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高校生のアイデアで高齢者に提供したカレーレシピをレトルトカレーとして商品化 【9/16(月・祝)敬老の日に発売イベント】
高齢者の健康課題を考慮し、栄養価の高いカレーレシピを共同開発「スパイシーだけど辛くない新感覚の豆カレー」 介護施設への食事の提供を展開する「有限会社 齋藤アルケン工業(島根県浜田市)」は、コロナ禍で介護施設内の催しもなくなり、楽しみも減ってしまった介護施設の入居者に少しでも元気になってもらうため、昨年、島根県立矢上高校の「食と農研究会(島根県邑智郡邑南町矢上)」の1~3年生18名と共同で介護施設の人気メニューであるカレーの新たなメニュー開発に取り組みました。この度、新たに開発したカレーレシピを、高齢者の方や一般の方々にも食べていただけるように商品化しました。9月16日(月・祝)敬老の日に「ショッピングセンター アベル」(島根県邑智郡邑南町矢上996)にて、矢上高校「食と農研究会」生徒による販売イベントを行います。 高齢者のたんぱく質・カルシウム不足の健康課題を解決 隠し味は、廃棄されるマトウダイの頭と骨の未食部分の粉末 高齢者の健康問題を考え、たんぱく質が豊富な大豆カレー「体にやさしい”まご“のまごころ豆カレー」を数量限定で完成しました。隠し味には、癖がなく、カルシウム、タンパク質が豊富なマトウダイの未食部分の粉末を使いました。(カルシウム181,158mg/100gあたり、タンパク質34.2g/100gあたり)マトウダイは、浜田漁港で年間100トン近く水揚げされ、地元では淡白な白身フライなどで馴染みのある魚ですが、マトウダイの身を処理し、頭と骨の部分は70%もあり、ほとんどが破棄されています。マトウダイの未食部分の粉末をカレーの隠し味に活用して、タンパク質不足、カルシウム不足の高齢者の健康課題を解決するカレーのメニューを開発しました。 マトウダイの粉末 カレーの隠し味に使用するマトウダイの粉末の量は、75歳以上の女性の1日の推奨カルシウム量620mgを一食で摂取できるように調整しています。 ※厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020年版)参考 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08517.html 今後は、「ショッピングセンター アベル(島根県邑智郡邑南町矢上)」での取り扱い開始、浜田市内のスーパー(キヌヤ、ダップス)各店や道の駅などで取り扱い開始いたします。また弊社サイトでネット販売も行い、高校生の思いの詰まった大豆カレーをより多くの方々に届けていきたいと思います。 おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしてもらえると嬉しいです。 体にやさしい”まご“のまごころ豆カレー ■サービス概要 「体にやさしい”まご“のまごころ豆カレー」販売の主な内容 ・矢上高校の「食と農研究会」のアイデアを商品化 ※数量限定 ・高齢者の健康課題(たんぱく質、カルシウム不足)を考えて開発 ・矢上高校の「食と農研究会」がアベルにて販売イベント実施 ・浜田市内のスーパー各店、道の駅など及び矢上高校内行事(学園祭や産業祭)等での販売 ・弊社サイトでネット販売 ※ほほえみライフ https://hohoemilife.shopselect.net/ ・希望小売価格800円/個(税別) ■販売発表記者会見 日時:2024年9月11日(水)16:30~ 場所:島根県立矢上高校校長室(邑智郡邑南町矢上3921) 備考:商品説明、試食 ■販売イベント 日時:2024年9月16日(月・祝)10:00~11:00 場所:ショッピングセンター アベル(島根県邑智郡邑南町矢上996) 備考:矢上高校「食と農研究会」生徒による販売 有限会社 齋藤アルケン工業 住所:島根県浜田市下府町327-119設立:昭和56年10月代表取締役:齋藤憲嗣URL:hohoemilife-shimane.com島根県浜田市の「ほほえみライフ/(有)齋藤アルケン工業」は、 地域社会に貢献する多角的な事業を展開しております。「私たちは人々の困ったを解決し、「ありがとう」を創造する」を経営理念とし、介護事業部ではケアマネージャーによる居宅介護支援や福祉用具の貸与を通じて、高齢者の方々の快適な生活をサポートしています。内装事業部では、安全で快適な住環境を提供するための改修工事を手がけ、 環境事業部ではリユース食器のレンタルを通じて地球環境の保全にも取り組んでいます。また、食品事業部では、高齢者施設向けの調理済み食品の販売や買物弱者支援事業を展開し、地域の食の安全と健康を守ることにも注力しています。 私たちは、地域で信頼され、頼られる企業を目指し、日々進化し続けるサービスで、皆様の「困った」を解決し、笑顔あふれる社会の実現に貢献してまいります。

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学生提案でコラボが実現!京都芸術大学と関西国際空港の共同企画「ぶーん✈︎」!9月14日(土)から関空展望ホールにて、学生が企画・制作したオブジェの展示とペーパークラフトのワークショップを開催します!
使われなくなったもので制作した飛行機のオブジェを展示するほか、飛行機のまわりではたらくクルマをペーパークラフトで作るワークショップを実施!大人も子どもも楽しめます!事前予約不要・無料。 日 時 2024年9月14日(土)~9月22日(日) ・オブジェ展示 9月14日(土)~9月22日(日) 10:00~17:00・ワークショップ 9月14日(土)~16日(月・祝) / 9月21日(土)・22日(日) 11:00~15:00 ※9月22日は14:00まで 参加料 無料、事前予約不要 場 所 関西国際空港 関空展望ホール Sky View メインホール4階 カフェスペース 関西国際空港:〒549-0001 大阪府泉佐野市泉州空港北1 アクセス ・第1ターミナル前1番バスのりばから出発「展望ホール行きバス」にて約6分(無料) ・駐車場あり(有料) SNSアカウント 制作の様子等を学生たちが発信中! Instagram https://www.instagram.com/trunk_wip/ X(旧Twitter)https://x.com/trunkp0417/ 企画実現までの経緯 2023年夏に京都芸術大学の学生がねぶた制作プロジェクトで飛行機をテーマにした作品を制作し、関西国際空港での展示を提案しましたが、ねぶたの大きさや重さの問題で展示は実現せず、空港側から「他の形で協力できないか」との提案を受けました。 学生たちは、ねぶた展示中に子どもたちが飛行機の作品に感動した姿を思い出し、「もっと多くの子どもたちに喜んでもらえる企画を関空と一緒に行いたい」と決意。企画のミーティングとブラッシュアップを重ねた結果、2024年2月に正式に企画が決定し、現在13名体制でイベントの準備が進行中です。 イベント内容の詳細 飛行機のオブジェ展示 使われなくなったおもちゃや古着・木材などを使って、飛行機を制作しております。 離陸直前の今にも飛びたちそうな飛行機の臨場感が再現されています。 オブジェのイメージ図 空港ではたらくクルマのペーパークラフトワークショップ 空港で実際に働いている車をペーパークラフトのキットをご用意しています。 作成した車は、関西空港 展望ホール 3階スカイミュージアム内の「72分の1のターミナルビル&旅客エプロン模型」のフォトスポットで写真を撮っていただけます。 また、作った車はご自宅に持ち帰るか、空港や大学の施設に展示するか選んでいただけます。ペーパークラフトのイメージ図 オリジナルドリンクステッカー 展望ホール内のカフェで提供しているアイスドリンクのステッカーが、期間限定でイベント仕様になります。デザインは3種類。京都芸術大学の学生がデザインしました。 ステッカーのイメージ図(一部) ※画像はすべて準備段階のイメージ図です。実際のイベント内容と異なる場合がございます。 京都芸術大学 京都芸術大学は、10学科24コースからなる国内最大規模の総合芸術大学です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に“社会と芸術”の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」が年間100件以上あります。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。 住所:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116学科編成:10学科24コース(美術工芸学科、キャラクターデザイン学科、情報デザイン学科、プロダクトデザイン学科、空間演出デザイン学科、環境デザイン学科、映画学科、舞台芸術学科、文芸表現学科、こども芸術学科)在籍者数:4,114名(芸術学部 正科生、2024年5月現在) https://www.kyoto-art.ac.jp/

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高校生とニトリが共同開発!デスク上のスペース不足を解決するタブレット・ブックスタンドを新発売!
株式会社ニトリ(本社:札幌市北区 代表取締役会長兼社長:似鳥 昭雄 以下:ニトリ)より、8月中旬よりニトリネット、一部店舗でタブレット・ブックスタンド(YT01)の取り扱いを開始しました。【代表商品ページ】https://www.nitori-net.jp/ec/product/2113200002441s/ 携帯やタブレット、教科書などを使用する際、デスク上のスペースが不足してお困りの方は多いのではないでしょうか? 北海道釧路江南高等学校の生徒はタブレットなど学習用端末の使用が進む中、机が狭いため端末を床に落としてしまう課題を解決しようと、北海道教育委員会主催の令和4年度成果発表会『探究チャレンジ・北海道』にて解決提案を発表。 その後、ニトリ商品部と検討や試行を重ねた結果、教科書を立てることでスペースを生み出す教科書スタンドを共同開発し発売することとなりました。 教科書等を立ててデスクスペースを確保できるのみならず、有孔ボードに別売りのパーツを追加して文房具をかけることができます。重さは700gと軽量設計で持ち運びが簡単。 またクランプを使用して既存のデスクに簡単に取り付けができ、使用しない時は切り込み穴をデスク横のフックにかけて保管ができるため場所をとりません。 高校生とニトリが共同開発したタブレット・ブックスタンドでデスクまわりを快適にしませんか? 今後もニトリでは、暮らしを楽しく便利にする商品の開発に力を入れてまいります。 商品概要 ※価格は税込み表記 【商品名】 パンチング小物がかけられるタブレット・ブックスタンド (ホワイトウォッシュ YT01) 【価格】1,990円 ※一部離島でのお買上げまたはお届けの場合は、手数料を頂戴します。 【サイズ(約)】幅30.0×奥⾏17.5×⾼さ30.0㎝ 【耐荷重(約)】1kg 【商品ページ】https://www.nitori-net.jp/ec/product/2113200002441s/ ◆追加パーツ 【商品名】パンチングボード専用 ワイヤーフック 2個セット(1ホール用) 【価格】199円 ※一部離島でのお買上げまたはお届けの場合は、手数料を頂戴します。 【サイズ(約)】幅0.4×奥⾏3.5×⾼さ3.8㎝ 【商品ページ】https://www.nitori-net.jp/ec/product/8738037s/?rc=set 【商品名】パンチングボード専用 ペン立て 【価格】299円 ※一部離島でのお買上げまたはお届けの場合は、手数料を頂戴します。 【サイズ(約)】幅9.5×奥⾏6.4×⾼さ11.4㎝ 【商品ページ】https://www.nitori-net.jp/ec/product/8738035s/ 【商品名】パンチングボード専用 トレー 【価格】199円 ※一部離島でのお買上げまたはお届けの場合は、手数料を頂戴します。 【サイズ(約)】幅19.5×奥⾏6.4×⾼さ3.9㎝ 【商品ページ】https://www.nitori-net.jp/ec/product/8738034s/

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三重県多気町とふるさとチョイス、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング®で、「出張高校生レストラン」の運営費用を募るプロジェクトを開始
~ テレビドラマでも話題になった高校生レストラン「まごの店」が5年ぶりに開催する「出張高校生レストラン」の運営支援で生徒たちの成長を後押し ~ 三重県多気町(町長:久保 行央、以下「多気町」)と国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」( https://www.furusato-tax.jp/ )を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都品川区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は、本日7月29日トラストバンクが提供する、ふるさと納税制度を通じてクラウドファンディング型で寄付を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング®」(以下「GCF®」)で、5年ぶりに東京日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」にて出張開催する「出張高校生レストラン」の運営費を募るプロジェクトを開始します。募集期間は2024年7月29日~9月15日で、目標寄付金額は120万円です。 GCF®で寄付を募る背景 多気町には、三重県立相可高等学校食物調理科調理クラブに所属する生徒たち自らが仕込み・調理・接客・会計まですべてを行う、全国初の取り組みとして注目を集めた高校生レストラン「まごの店」があります。この取り組みをモデルとしたテレビドラマが放送されたこともあり、全国から多くの皆様に応援いただいており、お客様と直接接することのできる高校生レストランの取り組みは、生徒たちの技術だけでなく、精神的な成長にも大きく寄与してきました。 「出張高校生レストラン」は、これまで「『高校生レストラン』に行ってみたいけど、なかなか三重県に行くことができない」という声を以前からいただいていた背景に加えて、三重県立相可高等学校食物調理科調理クラブの生徒たちが夏休みを利用して普段とは異なる場所で異なる料理を経験することで、技術の習得・準備・チームワーク、そして料理人としての心構えなどを磨くために開催してきました。 近年は新型コロナウイルスの影響もあり、「出張高校生レストラン」は、中止されていましたが、この度5年ぶりに復活することとなりました。また、今回の「出張高校生レストラン」は、生徒全員が参加できるわけではなく、選ばれた選抜メンバーのみが料理を提供できる権利を得るため、この選抜メンバーに入りたいと願い、努力することで、競争となり生徒間での成長を促しています。そして、選抜メンバーに入った生徒たちは、コロナの影響で経験できなかった先輩たちの思いも胸に抱き、「出張高校生レストラン」に挑む決意をしています。 多気町では、これまで「ええ町多気」実現のために、担い手支援と地域農業力の強化を推進してきましたが、5年ぶりに東京日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」に出張して開催する「出張高校生レストラン」を通じて、多気町の高校生が料理人として、そしてこれから社会でも活躍するための成長の機会を後押しするため、今回GCF®で支援を募ります。 寄付金の使い道 寄付金は、「出張高校生レストラン」における運営費(高校生の交通滞在費11名分)として活用します。 多気町長 久保 行央のコメント 「こんにちは。三重県多気町です。三重県多気町は三重県のほぼ中央に位置する人口約1万3千の小さな農山村で、町名にはたくさんの食べ物がとれる場所という意味があり、世界に誇るブランド牛である『松阪牛』やとろろ芋の王様『伊勢いも』、本町発祥の『前川次郎』などたくさんの特産品が生産されている食のまちです。本町の自慢は食材だけではありません。高校生がクラブ活動でレストラン運営を行う全国初の『高校生レストラン』があり、営業日には県内外から多くの人々が若者の夢を応援するためご来店いただいています。そんな調理クラブの生徒たちが5年ぶりに、『出張高校生レストラン』を開催させていただきます。コロナを経験し、食関連産業は大変厳しい状況にありましたが、食べることは生きること、食こそ命の根幹をなすものであり、いつの時代でも、無くてはならないものであると確信しています。『料理人は、食材とその食材をつくった生産者の通訳者』という言葉がありますが、豊かな食材を育む自然への敬意と、心を込めて生産する生産者の思いを受け止め、その感謝の念を、お客様に最適なカタチで提供する表現者なのだろうと考えます。この地域が誇る豊かな食材と食文化の振興を図り、若い料理人たちが互いに高め合う機会づくりと、日ごろから子どもたちを支えていただく寄付者様への感謝を料理に込めて提供させていただきますので、皆様のご来店、心からお待ちしております。」 使い道に共感しふるさと納税を利用して行うクラウドファンディング® GCF®は、“使い道”から寄付を募るふるさと納税のクラウドファンディングです。自治体は地域課題と解決策を広く発信し、共感を得ることで寄付を集めます。寄付者が地域課題を知るきっかけになるとともに、より具体的な寄付金の使い道を選択することができます。プロジェクトを応援する気持ちで寄付するため、地域に継続して関心を持つことにつながります。 地域のファンを創出し、地域の関係・交流人口を増やす効果も期待されます。 GCF®は、2013年9月にトラストバンクが提供した仕組みです。プロジェクト数や活用自治体数も年々増加しており、2024年4月時点で寄付総額176 億円を突破し、約2,660プロジェクトが実施されました。 ※ガバメントクラウドファンディング®およびGCF®は、株式会社トラストバンクの登録商標です □■ プロジェクトの概要 ■□ ◆プロジェクト名: 5年ぶりに開催!全国初の高校生レストランが出張します!出張高校生レストランin東京日本橋三重テラス ◆寄付受付サイト: ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング®」(運営:株式会社トラストバンク) ◆目標金額: 120万円 ◆募集期間: 2024年7月29日~2024年9月15日(49日間) ◆寄付金の使い道: 寄付金は、「出張高校生レストラン」における運営費(高校生の交通滞在費11名分)として活用 ◆プロジェクトURL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/3186 ※ 募集期間は、延長の場合がございます。 三重県多気町( https://www.town.taki.mie.jp/index.html ) 三重県多気町(たきちょう)は、三重県のほぼ中央に位置し、松阪商人の松阪市とお伊勢さんの伊勢市に囲まれた、緑豊かな農山村のまちです。気が多いまちと書きますが、気はかつて氣と書き、氣は命の意味があることから、多くの命を育む場所、命を支えるのは食であることから、たくさんの食べ物が採れる場所という意味があります。世界のブランド松阪牛の全体の20%を肥育する一大産地であり、さらに日本三大茶のひとつ伊勢茶の栽培も盛んで、春にはほのかなお茶のいい香りに包まれます。他にも、多気町でしか栽培出来ない特産の伊勢いもや、多気町発祥の前川次郎柿など、町の名の由来のとおり、かねてから多くの産品が栽培されてきました。 ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)とは 2013年9月にトラストバンクが提供したクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み。自治体が プロジェクトオーナーとなり、地域課題に対する具体的な解決策、必要な寄付金と使い道、寄付金を集める期間などを提示して広く資金を調達する。寄付者は自らの意思で寄付金の使い道を選ぶことができる。「2019年度グッドデザイン賞」を受賞。 ※「ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング®」サイト: https://www.furusato-tax.jp/gcf/ 株式会社トラストバンク( https://www.trustbank.co.jp/ ) ビジョンは「自立した持続可能な地域をつくる」。2012年4月に創業し、同年9月に国内初のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を開設。同サイトのお申し込み可能自治体は全国約95%となる1700自治体超(24年3月)、お礼の品数は57万点超(24年3月)の国内最大級のふるさと納税サイトに成長。18年11月東証プライム市場の株式会社チェンジ(現株式会社チェンジホールディングス)とグループ化し、パブリテック事業に参入。19年9月自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」、20年3月ノーコード電子申請ツール「LoGoフォーム」をリリース。23年10月には地域のめいぶつを販売するECサイト「めいぶつチョイス」を開始。そのほか、地域経済循環を促す地域通貨事業や、再生可能エネルギーの地産地消を進めるエネルギー事業も展開。※お申し込み可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1(2023年9月時点、JMRO調べ)

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鹿島高校生が開発した「いちごさんバウム」を初お披露目!鹿島の素敵なものを集めた「鹿島フェア」を開催!
さが県産品流通デザイン公社が運営する佐賀の県産品を厳選したセレクトショップ「SAGA MADO」において、2024年7月26日(金曜日)~8月4日(日曜日)の10日間、鹿島市の特産品を集めた「鹿島フェア」を開催します。 今回の「鹿島フェア」で初お披露目となる、鹿島高校生が開発した「いちごさんバウム」の展示・販売も行います。 「鹿島フェア」 概要 鹿島フェアでは、昔懐かしいお菓子や、スイーツ、コーヒー、漬物、工芸品など鹿島市の13事業者の商品を集め、展示・販売します。開催期間:2024年7月26日(金曜日)~8月4日(日曜日)10時~20時開催場所:SAGA MADO特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4番17号コムボックス佐賀駅前1階) 新商品「いちごさんバウム」販売会 鹿島高校商業科3年生が「課題研究」の授業で新商品の開発に携わった「いちごさんバウム」が完成しました。 ■いちごさんバウム(5個入) 594円 (東津商店)「今日の癒しに一口どうぞ」鹿島市のいちご農家が栽培したいちごさんをジャムにして練りこんだバウムクーヘンです。 ■鹿島高校生による販売会日時:2024年7月27日(土曜日)13時~16時場所:SAGA MADO開発に携わった鹿島高校生が「いちごさんバウム」を直接販売し、アンケートに答えていただいた方に、数量限定で鹿島市の特産品をプレゼントします。 一部販売商品の紹介(価格は全て税込) ■ぼうろDE食べくらべ(5枚入) 600円 (赤門堂) 生地に黒糖や丸大豆醬油こうじ、黒みりんを練り込み表面に粒々の黒糖をのせた『奴黒兵衛』、生地に奄美諸島の粗糖、淡口醬油こうじ、白みりんを練り込み表面に白い生姜蜜をりんかけした『奴白兵衛』、佐賀県産の温州みかんを使った『みかんぼうろ』をセットにした、丸ぼうろの食べくらべセット。 ■そば粉のスイーツ専門店が作ったクッキー 648円(かしま自然農園) 自分たちの手で少しずつ改装した小さな古民家で、そば粉を使いグルテンフリーで、余計な添加物を使用していない、安心安全なスイーツを作っています。全国のお客様に「これまでにない新しくて美味しい蕎麦のスイーツ」を食べてもらい、地元鹿島のことをもっと知ってもらえることを願い、蕎麦を使った商品開発に努めています。 ■生姜せんべい 550円(井手商店) ほんのり生姜の風味とほんのりした甘さが特徴で、サクサクとした食感と香ばしい風味が口の中に広がります。せんべいにまぶされている生姜は、風味を損なわないよう、機械を使わず丁寧に手ですりおろしたもので、口に入れると生姜の風味が広がります。 ■鬼面もなか 140円(安冨清月堂) 鹿島を代表する伝承芸能「面浮立」の踊りに使われる鬼面を模した型に、抹茶の香り豊かな餡をたっぷり詰め込んだ最中です。餡の舌触りと甘さが絶妙で、長年地元に愛されています。普段は、鹿島市の店舗でのみ販売しています。 ■百年ピクルス 864円~(田雑商店) 旬の新鮮な野菜を、ひとつひとつ手作業で漬け込み、その時だけの美味しさを瓶に詰めています。そのまま食べても美味しく、お料理にも活用できるよう、まろやかな味に仕上げました。お子様にも安心して食べていただけるピクルスです。日本古来の発酵文化を受け継ぎながら、現代の生活スタイルに馴染むお漬物を目指しました。 ■丸干しむつごろう(2匹入) 540円(川田食品) まるごとの衝撃!むつごろうが姿のまま入った、不動の人気商品です。自家製醤油タレに漬込んだ甘辛な美味しさを、調理不要&温め不要、スナック感覚で味わえます。インパクト大!佐賀にしかない製品でお土産品としても人気です。 ■UPCYCLE浮立面(芳香木) 1,100円(中原恵峰工房) 「浮立面(ふりゅうめん)」の制作時に出る端材を利用したアップサイクルの商品。クスノキを使用しているため、とてもいい香りがします。楠には樟脳が含まれており、消臭・防虫効果がありますので、お部屋やクローゼットなどへ吊るしてお使いください。香りがしなくなったら、付属の紙やすりでこすると、香りが復活します。 ■鹿島錦(鹿島錦保存会) 鹿島錦は、経糸(たていと)に上質な金銀漆の箔紙、緯糸(よこいと)に色とりどりの本絹糸を使った手織りの工芸品です。絢爛豪華な大作から上品な小物まで、その繊細さ優美さから日本手芸の極致と称賛されています。明治40 年にロンドンで日英大博覧会が開催され、鹿島錦が出品されることになり、大隈重信侯のはからいで知名度を考慮して「佐賀錦」の名で出品されました。 SAGA MADO とは 伊万里・有田焼、唐津焼といった焼き物から、若手作家の新しい感覚でつくられたもの、普段づかいにちょうどいい食品・雑貨、SAGA MADOオリジナル商品など、季節ごとに厳選して県産品をご紹介しています。 公式ホームページ:https://sagamado.jp/ (公財)佐賀県産業振興機構 さが県産品流通デザイン公社とは さが県産品流通デザイン公社は、県内の中小企業等を支援する「(公財)佐賀県産業振興機構」内に、県産品の販売促進等を目的に、平成29年(2017年)4月に設立した支援機関です。 県産品を磨き上げ、付加価値を高めながら、その良さを伝え、生産者と消費者をつないでいく「新たな流通をデザインする」という思いのもと、県産品の情報発信や県内の生産者や事業者の皆様の販路拡大及び海外市場の開拓など販売促進につながる支援に取り組んでいます。■支援する事業者:佐賀県内に所在し、生業として営んでいる生産者、製造者、販売者。公式ホームページ「SAGAPIN」:https://www.sagapin.jp/

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餃子レシピコンテスト高校生大賞レシピが販売開始!
株式会社にしはらグループが開催し静岡県が後援した「県内産野菜を使用した餃子レシピコンテスト」の大賞作品が、受賞した高校生のチームによるテストマーケティングを経て発売される。 レシピコンテストは、昨年12月に静岡県が行う「野菜マシマシプロジェクト」のスピンオフとして、にしはらグループが静岡県と県教育委員会の後援を得て行った。 特徴である高血圧という健康課題への対策として、野菜摂取量の増加を目指す産学官連携によるこの取り組み。 大賞作品には副賞として、にしはらグループが開発したRFIDタグを使用したクラウド管理型の無人販売店にて販売されることになっていた。 4月6日(土曜日)に富士市吉原のコミュニティスペースANTERAにて、商品化の前の試作段階でのテストマーケティング販売を、学生部門大賞を受賞した静岡県立富士東高等学校 髙橋紀穂さんと校内の高校生チームが取り組み、商品化の際にフィードバックを行った。 テスト販売の結果を反映し、7月4日(木曜日)からにしはらグループ餃子無人販売店にて販売を開始する。 今回販売をするのは学生部門大賞の「摘果みかんすりおろし 黒はんぺんセロリ 静岡餃子」。SDGsに対する取り組みとして、食品ロスの観点から収穫前に摘果されてしまうみかんの活用をできないかと考案された。 静岡が生産量の多い食材を組み合わせてあり、ほのかな柑橘の香りやセロリの香味、黒はんぺんとお肉の旨味が感じられる餃子。 審査会ではフレッシュなみかんを使用した「みかんポン酢」と共に提供された。 今回は1ヶ月程度の期間限定での販売となる。 一般部門の大賞作品も順次、販売準備を進めていく。
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