYA氏(EXILE/EXPG高等学院 学長/厚生労働省 健康クリエイター) 杉山美紗氏(元アーティスティックスイマー) 為末大氏(元陸上競技選手) 伊達公子氏(元女子プロテニス選手) 上原大祐氏(元日本代表パラアイスホッケープレーヤー) 佐藤貴也氏(プロオートレーサー) 発表済みのプレスリリースは以下よりご確認いただけます。 ・2024年4月開校予定のFC今治高校 里山校が「カリキュラムパートナー」としてLDH JAPANとの連携を発表。EXILE HIRO氏、EXILE TETSUYA氏が特別講師に就任 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000130621.html ・FC今治高校 里山校の体育講師に為末大氏や伊達公子氏ら複数のレジェンドが就任 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000130621.html ■FC今治高校 里山校とは FC今治高校 里山校(FCI)は、社会起業家 岡田武史が学園長を務め、2024年4月の開校を目指す愛媛県今治市の私立高等学校です。 <FCIの特長> FCIではこれからの社会を生きていくために大切な実学・実践を重視。学校だけでなく社会全体を学びのフィールドに、独自のカリキュラムを展開していきます。 ●単位数を最適化して自学できる時間を確保し、生徒の主体性を尊重したカリキュラム設計 ●午前中は座学、午後には校外で探究する実践重視の時間割 ●夢中になれるテーマが見つかる、多様なカリキュラムパートナーとの実践的な学び ●問いに向かう姿勢や思考力の評価を重視するために定期テストや入学試験の学科試験を廃止 ●寮生活で仲間と学び、3年次からは地域に飛び出して社会の一員として生活する <アドミッションポリシー> ・地球の未来を自らつくり、より良くしていきたい人 ・自分の殻を打ち破り、素直に自分の「好き」を究められるようになりたい人 ・変化を楽しみ、挑戦できるようになりたい人 ・困難を共に乗り越え、仲間をつくりたい人 ・座学だけでなく、実践の中で学びたい人 学校名 :学校法人今治明徳学園 FC今治高等学校 里山校 住所 :〒794-0081 愛媛県今治市阿方甲287番地 開校時期:2024年4月 1期生募集人数(定員):80名 今後の予定: ・2024年1月4日(木)~12日(金)一般入試出願期間 ・2024年3月予定 3月入試実施 ウェブサイト:https://fcimabari-ed.jp/ 公式note:https://note.com/fcimabari_hs 公式twitter:https://twitter.com/fcimabarihs2024 公式Facebookページ:https://www.facebook.com/profile.php?id=100093119178727 公式Instagram:https://www.instagram.com/fcimabarihs/ 公式YouTube:https://www.youtube.com/@FCimabarihs2023 LINE公式:https://lin.ee/6IAJxMY

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第18回ウイスキー検定の受験者特典が決定しました!! ウイスキーの世界をより楽しむための検定試験「ウイスキー検定」
株式会社ウイスキー文化研究所は、2月に実施する第18回ウイスキー検定の受験者特典を決定しました。ウイスキー検定では、毎回、クリアファイルやコースター、ノートなど、より一層ウイスキーを楽しんでいただけるグッズを受験者特典として用意しています。今回受験を申し込まれた方にはオリジナルコースターをプレゼントします。ウイスキー検定のお申込みの最終締め切りは1月25日(木)です!お早めにお申し込みください。 https://whiskykentei.com/ 画像はイメージです 今回の特典はコルクコースター。図柄は、ウイスキー好きにはおなじみの小説、英国人作家コンプトン・マッケンジーの『ウイスキーガロア』のお話をモチーフにしたもので、版画家の渡辺トモコさんのデザインです。 「第18回ウイスキー検定」では、基本の3級、2級、そして日本のクラフト蒸留所に特化したジャパニーズクラフトウイスキー(JC)級を在宅試験で、1級を会場で実施します。在宅試験は、試験期間前に郵送される受験キット(問題、解答用紙)を受け取り、定められた期間内にそれぞれの自宅等で受験することができるもので、遠方にお住まいの方にも気軽にチャレンジしていただけます。 ウイスキー検定は、ウイスキーの定義や原料といった基本から、製造工程、世界5大ウイスキーの歴史など、ウイスキーの基本をあますところなく説明している「新版 ウイスキー検定公式テキスト」、日本国内の蒸留所約80ヵ所を紹介している「ジャパニーズウイスキーイヤーブック2023」のほか、過去問題集、参考資料も充実していますので効率的に勉強していただけます。特に、12月に発売された「ウイスキー検定公式問題集 1級 Vol.2」は、第12回、第15回、第16回の試験問題を収録していますので、1級受験をお考えの方にお勧めです。 第18回ウイスキー検定 実施概要 <1級/会場試験> 試験日 2024年2月23日(金・祝)14時開始(開場13:30) 会場 東京(渋谷区広尾)・大阪(新大阪駅周辺) 受験料 6,600円 <3級・2級・ジャパニーズクラフトウイスキー(JC)級/在宅試験> 試験期間 2024年2月16日(金)~2月26日(月) 受験料 3級 4,400円 / 2級 5,500円 / JC級 5,500円 ※3級・2級・JC級のうち2つ以上を併願することで受験料が10%OFF! 申込締切:コンビニ支払・銀行振込の場合 2024年1月18日(木)まで クレジットカード支払の場合 2024年1月25日(木)まで 受験資格:20歳以上 ※1級を受験される場合は、ウイスキー検定2級、またはウイスキーコニサー資格が必要です https://whiskykentei.com/gaiyo/ ウイスキー検定とは ウイスキーをもっと知り、もっと楽しむことを目的に、ウイスキーの製法や歴史、文化、ウンチクなど、ウイスキーに関するあらゆる知識を問う検定試験です。例えば、「ウイスキーの原料は?」「ウイスキーの語源は?」などのウイスキーに関することだけでなく、「スコッチウイスキーの生産地スコットランドはどのような地域か」などのようにウイスキー文化が育まれてきた背景を知ることで、よりウイスキーが味わい深くなります。 累計申込者数は、前回2023年9月に実施した第17回を終え、約28,000人を超えました。趣味として楽しまれる方だけでなく、酒類を扱われる職業の方にも「テキストで体系的に学べる」「知識の再確認ができる」と好評です。マークシート択一形式(一部級は記述問題含む)の検定で、ウイスキー初心者も気軽に挑戦できる内容となっています。 ウイスキー文化研究所について ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める会員制のウイスキー文化普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。 国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。 株式会社ウイスキー文化研究所 HP:https://scotchclub.org/ 土屋守プロフィール 1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。週刊誌記者を経て1987年に渡英。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、98年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。 『シングルモルトスコッチ大全』、『ブレンデッドウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『ウイスキー完全バイブル』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)など著書多数。近著に『完全版 シングルモルトスコッチ大全』(小学館)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)などがある。隔月刊誌『Whisky Galore』の編集長を務める他、TWSC、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長も務める。

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【株式会社Linkard】SHIP (品川産業支援交流施設)と品川区立大崎図書館共催の金融教育講座に登壇
「学生のうちに知っておきたい!お金のこと~投資・金融・税金のはなし~」講座を開催 12月23日(土)、弊社代表取締役CEO/公認会計士の加藤雄次郎が、SHIP (品川産業支援交流施設)と品川区立大崎図書館の共催イベント「学生のうちに知っておきたい!お金のこと~投資・金融・税金のはなし~」講座に登壇しました。 講座概要 主に高校生~大学生向けに開催しましたが、学生のみならず、改めて投資や税金について学びたい社会人の方々も含め、10名以上の方々にご参加いただきました。 講座では、ライフプランニングの観点から知っておきたい「人生三大資金」の内容や、投資やローンについて考える上で知っておきたい「単利と複利の違い」、2024年から拡充される新NISAのポイント、税制や社会保障制度の基本などを解説しました。ワーク形式で数字を計算するなど、参加者の皆様には実践的に学んでいただきました。 参加者の皆様の感想 参加者の皆様からは、以下のご感想をいただきました。 ・自分では学ぶ機会が持てなかったお金について、理解できた。 ・普段はなかなか知る機会のない、所得税の計算方法を学べ、興味深かった。大人でも十分楽しめる内容だった。 など。 おわりに 弊社の金融教育・起業家教育においては、損益計算や決算書等の用語や手法の学びに限らず、将来の選択の指針となるよう、講座を提供しています。 学校現場に出向いての講座、オンライン講座も提供しています。さらに、教職員様向けの研修・講座も提供しているため、是非お気軽にお問い合わせください。 【主な講座実績】 ・「経営体験から学ぶ事業活動の難しさと面白さ」(私立桜蔭中学校様) ・「経営ゲームを通じて学ぶおかねと選択」(私立高輪高等学校様) ・「会計って悪くない!」(私立昭和女子大学様) など 会社名:株式会社Linkard(https://www.linkard-group.com/) お問い合わせ先:contact@linkard-group.com

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高校生対象の成層圏到達実践型プロジェクト『そらLab』開催・次世代の研究者たちが集結!夢とアイディアで宇宙に挑む実践プログラム
スペースバルーンによる成層圏へのアプローチ。様々な科学実験やプロモーション活用など多数の実績を持つ「成層圏往復定期便 shuttleD(シャトルド)」を運営する株式会社GOCCO.と株式会社ドングルズは、名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部スタートアップ推進室主催のもと、高校生を対象にした成層圏到達実践型プロジェクト『そらlab』を開催しました。 このプロジェクトは「事業性」「独創性」「実現性」の3つの観点から選出された高校生のアイデアを専門チーム(shuttleD)のサポートのもと高校生が実装し、成層圏到達を目指します。 高度30,000m、最低気温-70℃、約1/100気圧という極限環境の「成層圏」に次世代の研究者達のアイディアを送り込む実践型宇宙開発プロジェクトです。 ■ KICKOFF説明会:夢とアイデアが交差する、成層圏到達プロジェクトの幕開け 2023年5月27日に名古屋大学東山キャンパスNIC館1階Idea stoaで行われたキックオフ説明会では、プロジェクトの概要、成層圏環境の特異性などの説明を行い、本プロジェクトで参加者に求めることについ、過去実績の紹介を交えつつ実践的なノウハウを共有を行いました。 ゲストには環境に配慮した人工土壌「高機能バイオ炭」を活用した次世代の作物栽培システムを開発・販売する名古屋大学発スタートアップの株式会社TOWINGの代表取締役の西田宏平さんや、名古屋大学宇宙開発チームNAFTの2023年度代表・中村涼真さん、電子工作の面白さを広める活動を行っているギャル電さんなど、さまざまな分野で活躍するゲストが登壇し、実践的な説明のほか宇宙や電子工作の面白さについて語られました。参加した高校生達も普段の学校生活の中では学べない知識に目を輝かせながら興味深く聞く様子が印象的でした。 ■ KICKOFF WORKSHOP:「考えて、つくってみる」 ワークショップでは、「宇宙に何飛ばそう」のテーマに沿ってアイデア出しとモック作りに取り組みました。 今回の重要な3つの観点「事業性」「独創性」「実現性」を念頭に置きつつも、夢が広がるユニークな案やSNSを活用したプロモーション性の高い案など、各テーブルが学生ならではの多様な発想で溢れていました。 アイデアを一つに絞ることに苦戦するチームもありましたが、それぞれ選り抜いたアイデアをもとにモック作りに取り組み、講評の時間には全チーム個性溢れる見事なモックを発表。未知の世界への挑戦する好奇心と宇宙への期待が高まり、キックオフイベントは幕を閉じました。 ■ 公開審査会:成層圏に挑戦するチームを発表 KICKOFFイベントから7週間後の2023年7月17日に実施された公開審査会では、16チーム(60人程度)が参加し、チームごとに企画案のプレゼンテーションを行いました。審査会では独創性・事業性・実現性の3つのバランスを評価軸とし、上位入賞企画を決定。選ば れた上位入賞チームの企画をshuttleDのスタッフと共同で制作し成層圏へ送り出します。 【上位入賞チーム】 ■ チーム名「しおこんぶ」(名古屋大学教育学部付属高等学校2年) テーマ『宇宙に悩みを打ち明ける』 悩みの解決方法に新たな選択肢を!!皆さんの抱えている悩みを宇宙に飛ばした先に見える、新しい景色を一緒に見に行きませんか? 「しおこんぶ」 フライト映像(ダイジェスト) ■ チーム名「モーニングセットエッグハムマフィン」(名古屋大学教育学部付属高等学校2年) テーマ『成層圏でポップコーンを作ろう!』 雲やエベレスト、飛行機すらも追い越して、はるか上空30000m。気温は最低-70℃にもなる成層圏で私たちはポップコーンを作れるのか?! 「モーニングセットエッグマフィン」 フライト映像(ダイジェスト) ■ チーム名「電気電子研究会」(岐阜県立岐南工業高等学校3年) テーマ『宇宙に、野菜・植物の種を送るー!』 種の遺伝子が、高い放射線や紫外線などの影響を受けて突然変異を起こすことで、新たな品種改良ができるのか? 「電気電子研究会」 フライト映像(ダイジェスト) ■ TAKEOFF:成層圏を目指して打ち上げ&回収。そして アフターミーティング 綿密なフライトシュミレーションを行い、気象条件が整った2023年9月29日 鳥羽(三重県)→ 浜松(静岡)の航路で打ち上げを実施。打ち上げ場所から直線距離で約50km、浜名湖沖合約20kmの海上に着水した機体を無事に回収しました。 回収した機体にダメージはなく取得データを解析後、名古屋大学(Idea stoa)で行われたアフターミーティングにおいて参加者全員に今回のプロジェクトの成果物を共有しました。 参加者は短い制作期間の中、試行錯誤を繰り返し形にした機体が上空約30,000mで地球を背景に浮遊する映像を目の当たりにし、普段の生活では味わうことのできない稀有な経験と感動を共有することができました。 宇宙開発というと突拍子もない企画だとしても、実現させるために情熱を注げば実現することができます。小さな一歩かもしれませんが、我々はこれからも学生たち、研究者の方々の新しいチャレンジを応援します。 また同時期に進行していたそらLab vol.2 (主催:岐阜県 商工労働部 航空宇宙産業化)の成果発表会が2024年1月21日(日)に岐阜大学(岐阜市柳戸1-1)工学部棟2階 204教室にて開催されます。 「shuttleD(シャトルド)」について 気象観測用バルーン(スペースバルーン)を使って小型モジュールを上空30,000mの成層圏へ送り込み回収する、株式会社GOCCO.が運営する成層圏への往復便サービス。 成層圏における各種科学実験、海洋上での回収を数多く成功させてきたチームが主導し、成層圏における実験環境を提供いたします。“shuttleD”は、様々な研究活動に別角度から貢献することができます。 「shuttleD」PRtimesバックナンバー 上空30,000mの成層圏、宇宙に近い環境での科学実験をより身近なものに。バルーンを使った成層圏への小型往復便「shuttleD」がスタート! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000054080.html 関連URL ■ shuttleD公式サイト https://shuttled.io/ <アーカイブス> https://www.youtube.com/playlist?list=PLZcF4fyF22gY2YvK434gmiUsBdM2lrTS3 ■ IdeaStoa名古屋大学共創スタジオ https://ideastoa.aip.nagoya-u.ac.jp/ ■ 株式会社GOCCO. https://gocco.co.jp/ ■ 株式会社ドングルズ https://dongles.jp/

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日本初・アバターで高校を卒業できる! 勇志国際高等学校「メタバース生」2024年4月入学・転入生募集を開始
~文部科学省より認可を受けた単位制高等学校にメタバースから通学。3年間の通学で通常の高校と同じ資格を得られる他、学年の途中での転入も可能~ 株式会社アオミネクストは、学校法人青叡舎学院 勇志国際高等学校における「メタバース生」の企画及びシステム構築を行い、運用サポートを継続して提供します。 日本初*! アバターで通える通信制高校 勇志国際高等学校は、文部科学省の定める要項に則ったカリキュラムで授業を行う広域通信制高等学校であり、日本全国、また海外も含めたどこからでも編入学・卒業が可能です。 これまでのメタバース×教育の取り組みでは、学校法人ではなく民間企業等がサービスを提供するものが多くありましたが、勇志国際のメタバース生は学校教育法一条に定める学校が提供するコースの為、卒業者は、全日制高等学校と同様に高校を卒業したものとなります。 *学校教育法一条に定める「学校」として、出席等の取り扱いを行うものが日本初(2024年1月) メタバース空間内での教育 メタバース生は全員に無償でVR機器を貸与する為、通常Zoom等のツールを用いて行われるオンラインホームルームをVR空間内で行います。通常の通信制高校のカリキュラムにおいては、Slack等の文字媒体中心のコミュニケーションが活用されることが多い為どうしても他者との関わり合いが薄くなる傾向にありますが、メタバース生は、3D空間を積極的に活用することで自分と気の合う友達と出会いやすい環境を整備します。 通常の高等学校では、例えばクラスメイト等特定少数の人としか関わり合いを持つことが難しいことが課題になり得ますが、広域通信制高等学校である勇志では、全国様々な場所から通う多様な生徒と関わり合いを持つことが可能な為、それぞれの生徒にとってコミュニケーションの取りやすい友達が見つかりやすいことが大きなメリットです。 VRプラットフォームは、自治体やインフラ企業で活用の実績がある「Planeta」等を採用します。他にも、進路に合わせてグループディスカッションやプレゼンテーション指導等もメタバース空間で実施する予定である他、SNSツール「misskey」の活用等、生徒間のコミュニケーションを促進する取り組みを多数予定しています。 勇志国際高等学校のメタバース生では、単にコミュニケーションツールとしての活用に留まらず、メタバース空間・VR空間それ自体の作成についても学習を行います。通常であれば大学や専門学校で取り扱う内容を高校在学中から学ぶことができる為、プログラマーやCGアーティスト等技術系の進路をお考えの方はもちろん、そうでない方にとってこそ、情報化が進展するこれからの社会において意義ある学びとなります。 豊富な年間行事 勇志国際高等学校のメタバース生では、年間行事を豊富に準備しています。例えばメタバース空間内各クラスが出し物を企画・実施し、一般の方も招いて行われる文化祭「勇志祭」や、学生同士の親睦を深める為のeスポーツ大会等、オンラインの学校でありながら、友達との関わり合いを持つこともできるプログラムを設計しています。 行事を通して、高校生活で重要な教科の学び以外の部分、例えば企画を計画して実行する力や他者と協調する力を育み、卒業後の豊かな人生に資する教育を提供します。 中学時代の復習から東大受験まで対応可能な個別カリキュラム 過去30年以上に及ぶ教育活動において、勇志国際高等学校は様々な学力の生徒に合わせた教育カリキュラムを研究整備し、長年のノウハウと共に提供しています。教員からの教授の他、学習ソフト「you-net DX」を通して3000種類以上の講座を準備しており、大学受験対策講座、各種検定対策や中学校範囲の復習に至るまで、多様な生徒に合わせた個別の指導を提供しています。 大学進学を含め、様々なニーズに対応できることも勇志の大きなメリットです。東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学等有名大学への合格者も輩出している他、卒業率は96%以上。勇志国際高等学校は充実したサポートで誰もとり残さず、あなたの力と可能性を伸ばす高校です。 スクーリング 勇志国際高等学校では、年に1回のスクーリングを天草本校と最寄りの学習センターとの2つから選択することができます。天草本校は無人島に所在し、学校の目の前が海という最高のロケーションで、美しい自然に囲まれ、のびのびとした生活を体験することができます。 家の近くで手軽にスクーリングを行うこともできます。全国六か所の学習センターには先生が常駐していますから柔軟に対応が可能で、負担なく卒業要件を満たすことも可能です。 ※スクーリングは定員制です。また、集合・解散において当日移動が難しい場合は、前泊・後泊の可能性があります。 詳しくは、当校までお問い合わせください。 学校概要・お申込み ・説明相談会 お申込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfXbF3CzQi5Eidm7WE1sK-Mu3VT9gERh58fs-XnkO21UF7yZg/viewform ・メタバース生 特設webサイト https://www.yushi-kokusaimetasei.com/ ・学校webサイト https://www.yushi-kokusai.jp/ ・所在地 〒866-0334 熊本県天草市御所浦町牧島1065-3 ・電話番号(フリーダイヤル) 0120-5931-35 株式会社アオミネクストについて 株式会社アオミネクストは、VR・CG・メタバースを中心とした様々なソリューションを提供する企業です。自治体や教育機関、一般企業向けに、企画・開発から運用までのワンストップサービスを提供しております。社員は全員がVR・メタバースソフトを1000時間以上経験している為、エンドユーザーに寄り添ったソリューション提案・提供を強みとしております。 【所在地】横浜市港北区日吉本町一丁目17番27号 【代表者】代表取締役 中村 真護 【ホームページ・取材等のお問い合わせ】https://aominext.com 本件プレスリリースに際し、多数のアバターの利用許諾を頂きました。 以下、PVに利用させて頂いたアバターの一部を記載させていただきます。 ©ストレイ・ラム「イェーナ -Yena-」 ©ROKO SHOP「ネミア -Nenmir-」 ©Re:Gista「リセ -Lise-」 ©なっふな堂「ルキフェル -Lucifer-」 ©にげるな屋「めいゆん -meiyun-」 ©JINGO CHANNEL「セレスティア」「竜胆」 ©ポンデロニウム研究所「桔梗」「メリノ」 ©ぷらすわん「セフィラ(Sephira)」 他
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