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ISARIBIグループ株式会社FNMD、株式会社Xcountryと豊島区アーバンスポーツを促進する委員会を発足。11月に『TOSHIMA STREET FES』を開催することを発表!
ISARIBI株式会社のグループであり、同社レーベルMETEORA st.所属ダンスチーム「FOUND NATION」を運営する株式会社FNMDは、アーバンスポーツを軸にスポーツエンタメ事業を手掛ける株式会社Xcountryと共に「豊島区をストリートカルチャーの聖地に」の理念のもと、委員会を発足し「TOSHIMA STREET FES 2023」を開催すると明らかにしました。 「TOSHIMA STREET FES 2023」とは?豊島区をストリートカルチャーの聖地に。ブレイクダンスやパルクール、ライブペインティングなどストリートカルチャーを一同に集めた祭典 。2023年11月4日(土)と5日(日)、東京都豊島区の「池袋西口公園グローバルリング」「中池袋公園」の2カ所で開かれます。国内外で活躍するアーバンスポーツのアスリートが参加するバトルやワークショップに加え、アート、ミュージック、フードエリアなどで朝から夜まで1日中楽しめるイベントとなっています。▶「TOSHIMA STREET FES 2023」公式サイト https://freestyle-space.com/toshima-street-fes/「豊島区をストリートカルチャーの聖地に」池袋のある豊島区はアニメやコスプレなどの店が集まり、イベントも度々開かれている文化都市で知られる。日本のアニメ、コスプレが好きな外国人旅行客にとって、訪日旅行の際の人気エリアとなっている。一方で、アニメ等だけでなく、豊島区は区民向けにアーバンスポーツにも力を入れ始めている。そこで今回初めて取り組むのが、アーバンスポーツを始めとしたストリートカルチャーの祭典 「TOSHIMA STREET FES(トシマ ストリートフェス)」だ。 豊島区は2022年に区制90周年を迎えた。そして次の100周年に向けて、国際的な文化都市を世界に発信していく。今回の祭典はその一つの取り組みであり、TOSHIMA STREET FES実行委員会を中心に、「チームとしま」「豊島区」と豊島区がが一体となって盛り上げる。3年後の2026年には来場者5万人の目標を掲げる。開催概要■開催名称:TOSHIMA STREET FES 2023 (略称:TSFes)■日程:2023年11月4日(土)・11月5日(日)■会場:池袋西口公園グローバルリング、中池袋公園 ※中池袋公園は11月5日(日)のみ■入場料:無料 *一部有料コンテンツ有■主催:TOSHIMA STREET FES実行委員会■共催:豊島区、一般社団法人Hareza池袋エリアマネジメント、チームとしま、(株)デサント■企画制作:(株)Xcountry、ISARIBI(株)、(株)アブストリームクリエイション、(株)FNMD、(株)boom now、(株)ハイルエンターテインメント、(株)PKM■公式サイト:https://freestyle-space.com/toshima-street-fes/ アーバンスポーツ(大会) ①FREESTYLE SPACE(フリースタイルスペース)ジャンルの壁をぶち壊した即興の芸術フリースタイルカルチャー ごちゃまぜバトル。フリースタイル・フットボール / フリースタイル・バスケットボール / ヨーヨー / けん玉 / ストリートダンス…あらゆるジャンルがごちゃまぜとなって、即興バトルを楽しめる。日本発のオリジナルスポーツイベント。 ②BREAK ST(ブレイクダンス)豊島区が世界に!豊島区を本拠地に活動する世界的ブレイキンクルー「FOUND NATION 」が手がけるBREAKIN 2VS2 BATTLE! 題してBREAK ST!!! 最強のタッグになるのは誰だ! ③ONE FLOW BATTLE(パルクール)10秒で最強のワンフローをメイクしろ!スーパートリック!ビッグジャンプ!なんでもありの1on1パルクールトーナメントバトル! アーバンスポーツ(ワークショップ)今年6月に豊島区で開催し、1,200名を超える来場者を記録した大人気アーバンスポーツ体験イベント。11月4日(土)に池袋西口公園グローバルリングにて、ブレイクダンス・ダブルダッチ・スラックライン・フリースタイルフットボール・フリースタイルバスケ・けん玉の6種類の体験を実施予定。 ダブルダッチ スラックライン フリースタイルバスケアート(体験・出店) アートエリアで開催される「NFT ART STREET」は、最先端のデジタルアートを体験できるエリア。ライブペインティングや大人や子どもも楽しめるアートワークショップを予定し、豊島区の「国際アートカルチャー・都市構想」に則り、キャラクターアートや3Dアート作品が並ぶ。中でも、ブロックチェーン技術を活用したNFTアートならではのグッズ展示や体験もご用意。今年4月に開催し、JR大塚駅北口前に6000人が参加した街型アートフェス「TOKYO OTSUKA NFT FES」の主催会社が企画制作を行う。 開催への思い 「アーバンスポーツで豊島区を1つに」この理念の元、豊島区で活動していた私達が新たに豊島区区制100周年に向けて、新しいアイコンをつくる、それがストリートカルチャーの祭典・都市型フェスの "TOSHIMA STREET FES"です。大人から子供、行政と民間、区民に愛されるフェスをつくりあげ、関係者全員でつくるお祭りが日本と世界をつなぎ、日本から世界にはばたく舞台になる、そんな空間をつくっていきたいと思います。TOSHIMA STREET FES 実行委員会((株)Xcountry/ISARIBI(株)グループ) 株式会社FNMDMusic & Dance,Market Developement,Making Dollars!「音楽と踊り、市場を開発し、金を稼ぐ!」ブレイクダンス世界一の称号をもつチーム、「FOUND NATION」(ファウンドネーション)のメンバーがブレインとして運営する会社、それが「株式会社FNMD」です。世界を渡り歩いてきた経験を元に、新たな価値と世界観を創造していきます。【事業内容】- ダンサー・タレント事業- イベント事業- アパレル事業- ダンススタジオ事業- レッスン・ワークショップ事業- YouTube事業- 映像制作事業公式HP:https://www.fnmd-ltd.com/ 株式会社 Xcountry ...

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京都芸術大学のゲームゼミの作品をartbit展に出展中!9月2日まで
HOTEL ANTEROOM KYOTO GALLERY9.5(京都市南区)で開催中の『art bit - Contemporary Art & Indie Game Culture -』展にて、京都芸術大学キャラクターデザイン学科のゲーム作品の展示を昨年に続いて行っています。 8月6日(日)には京都芸術大学キャラクターデザイン学科のゲームゼミで制作した2作品(「Flower Spread 」、「あっぷあっぷ!!」)と、立命館大学の1作品の合同試遊会を行い、ゲーム業界のレジェンドであるラショウ氏やアナログゲーム作家のニルギリ氏に作品の講評をしていただき、試遊会の後はartbit展の他の作品を案内していただきました。 会期中はゲームカルチャーの今を感じられる様々な企画が予定されているそうです。ぜひご取材ください。 『art bit - Contemporary Art & Indie Game Culture -』展 日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit」と連動し、エントランスギャラリーにて2021年から毎年夏に開催しており、現代アートのゲーム性とインディーゲームの芸術性に着目した実験的な作品の展示会企画展。(入場無料) 会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO GALLERY9.5 (京都府京都市南区東九条明田町7) 会期:2023年7月5日(水)~9月2日(土) https://www.uds-hotels.com/anteroom/kyoto/news/17075/ 「Flower Spread」 「Flower Spread」ゲームゼミ花組の鎌田楓さんによる試遊とプレゼンの様子 ハーバリウムを使って、花畑を広げていく陣取りボードゲーム。つぼみから花に成長させ、敵の花を枯らせたり雑草を配置して邪魔をしながら、より広い陣地を確保した方が勝利というゲームです。 見た目の可愛らしさとは対照的に、守るか攻めるかのアツい駆け引きが楽しめる戦略ゲームになっています。 「あっぷあっぷ!!」 「あっぷあっぷ!!」ゲームゼミ星組の出原遥さんによるプレゼンと試遊の様子 昔懐かしいウォーターゲームです。ポンプを押すことでロケットが地球を脱出し、火星移住を目指して飛び立ちますが、太陽や金星等他の星に着陸してしまうと死亡。 宇宙船は磁石で星にくっつくため、過去に何人が火星に到着し、何人が死亡したのかが一目でわかります。 京都芸術大学 https://www.kyoto-art.ac.jp/ 12学科22コースからなる国内最大規模の総合芸術大学です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。 芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に “社会と芸術”の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」が年間100件以上あります。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。 住所:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116 学科編成:12学科22コース(美術工芸学科、キャラクターデザイン学科、情報デザイン学科、プロダクトデザイン学科、空間演出デザイン学科、環境デザイン学科、映画学科、舞台芸術学科、文芸表現学科、アートプロデュース学科、こども芸術学科、歴史遺産学科) 在籍者数:3,976名(芸術学部 正科生、2023年5月現在)

TOKYO 23がJORDANとともにSPECIAL EXHIBITIONを開催。POP UP SHOP・BASKETBALL CLINIC・3x3・NIGHT PARTYと多数コンテンツをご用意。
2023年8月25日~29日の期間、沖縄でBASKETBALL LOVERへ向けたイベントをJORDAN BRANDサポートのもとTOKYO 23が開催。 沖縄・北谷のアメリカンビレッジ内で人気の珈琲専門店ZHYVAGO COFFEE ROASTERYの店内2階を会場にJORDAN BRAND,TOKYO 23アイテムの取り扱いや、沖縄ならではの水牛をモチーフにしたグラフィック、JUMPMANロゴ、TOKYO 23ロゴで自分だけのTシャツやCAPが作成できる会場限定APPAREL CUSTOMIZATIONコーナー、 AIR JORDAN 1からAIR JORDAN38の展示スペースを設けた期間限定POP UP SHOPを開催します。 さらに今回はPOP UP開催に合わせて、人気のJORDAN シューズが特別にRESTOCK。ZHYVAGO COFFEE ROASTERYでは期間限定の特別メニューもご用意。 サンエー浦添西海岸パルコシティ内の atmos OKINAWAでもTOKYO 23のアイテムを取り扱うSHOP IN SHOPを同日開催。 沖縄での2会場とTOKYO 23店頭で、POP UP限定の「TOKYO 23 CHAMPION RING TEE 」も発売。 8月25日(金)には沖縄・東京の豪華アーティストが出演する NIGHT PARTYを「G+ OKINAWA」で開催します。 IO,Gottz,OZworld,RICCHO,MuKuRoのライブパフォーマンスに加え、沖縄の人気DJ KFIVE,POM,NAPPY BWOY,HIKARU MINDが集結し、一夜限りの特別な内容でお送りします。 8月26日(土)は、安良波公園で山城 拓馬氏を講師に迎えたKIDS向けのBASKETBALL CLINICや、市内の高校生チームが出場する3x3 GAMEを開催します。 BASKETBALLに熱狂する2023年夏の沖縄から、全世界のBASKETBALL LOVERへ送る今夏一番熱いEVENTをお見逃しなく。 【POP UP 詳細 -ZHYVAGO COFFEE ROASTERY-】日程:2023年8月25日(金)~29日(火)場所:ZHYVAGO COFFEE ROASTERY 時間:12:00~23:00住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜34-1 LeQu 沖縄北谷スパ&リゾート プレミア棟 1F 【POP UP 詳細 -atmos OKINAWA-】日程:2023年8月25日(金)~29日(火)場所:atmos OKINAWA 時間:10:00~22:00住所:沖縄県浦添市西洲三丁目 PARCO CITY 2F 【NIGHT PARTY】日程:2023年8月25日(金)時間:22:00~29:00場所:G+ OKINAWA住所:沖縄県那覇市松山1-34-3 カクテルプラザB1入場料: ¥4000-※TOKYO 23 Instagramをフォローで¥500割引※JORDAN着用でさらに¥500割引 【BASKETBALL CLINIC&3x3 GAME IN ARAHA PARK】日程:2023年8月26日(土) 時間:10:30~ (CLINIC) 12:00~(GMAE)場所:安良波公園住所:沖縄県中頭郡北谷町北谷2丁目21 About TOKYO 23URL https://www.atmos-tokyo.com/brands/tokyo23 「TOKYO 23(トーキョー23)」は、2016年に誕生した東京 原宿に店舗を構えるNIKEのJORDAN BRANDに特化した...

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マンチェスター・シティFCの選手・コーチが、病気とたたかう子どもたちとサッカーで交流しました
小児がんや重い病気の子どもたちをサポートする認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ(東京都:理事長キンバリ・フォーサイス)は、サッカーのクラブチーム世界ランキング1位、マンチェスター・シティFCの現役選手、コーチを招き、病気とたたかう子どもたちのサッカー教室を開催しました。 7月25日(火)、小児がんなどの重い病気を経験した子どもときょうだい、14家族がパライーゾ東陽町(東京都江東区)に集合しました。欧州サッカー連盟(UEFA)の指導ライセンスを持つ、ジュニア選手向けのコーチの指導には、バイリンガルの高校生ボランティアが通訳を担当し、コーチと子どもたちはすぐに意気投合していました。 アイメリク・ラポルテ選手から直接指導をうける 数年前は病棟で点滴台を手に廊下を歩いていた男の子が、まだ経過観察中の女の子が、元気に疾走する姿に、ボランティアで待機くださった小児科の先生も驚きの表情を見せていました。練習の終盤には、現役で活躍する選手5名がサプライズで登場!フリアン・アルバレス選手(背番号19 FW)、ベルナルド・シウバ選手(20 MF)、アイメリク・ラポルテ選手(14 DF)、シュテファン・オルテガ選手(18 GK)、マクシモ・ペローネ選手(32 MF)が、子どもたちに並んで一緒にドリブルします。練習の最後には、子どもたちから選手にサンキューボードをお贈りしました。 今回のサッカー教室は、マンチェスター・シティFCから日本でのサッカー教室開催の相談を受けた駐日英国大使館が、シャイン・オン!キッズをご紹介くださり実現したものです。会場にはマーティン・ケント臨時代理大使も駆けつけてくださいました。 マンチェスター・シティFCからは、サッカー教室の終了後に行われたチームの公式練習に、参加の家族やボランティアの皆さんをご招待いただいた他、7月26日のFCバイエルン・ミュンヘン戦の招待チケットをご提供いただきました。また、FCバイエルン・ミュンヘン戦では、闘病を経験した2名のシャイン・オン!メンバーがエスコートキッズを務めました。 平日にもかかわらず、スポンサー企業であるグッドマンジャパン株式会社様から8名ものボランティアの皆さまが駆けつけてくださいました。また長年ご支援くださっているアメリカン・スクール・イン・ジャパンの高校生の皆さんを始め、学生ボランティアの皆さん、小児科医の先生、いつも私たちのイベントに駆けつけてくださるボランティアの皆様、関係者の皆様のご尽力のおかげで、サッカー教室を開催することができました。 マンチェスター・シティFCの選手、マーティン・ケント臨時代理大使、ボランティアの皆さんと ■シャイン・オン!キッズとは 小児がんや重い病気の子どもたちとそのご家族を心のケアのプログラムで支援。ファシリティドッグ・プログラム(動物介在療法)、ビーズ・オブ・カレッジ プログラム(アート介在療法)、キャンプカレッジ(小児がん経験者のコミュニティ運営)、シャイン・オン!コネクションズ(オンラインで心のケアや学習支援アクティビティを提供)、シャイン・オン!フレンズ(小児がん経験者のWEBコミュニティ)などを運営。2006年設立、2023年8月現在全国29病院にて活動中。http://sokids.org/ja/

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『スポGOMI甲子園・沖縄県大会』を開催 激闘を制したのはチームSunny。当日は参加者全24人で、32Kgのごみを集めました!
一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全8チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2023・沖縄県大会』を8月19日(土)に開催しました。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。 イベント概要 ・日程 2023年8月19日(土)10時00分~12時00分 ・開催場所 沖縄県中頭群中城村久場 中城モール裏ビーチ ・参加人数 1チーム3名×8チーム=24人 優勝は前年度2位だった「Sunny」!拾ったごみの総量は圧巻の11kg! 台風で2週後に延期になってしまったにも関わらず8チームが参加してくれた沖縄県大会。開会式のチーム点呼の時から気合が入っていたチーム「Sunny」が総量の3分の1を集める大活躍。それもそのはず、昨年のスポGOMI甲子園にも出場し、優勝チームに重量は上回るもののポイント差で2位と悔しい思いをしたチームこそがチームSunnyだったのです。しっかり作戦もたて、大量のペットボトルを拾う事にも成功。今回初出場のチームも必死に食らいつきましたが、最後までその差は縮まりませんでした。結果、チームSunnyは、ごみ総量10.936kg/1374.5ポイントを獲得し、準優勝チームに641ポイントもの差をつけて優勝。重量でも1位、ポイントでも1位という昨年成し遂げられなかった完全優勝を勝ち取りました。11月に東京で行われる全国大会でも好成績が期待されます。オリジナルアイテム賞は可愛らしくデザインされ、クリップを付けて各種ごみ袋を固定できるなど実用性も兼ねたアイテムを作ってくれたチーム「Smile」が受賞しました。当日の天候は快晴!あまりの暑さに熱中症対策として競技時間を40分に設定して行われました。沖縄らしい青空と青い海に見守られた沖縄県大会は総量32kgものごみを集め、大盛況で終了いたしました。 海に囲まれた沖縄県 ごみの総量を考えると…。 青い海と広い砂浜が特徴の中城モール裏ビーチ。マーメイドの石像がシンボルとして有名なビーチですが、沖縄県の東海岸にも関わらず漂着ごみ等も多い地域です。8月5日に行われるはずだった大会が台風6号直撃で延期となり、その爪痕残る状況でのごみ拾い。砂浜はもちろん、海岸に面する木々の間にもごみは散乱していました。そんな様子を見た参加者の1人から「沖縄は海に囲まれているからごみは沖縄県全体で考えたらこんなものじゃないんですよね?」と質問がありました。沖縄本島北部や離島はボランティアも少なく、高齢者も多いので拾い切れていない現実を伝えると思い悩んでいる様子でした。実際ごみを拾ってみて総量の多さ、種類の多さ、範囲の広さを実感したようで、その場での答えは出ませんでしたが、この質問をしてくれた高校生のように自分たちの身近にある海で現実に起きていることを認識してもらうこと、それを周りにも広めることで海洋ごみ問題に対して貢献していきたいと強く思いました。 優勝チームコメント 「昨年2位で今年は1位。とても悔しい思いをしたので1位を取るために普段からの意識を変えていました。」 「事前の準備をしっかりしないと全国ではもっと厳しい闘いが待っていると思うので3人のパワーで乗り切りたいと思います。」 「沖縄から世界へ羽ばたく気持ちで頑張ります!応援宜しくお願いします。」 <団体概要> 団体名称:一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーション URL:https://www.spogomi.or.jp/ 活動内容:スポGOMI甲子園に関するイベントの開催、及び運営に必要な業務。 CHANGE FOR THE BLUE 国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。 産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。 https://uminohi.jp/umigomi/ 日本財団「海と日本プロジェクト」 さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。 https://uminohi.jp/

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光の祭典「TOKYO LIGHTS 2023 」スペシャルナビゲーターに木梨憲武が就任!
プロジェクションマッピング国際大会のオープニングショーではオフィシャルアンバサダーを務めるGReeeeN監修の下、全4曲のメドレーに合わせたプロジェクションマッピングを披露 2023年9月8日(金)〜9月10日(日)に明治神宮外苑 聖徳記念絵画館、及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場にて開催する、今年で3回目となる光の祭典「TOKYO LIGHTS 2023(トウキョウ ライツ ニーゼロニーサン)」のスペシャルナビゲーターに、タレントでアーティストの木梨憲武さんが就任。木梨さんはスペシャルナビゲーターとして、9月7日(木)のメディア向けプレスプレビューでは、アーティストの観点から TOKYO LIGHTS 2023の魅力を皆様にお伝えします。また「TOKYO LIGHTS 2023」のオフィシャルアンバサダーを務めるGReeeeN監修の下、オープニング演出では全4曲のメドレーの中で光と映像によるプロジェクションマッピングショーを実施します。※GReeeeNご本人の2023年9月8日(金)〜9月10日(日)の出演はございません。 「TOKYO LIGHTS 2023」紹介ムービー:https://youtu.be/xOSLQBTM88U ▼ TOKYO LIGHTS とは 2021年より始まった『TOKYO LIGHTS』は、東京の新しい風物詩として未来へのメッセージを発信する光のイベントです。世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」はTOKYO LIGHTSのメインコンテンツとして実施されます。TOKYO LIGHTSの『LIGHTS』には、未来の可能性を示す「ビジョン」、表現技術を示す「先進性」、これからを担う「人材」、それらを育み集まる「コミュニティ」など様々な意味が込められています。こうした「光」を集め、その化学反応によって輝く希望のメッセージを東京から世界へ届けていきます。 ▼ 世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」 1minute Projection Mapping Competitionは、世界中のクリエイターから寄せられるハイレベルで個性豊かな作品を、一度に見ることができる国内で唯一無二のプロジェクションマッピング国際大会です。今大会で11回目を迎え、世界的にも歴史と権威を誇り注目を集めています。今年度は過去最多のエントリー数となっております。毎回異なるテーマと、1分から1分59秒という短いプロジェクションマッピング作品でその年の世界一を競います。【作品制作テーマ】 「LINK」【上映予定コンテンツ】 オープニングショー/ファイナリスト作品/招待作家2組のスペシャル作品【賞の種類】 グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、Tokyo Tokyo賞、オーディエンス賞 昨年度開催の模様 ▼ 「TOKYO LIGHTS 2023」スペシャルナビゲーター「木梨憲武さん」プロフィール情報 1962年東京都生まれ。高校時代の同級生、石橋貴明と「とんねるず」を結成。NTV「お笑いスター誕生」で10週勝ち抜きグランプリを獲得。「オールナイトフジ」「とんねるずのみなさんのおかげです」等、数々のバラエティー番組を担当。また、歌手としても活動し、NHK『紅白歌合戦』には3つの名義で4度出場している。そのほか俳優、司会者など多岐にわたり活躍しており、画家としても自身でアトリエを持ち精力的に活動している。これまでに国内では9度の個展を開催。(のべ35会場122万動員)アメリカ・ニューヨーク及びイギリス・ロンドンでの海外個展でも成功を収める。 ▼ オープニングショーではGReeeeN監修の下、全4曲のメドレーと共にプロジェクションマッピングを披露! 「TOKYO LIGHTS 2023」のオフィシャルアンバサダーを務めるGReeeeN監修の下、キッズダンサー達とのコラボレーションも実現。「星影のエール」「ミドリイロ」「WONDERFUL」「僕らの物語」の4曲を使用して、プロジェクションマッピングと組み合わせて演出し“始まり感”を醸成します。楽曲に込められた熱いメッセージと映像、そしてキッズダンサー達の演出を通して“光を照らし繋がる”様子を表現し、本年度のコンセプトである「LINK」を体現いたします。▼ 非日常感のある、光の世界を旅する「光の祭典エリア」 明治神宮外苑 総合球技場軟式球場では、光のアートや音楽を融合させた「光の祭典」が開催されます。ここでは非日常感のある光の世界を旅する様に、先進的なエンターテインメントが配置され、エリア全体で多種多彩な体験ができます。「光の振付師」として国際的イベントの開会式にLED演出を手掛けたMPLUSPLUSの藤本実氏や、 THINK AND SENSEの松山周平氏、他にdod、PRISMらトップクリエイターたちが力を合わせ、光の祭典を創り上げます。演出コンセプトは「LINK TOKYO」。さまざまな光に照らし出された東京の魅力をつなぎ、その未来や幸せを世界に発信していきます。また、エリア全体にかかるテーマ曲の作曲を、アーティストのRay Kunimoto 氏が担当。エリアを鑑賞し、音楽を聴く観客と、作品自体が置かれている空間との間に親密なつながりを生み出します。加えて、高度な映像技術と先端テクノロジーを活用し、今までにないライブエンターテインメントと新たな体験空間を創造する株式会社IMAGICA EEXがこれらエリア全体をプロデュースします。会場を大胆に活用したイマーシブ空間のアートやリアルパフォーマンスを組み合わせた没入型のエンターテインメント空間のほか、フードやドリンクもお楽しみいただくことができます。 【IMMERSIVE GATE】 超巨大LEDウォールが入口に設置され、来場者をお出迎えします。 高輝度かつ没入感のある映像に囲まれることで、異世界に入り込んだような感覚を体感することができます。 @Yoshikazu Inoue ©️MPLUSPLUS 【LINK TOWER】 イメージCG ©️ MPLUSPLUS ©️ MPLUSPLUS 東京の高層ビル群と地下鉄路線からインスピレーションを得た光のステージ。独自開発のLEDコスチュームをまとったダンサー「M++DANCERS」が最先端パフォーマンスを披露します。 【PLAY GROUND】インタラクティブプログラムを駆使した、子どもたちのための、夜の遊び場。丸が追いかけてくる、消える、光る。子どもたちが力いっぱい走り回れる凹凸がなく安全でバリアフリーな空間となっています。 イメージCG 【IMMERSIVE WALL】 東京とLINKする最先端のイマ―シブ体験を提供。THINK AND SENSEの松山周平が東京の夜に公園を創出し、人々が思い思いの時間を過ごすことができます。 イメージCG 【飲食エリア】日本最大級の若手料理人コンペティションRED U-35とタイアップし、お弁当の販売とキッチンカーの出店を行います。お弁当を手掛けるシェフは、中国料理「スーツァン レストラン 陳」(東京)料理長の井上和豊氏。日本伝統的料理である「南蛮」を東京ならではの仕様にアレンジし、「シビから鶏南蛮弁当」(¥1,500)、「爽やかライチプリン」(¥500)の2品を販売します。「シビから鶏南蛮弁当」については、「Good(良い)Agricultural(農業)をPractice(実践)する」の略で、「良い農業の取組」という意味を持つ、東京都GAP野菜も使用予定です。また、パプリカやソースなど「光沢感」のある食材や調理法を際立たせることで、イベントの中で重要なワードである「光」を表現します。キッチンカーでの調理を担当するのは、2022年3月府中に新規オープンしたWine Restaurant Le Conteのシェフである玉水正人氏。世界に誇る日本食の1つとして「牛丼」からインスピレーションを受け、フレンチスタイルで考案した「TOKYO GYUDON SANDWICH」(¥1,000)を販売します。東京ビーフを使用し、辛味と酸味を意識した食欲の出る料理をご提供します。また、南仏の名物ラタトゥイユを和風にアレンジした「東京野菜のラタトゥイユ 赤梅酢仕上げ(冷製)」(¥500)も販売。日本の日の丸のイメージから赤い梅を連想し、東京多摩地区の農家さんのお野菜で仕上げます。 ▼ 「井上和豊氏」プロフィール情報 井上 和豊(いのうえ かずとよ)1981年8月13日、秋田県生まれ。中国料理「スーツァン...
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