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株式会社チヨダ「第11回全国高等学校ダンス部選手権」チヨダ賞受賞校の、東京都立狛江高校ダンス部と、チヨダ賞「オリジナルシューズ」の製作を開始
株式会社チヨダは、エイベックスが主催する「第11回全国高等学校ダンス部選手権」でチヨダ賞を受賞した東京都立狛江高校ダンス部と、オリジナルシューズの製作をスタートいたしました。 当社は、文化支援活動の一環として、全国高校生ダンス部の発展を応援するため、2015年より「全国高等学校ダンス部選手権」に協賛を行っています。2023年8月に開催された第11回大会では、「グリーンガーデン」という題目を披露した東京都立狛江高校ダンス部がチヨダ賞を受賞しました。チヨダ賞の受賞校へは、ダンス部員の皆さんと考えるオリジナルのシューズがプレゼントされます。 オリジナルシューズの製作は、㈱丸紅フットウエア協力のもとFILAブランドで、ダンス部員の皆さんと、企画、デザインから一緒に進めていきます。11月に行われた第一回の打ち合わせでは、ダンス部員の皆さんから、デザイン案、生地、素材など、さまざまなアイディアが出され、オリジナルシューズへの想いを感じることができました。 ここからサンプル制作、修正を繰り返し、2024年3月には完成の予定です。 オリジナルシューズ製作の様子はこちら →https://www.chiyodagrp.co.jp/special/dcc-2023/campaign.html 都立狛江高校の「グリーンガーデン」緑の衣装に真っ赤な靴が印象的なパフォーマンスでした。 チヨダブースでは、歴代のチヨダ賞オリジナルシューズや、ダンサーに嬉しい機能搭載のFILA TatticaDシリーズのシューズも展示。SNS投稿キャンペーンも実施しました。 狛江高校ダンス部員の皆さんと、生地見本や、パーツ素材など選んでいきます。 チームのロゴマークは、シューズのパーツ部分に印字されます。 パフォーマンスに合わせ考えたデザイン画 株式会社チヨダ(東証プライム 証券コード:8185) https://www.chiyodagrp.co.jp/

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岡山の高校生が開発した「アイゴのアヒージョ缶詰」を数量限定販売します・地域の課題魚を活かしたオリジナル缶詰
四国水族館は、学校法人関西学園岡山高等学校の生徒が開発した缶詰「ばりうま!アイゴ?アヒージョ レモン味」を2024年1月20日(土)から数量限定で販売します。 今回販売する缶詰は、岡山高校2年生の探究学習グループが考え、全国の高校生が地域の課題魚を活かしたオリジナル缶詰を開発するアイデアコンテスト「LOCAL FISH CAN グランプリ2023」で優秀賞を受賞しました。 瀬戸内海でも近年増えてきたアイゴは、海藻類を食べることから、海の厄介者とも呼ばれることがあります。ほとんど食用では流通していませんが、正しく調理すればとても美味しい魚であると知ってもらうために、開発されました。 アイゴ 白身のアイゴを瀬戸内地域のレモンやマッシュルーム、岡山県産の海苔などの食材とあわせてアヒージョにした缶詰です。この機会にぜひご賞味ください。 【アイゴの缶詰販売について】 販売開始日:2024年1月20日(土) 商品名:ばりうま!アイゴ?アヒージョ レモン味 価格:1個 600円(税込) 販売場所:四国水族館 イルカ棟1階 インフォメーション 販売個数:24個 【LOCAL FISH CAN グランプリ概要】 一般社団法人 ローカルラボが実施するLOCAL FISH CAN グランプリは、全国の高校生が地域特有の海の課題を持つ様々な海の生物「LOCAL FISH」を題材に、オリジナルの缶詰の開発をするアイデアコンテストです。2021年から開催しており、2023年で3度目の開催となります。決勝大会まで、高校生たちが地域の海の課題を知り、学び、研究します。優秀な作品は実際に商品化し、地域や全国で販売されます。地域と協力しながら”美味しさ”と”海の課題”をオリジナルの缶詰に詰め、全国に届けていきます。 <団体概要> 団体名称:一般社団法人 ローカルラボ WEBページ: https://localfishcan.com/ 【四国水族館 営業概要】 瀬戸大橋のたもと四国の玄関口に位置する香川県宇多津町に2020年にオープンした水族館で、2023年6月に3周年を迎えました。「四国水景」をテーマに約400種14,000点の生きものを展示しており、生きものの展示だけでなく、四国の文化やそこで暮らす人の営みとともにある環境も水槽内で表現しています。時間帯や季節によって楽しみ方は様々で、四国にお住まいの方は四国の水の景色の豊かさを再発見でき、四国以外の方は四国を巡りたくなる水族館です。 四国水族館3周年記念ロゴ 所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4 通常営業時間:9:00~18:00 ※最終入館は17:30※2024/2/6・7はメンテナンス休館 入館料:大人(高校生・16歳以上)2,400円、小中学生1,300円、幼児(3歳以上)600円、3歳未満無料 アクセス:JR宇多津駅から約1km(徒歩約12分)、坂出I.Cまたは坂出北I.Cから約10分 TEL:0877-49-4590 WEBサイト:https://shikoku-aquarium.jp/

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きっかけは「味ぽん®」 高校生が考えたアイデア「ぽん鍋缶」がカタチに! ~兵庫県立長田高等学校とミツカンの取り組み成果発表会開催~
兵庫県立長田高等学校と株式会社Mizkanは、2024年1月17日(水)、長田高校にて、産学協同での取り組みの成果発表会を実施しました。 長田高校とミツカンは、2023年8月より約半年間、「ぽん鍋缶」のアイデアの具現化にともに取り組んでまいりました。「ぽん鍋缶」は、コンロや家電のない校内などの環境でも、温かい鍋をいつでもどこでも簡単に食べることができるもので、2022年9月~2023年3月に開催された、「マイナビキャリア甲子園2022年度大会」にて、長田学校の学生で構成されたチーム「ながったらー」が、味ぽんブランドをきっかけに考案したアイデアです。 成果発表会当日の2024年1月17日は、「ひょうご安全の日」とされている、阪神・淡路大震災から29年を迎えた日。学生から学校へ、火がない環境でもおいしく食べられる「ぽん鍋缶」の寄贈式も合わせて行われました。 ■本取り組みについて <本取り組みに至った経緯> 2018年に10年先の未来への約束として「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、「人と社会と地球の健康」「新しいおいしさで変えていく社会」の実現に向け、「おいしさと健康の一致」を目指し、生活者やステークホルダーのみなさまと新しい価値を共に創造していくことに取り組んでいるミツカン。ミツカンのロングセラー商品の1つである味ぽんは、今年、60周年の節目を迎えます。ミツカンは、調味料市場を支えてくださっている年代の生活者に限らず、若い世代の目線で、新しいコト・モノを共に創造し、幅広い世代の生活者と繋がっていきたいという想いがあり、「ながったらー」のみなさまの想いやミツカンの想いをカタチにして世の中に「ともに」届ける取り組みをしたいと考えていました。 長田高校は2022年4月、文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール」に指定され、理数系教育に軸足を置きながら、文理融合の「人文・数理探究類型」を中心に、全校生徒を対象とした「探究活動」に関する取り組みを進めています。それらの取り組みを通して、「現状を正しく把握し、自らを客観的に認識しながら主体的に課題を見つける力」、「変化に対応し、粘り強く課題解決を進める力」、「周囲に課題解決の情報を正しく伝え、理解と共感を得られた成果を社会に広げる力」の3つの力を身につける過程で、コミュニケーション能力やリーダーシップ、共感性、自尊感情なども育って欲しいと考えていました。 長田高校とミツカンの想いが一致し、「ながったらー」が考えた「ぽん鍋缶」のアイデアを具現化することになり、本取り組みが始まりました。 <地元企業との連携> 「ぽん鍋缶」のアイデアを具現化するために、地元企業、株式会社アイナス(本社:兵庫県洲本市、代表取締役社長:大内晋、以下アイナス)に試作や製造のご協力をいただきました。長田高校とともに、缶詰の製造が可能で試作等の制作過程にもご協力いただけそうな企業をいくつか選定し、アイナス社へは当社よりアプローチさせていただきました。当社と長田高校の産学連携への考えに共感いただき、地域社会への貢献につながるならという想いで、快く引き受けていただきました。 ■「ともに」取り組んだみなさんのコメント <兵庫県立長田高等学校 2年 「ながったらー」のみなさまのコメント> 今回、製品開発に携わらせていただき、ビジネスコンテストと開発との違いを強く感じました。ビジネスコンテストではとにかく企業と消費者の求める最も理想の製品を考え、メリットとなることをどんどん入れ込んでいきました。しかし、いざ製品開発となると、実現可能性と消費者の実用性を考え、デメリットをなくすことを重視し、洗練していく作業になっていきました。 けれど、その作業の中で私たちが本当に大切にしたいものが見つかったように思います。 特に私たちが大切にしたのは、ルーティン化した若者の忙しい毎日に、暖かい特別感を届けることです。「ぽん鍋缶」を手にした友達や自分たちが喜んでいるところを思い描いて開発を進めました。 また「ぽん鍋缶」は、災害食にもなると考えています。阪神・淡路大震災の時は、長田高校も避難所として利用されました。その教訓から、この製品が災害時に、不安になる心を温める存在になって欲しいと思っています。 開発の中では、味ぽんをベースに味を微調整する作業を経験しました。何度も試食を重ねる作業はとても大変でした。それと同時に、開発の繊細さを知り、ミツカンの方々の日々の努力の凄さを感じました。 約1年、アイデアを出すところから製品開発まで携わり、こうして形になって届いたときは本当に感動しました。ミツカンの方と"ともに"形にすることができたことを大変嬉しく思います。 将来、私たちがどのような社会人になり、何に携わっていくのかわかりませんが、理想がカタチになるこの感動を忘れずにいたいと思います。 <取組時の様子> <兵庫県立長田高等学校 担任 竹内 洸貴さんのコメント> この度はこのような素晴らしい機会に携わることができ、一介の教員としても光栄な思いでいっぱいです。昨年・今年と、生徒らが味ぽんのパーパスである「半径1メートルのしあわせ」を考えていく中で、「忙しい日々の中でも自分たちの居場所であたたかく過ごしたい」との思いからアイデアが形になっていきました。彼らがもつ「学校」や「仲間」の存在の大きさを感じ、そのような場をつくる学校の役割を改めて考えさせられたりもしました。また、“あたたかく過ごしたい”との思いは、被災現場でも持ちうる思いであろうと結びつき、災害食としての側面も議論の中から生まれていきました。 今回の取り組みは、私たち大人が“若者のもつ想像を超える力”を再認識する機会であったとともに、生徒達には社会で活躍する“本気の大人の姿勢・力”も感じられる素晴らしい学びの機会となったのではないかと思います。 改めて、携わってくださった関係企業、ミツカンの方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 <株式会社アイナス 営業部食品加工課 藪内雅敏さんのコメント> 「ながったらー」の皆さんが考案した「ぽん鍋缶」の製造に参加できたことは、弊社にとって大変光栄です。 高校生の皆さんが日々の勉強や部活動の中で、社会人並の多忙さを経験しながらも、缶詰製造に取り組む姿勢は、一会社員として見習うべきところがあり、大変刺激になりました。この缶詰が生徒や保護者様へ配られるという事実は、私たちの社会貢献活動の一環としても、非常に意義深いものです。未来を担う若者たちへの敬意と希望を込めて、このプロジェクトに全力を尽くしました。これからも、若者の創造力を尊重し、支援していきます。 <株式会社Mizkan マーケティング本部マーケティング企画1部調味料2課 課長 小又美智 のコメント> マイナビ甲子園の決勝戦を終えた後、ちょうど8ヶ月ほど前に、「ながったらー」の皆さんがミツカン本社のある愛知県半田市を訪問してくれました。みなさんの考えや想いには、私たちには考えつかない若者ならではの新しい視点があり、皆さんとともにアイデアをカタチにしてみたいという想いに駆られました。長田高校とミツカン双方にとって有意義な取り組みとなるよう議論を重ね、プロジェクト発足に至りました。製品開発のプロセスは、「ながったらー」のみなさんにとっても初めてのことばかりで難しい議論もあったと思いますが、皆で議論しながらよいものに仕上げてくれました。例えば、コンセプト設計プロセスでは、高校生の生活を振り返りながら潜在的なニーズを再度深掘り。処方設計プロセスでは、アイナスの開発ラボに訪問し、みなで手を動かしながら議論し、想定時間をオーバーしながらも、納得のいく品質に仕上げるなど、プロ顔負けの取り組みでした。パッケージ設計プロセスでは、実使用シーンを想定し、商品を楽しみながら食べるためのギミックの工夫や、試食時のリスクや廃棄時も想定しながらパッケージを作成。アイデアをカタチにすることの難しさを実感しながら、届ける相手のことを考え抜いて、楽しみながらやり切ってくれました。 <完成品の試食時の様子> ■今後の展望 若い世代の生み出す新鮮な視点が、当社のマーケティング戦略や製品開発に及ぼす影響は大きいと感じており、今後も若者たちとの取り組みを継続していく予定です。また、私たちの取組が、若者たちの創造性を刺激し、新たな発想を促進することにつながるよう、双方向の関わり方を模索していきたいと考えています。結果として、これらの取組が、将来的に新しい市場を開拓することにつながることを期待しています。

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富山中部高校の生徒が考案 ますずし折り紙「おりマス。」が商品化!富山市長を表敬訪問し、発売を報告しました
一般社団法人とやまミライラボは、富山県高岡市に本社を置く文具メーカー・ショウワノート株式会社の協力のもと、富山中部高校の生徒が考えた、ますずし折り紙「おりマス。」を商品化しました。2023年12月22日(金)の発売日に合わせて、高校生6名が富山市長を表敬訪問。富山が誇るますずし文化の普及に向けて、折り紙に込めた思いなどを報告しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。 イベント概要 ・開催概要:ますずし折り紙「おりマス。」 富山市長表敬訪問 ・日程:2023年12月22日(金) 15:30〜 ・開催場所:富山市役所5階 秘書課市長応接室 ・参加人数:富山中部高校2年生 6名 富山市長に完成した「おりマス。」を贈呈 今回富山市役所を訪れたのは、富山中部高校の2年生で「おりマス。」のパッケージデザインなどに携わったメンバー6名。まず、高校生を代表して松井信さんが、藤井裕久市長に完成した商品を手渡しました。続けて、福田莉子さんが商品化に至った経緯を説明。「正n角形のねじり折り総数について研究を行っていた先輩たちが、『正八角形がますずしの笹の葉を広げた形に似ている』と気付いたことが発案のきっかけ。授業でますずしの普及について考えるなかで、私たちが先輩たちの案を引き継ぎ、折り紙を商品化しようと企画した。」と話しました。 完成品を手にした藤井市長は、「大胆かつ面白い発想。」と激励の言葉を贈りました。福田さんが折り方のお手本を披露すると、どのように折るのか興味津々なご様子。今年度から富山市が進めている「すしのまち とやま」ブランド化事業にも触れながら、「ぜひ折り紙を活用し、県外に向けてますずしをPRしていきたい。」と期待を語りました。 ますずし+αのお土産として全国にアピール 引き続き、藤井市長と高校生らが対談。商品化で苦労したことを問われた高校生は、「パッケージデザインを考えるのが難しかった。」と口を揃えました。折り紙としての難易度が非常に高い本商品。パッケージに掲載されている二次元コードを読み取ると、高校生が自ら出演する折り方の解説動画が見られるなど、親しみやすくするために工夫したポイントも紹介されました。「お土産としてますずしを買うついでに手にとってほしい。」「子どもも大人も一緒に楽しんでほしい。」など、今後の展開についても自由な意見が交わされました。 ますずし折り紙「おりマス。」は、富山駅や日本橋とやま館、富山市ガラス美術館、富山ます寿し協同組合の加盟店などで12月22日(金)から販売されています。 <商品概要> ・商品名:「おりマス。」 ・発売日:2023年12月22日(金)~ ・内容量・価格:10枚入り 350円(税込) ・販売場所:富山駅、日本橋とやま館、富山市ガラス美術館、富山ます寿し組合加盟の12店舗、ますのすしミュージアムなどで発売 <団体概要> 団体名称:一般社団法人とやまミライラボ URL:https://toyama.uminohi.jp/ 活動内容:富山県の次世代を担う子供たちやその家族などを対象に海に親しみ、その素晴らしさや豊かさを知り、大切にする心を育てる運動を興し推進する活動を行っています。 日本財団「海と日本プロジェクト」 さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。 https://uminohi.jp/

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【九州ダイエットクック】地元・佐賀県の高校生と文化祭でコラボ! 佐賀県産猪肉のソーセージを使ったカレーパンを販売・食を通じた地域の活性化に貢献
株式会社九州ダイエットクックは、佐賀県立 高志館高等学校 食品流通科の生徒と共同で、オリジナルカレーパン「WE(ウィー)カレーパン」を開発し、11月18日(土)に行われた佐賀県立 高志館高等学校の文化祭「高志祭」で販売しました。 今回のコラボレーション企画は、食を通じた地域の活性化につながる取り組みとしてだけでなく、食品製造における知識・技術などを学ぶ佐賀県立 高志館高等学校 食品流通科の生徒にとって、新たな発見や成長の機会としていただきたいという思いのもとスタートしました。 「WEカレーパン」は、九州DCからケンコーマヨネーズ商品の『やさいと大豆ミートのキーマカレー(https://www.kenkomayo.com/pro/g/g35718/)』(九州DC製)、『ゆで卵H(https://www.kenkomayo.com/pro/g/g23315/)』(九州DC製) 、『レストランポテトサラダ(https://www.kenkomayo.com/pro/g/g30357/)』の3品を提供し、佐賀県産の猪肉を使った「ジビエソーセージ」と組み合わせました。 Wild boar(猪)、Egg(卵)の頭文字をとって「WEカレーパン」と名付けました。 レシピの検討からはじまり、約4か月の期間で計3回の試作や改良を重ね、生徒はお客様に安心して食べていただけるよう品質管理なども学びながら、文化祭当日に向けて商品を作り上げました。当日は、高志館高等学校の卒業生である九州DCの従業員も参加して商品や開発までの過程などを説明しながら販売し、保護者や卒業生、近隣住民の方々にご購入いただきました。 ケンコーマヨネーズグループは今後も、地域社会と連携した新たな取り組みを推進してまいります。 文化祭当日のブース 文化祭当日「WEカレーパン」を包装する生徒たち <高志館高等学校 生徒のコメント> パンの形や具材の組み合わせなど見た目も味も楽しんでもらえるように考えるのが大変でした。また、ジビエソーセージを食べやすくすることにもこだわりました。思いの詰まった商品が完成し、文化祭当日には販売と同時にたくさん売れて完売したことがとても嬉しかったです。良い経験になりました。

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鹿児島の郷土菓子「あく巻」がどら焼きに! 地元高校生と事業者共同開発の「あくドラ」が「ESSEふるさとグランプリ2023」の菓子部門で銀賞を受賞しました
ECの運営サポートや商品開発を行うLR株式会社(本社:鹿児島県日置市伊集院町郡、代表:末永祐馬)のふるさと納税支援事業でサポートしている、同県曽於市の郷土菓子「あく巻」をどら焼き風にアレンジした「あくドラ」が、優れた返礼品を表彰する全国コンテスト「ESSEふるさとグランプリ2023」の菓子部門で銀賞を受賞しました。 ESSEふるさとグランプリとは ESSEふるさとグランプリは、商品生活情報雑誌「ESSE」が主催するコンテスト。全国の自治体がふるさと納税返礼品の魅力をプレゼンし、美味しさだけでなく、各返礼品に込められた生産者の思いや、寄附金の使い途、自治体の取り組みなどをインフルエンサーが審査します。 今年は全国から過去最高の37自治体・53品がエントリー。「菓子」「肉」「魚介・水産加工品」など多彩な部門から各賞が選出されました。 評価コメント ・あく巻のお餅のような食感、ホイップクリームの優しい甘さとしっとりとした餡の組み合わせが美味しい ・えぐみも気にならず、甘いものとの組み合わせが良い ・どら焼きにしたことで食べやすいし、パッケージも可愛い ・次世代につなぐ取り組みが興味深い。高校生の若き力、応援したい ・初めてあく巻を知った。これこそ、地方の新たな魅力を発見するふるさと納税の醍醐味だと思った 「あくドラ」とは 古くから鹿児島で親しまれている伝統菓子「あく巻」と「どら焼き」を組み合わせ、現代風に食べやすくアレンジした和菓子。もっちり新触感の生地にあく巻とホイップクリームをサンドし、若者はもちろん、幅広い世代が食べやすい商品に仕上げています。「あく巻」の消費量が減少傾向にあると知った県立曽於高校(同市末吉町二之方)商業科の生徒が、2017年、地元の津曲食品(同市大隅町月野)と連携して開発しました。 「あく巻」とは 「あく巻」は、主に端午の節句で食べられる鹿児島独特の餅菓子で、木や竹を燃やした灰からとった灰汁(あく)にもち米を浸した後、竹の皮で包み、灰汁水で数時間煮込んで作られています。灰汁に含まれるアルカリ性物質が、もち米の繊維を柔らかくするとともに、雑菌の繁殖を抑えてくれるので、長期保存が可能です。保存性の高さと腹持ちの良さから、薩摩にとって長く戦陣食として活用され、西郷隆盛も西南戦争で食べていたと言われています。こうした背景から「強くたくましく子が育つように」という願いを込めて、端午の節句に食べる習慣が生まれました。 竹の皮を開いて食べやすい大きさに切り、きなこや黒糖、白砂糖などをお好みでかけていただくのが一般的です。 あく巻 「あくドラ」開発の経緯 曽於高校商業科の生徒が、鹿児島の郷土菓子を後世に残すため、2017年、津曲食品と共同開発しました。 灰汁のえぐみや手間のかかる食べ方といった、あく巻離れの要因を踏まえ、アレンジを模索。後世に伝える観点から、特に若者をターゲットとし、「伝統的な郷土菓子を現代風に」をコンセプトに、どら焼きをモチーフにした商品を考案しました。津曲食品や市の地域おこし協力隊とも連携し、パッケージのデザイン制作にも取り組みました。 パッケージ 津曲食品について 地域の農林産物を主原料に、食品加工・開発・販売を行っています。あく巻のほか、自然薯(じねんじょ=山芋)や米粉を練り合わせて蒸した和菓子「かるかん」など、鹿児島に昔から伝わる銘菓を販売。そのほか、小豆やチーズ、鹿児島特産のさつま芋・紫芋といった種類豊富な団子から、生クリームやいちごオレ、カフェオレといった洋風アレンジの大福まで、幅広く取り揃えています。 自社サイト:https://www.furusatoichiba.com/ かるかん ■受賞コメント この度、ESSEふるさとグランプリ2023の菓子部門において銀賞をいただき、大変嬉しく感謝しております。 伝統のお菓子を若い発想で後世に伝えたいと考えた当時の高校生との苦労が思い出されます。 今回、ふるさと納税返礼品として素晴らしい賞をいただけたことは、当時の高校生のふるさとを想う心が伝わったのではないでしょうか。高校生の想いを受け継ぎ、新たな商品「あくまきダックワーズ」も近日販売予定なので楽しみにしておいてください。 この賞を糧に、これからも鹿児島の伝統菓子作りに努めて参ります。ありがとうございました。 あく巻とフランスの焼き菓子・ダックワーズを組み合わせた「あくまきダックワーズ」 申し込み方法 ふるさと納税の各ポータルサイトから申し込みください。(以下主要の一部サイトを掲載しています) ・楽天:https://item.rakuten.co.jp/f462179-soo/s330/ ・チョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/46217/4597835?utm_source=kagoshimaken_sooshi&utm_medium=referral&utm_campaign=lgmk_46217 ・ふるなび:https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=85823 詳細は曽於市の下記サイトからご確認ください https://www.city.soo.kagoshima.jp/gyousei/kihunituite/hurusatokihu.html 曽於市について 桐原の滝 温暖な気候と広大な土地に恵まれ、白菜やスイカといった農業、肉質に優れた黒毛和牛など畜産業が盛んで、柚子の収穫量は九州一を誇ります。 縄文時代人の生活跡が残り、数千年の年月をかけて作られたとされる、パワースポットとしても有名な「溝ノ口洞穴」や幅40メートル、落差12メートルの雄大な「桐原の滝」など自然豊かな観光スポットも豊富。伝統行事も盛んで、毎年11月には約900年の伝統を持つ県下三大祭り「弥五郎どん祭り」が開かれ、岩川八幡神社から4メートル85センチの大男「弥五郎どん」が勇ましい姿で現れ、町を練り歩きます。
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