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高校生と「水と暮らすサステナブルなまち 北杜市」を考える世界に誇る「水の山」ユースアイディアプロジェクト 市内3校の高校生が「水の山」パートナー企業を視察しました
山梨県北杜市は、今年6月から令和6年2月までの期間、市内で水資源の保全活動を積極的に行う企業(「水の山」パートナー企業)と共に、市内の三つの高校(山梨県立北杜高等学校、学校法人帝京大学帝京第三高等学校、北杜市立甲陵高等学校)と連携し、高校生とサステナブルなまちを考える「世界に誇る「水の山」ユースアイディアプロジェクト」に取り組んでいるところです。 プロジェクト全体スケジュール第2回目となる9月7日(木)、北杜市内で水資源の保全活動を積極的に行う「水の山」パートナー企業のうち4社(株式会社アルソア慧央グループ、株式会社シャトレーゼホールディングス、萌木の村株式会社、北杜市農業企業コンソーシアム)を市内3校の高校生61名が視察し、企業においても水の利活用だけではなく未来に向けて水源を保全している取り組みがあることを学び、こうした企業視察体験を通して「水と暮らすサステナブルなまち」のためにできることを探究できた、貴重な企業視察となりました。 北杜市では、引き続き高校生と共に「水と暮らすサステナブルなまち」を目指したプロジェクトに取り組んでいきます。 ■世界に誇る「水の山」ユースアイディアプロジェクト概要「水と暮らすサステナブルなまち 北杜市」のブランド価値が構築されるよう、地域の特徴(水や自然環境)を知る機会、考える機会を創出し、市内に通う高校生の北杜市へのシビックプライドの醸成と持続可能なまちづくりの必要性の浸透を図る取り組みです。市内高校と水の山パートナー企業が相互に行き来し、全4回にわたり講義、ワークショップと、数回の課外活動を行います。▼第1回(6月1日(木)開催)の様子はこちらからご覧いただけますhttps://www.city.hokuto.yamanashi.jp/mizunoyama/columns/009.html■世界に誇る「水の山」ユースアイディアプロジェクト 第2回企業視察 開催概要 開催日時 : 令和5年9月7日(木) 9:40~11:20 開催企業 : パートナー企業のうちの以下4企業■第2回企業視察の様子 アルソア製品の体験 シャトレーゼ工場の視察 萌木の村視察 ■学生からのコメント 企業の取り組みを実際に目で見て、肌で体験することで、普段から何気なく使っている水がとても貴重だということに気づきました。また、アルソアではその貴重な水を最大限に生かして製品づくりをしていることがわかりました。今回の経験を今後の探究でも大切にしていきたいです。・帝京第三高等学校1年 山神 仁胡さん (株式会社アルソア慧央グループを視察)■企業からのコメント 美味しいアイスや餡を製造する際、白州の名水は欠かすことができません。生徒さんたちには、視察を通し水の大切さを改めて実感してもらえたと思います。・株式会社シャトレーゼホールディングス 広報室 室長 中島 史郎さん▶プロジェクト全体スケジュール 【研究・発表】第1回:6月1日(木) 全体オリエンテーション、「水の山セミナー」(実施済) 第2回:9月7日(木) 企業視察・研究(今回)第3回:11月15日(水) 企業視察・研究合同発表交流会:2月下旬以降【その他活動】南アルプスの天然水かき氷販売会(それぞれ学校の学園祭で販売)6月24日(土):甲陵高校(実施済)9月21日(木):帝京第三高校10月7日(土):北杜高校▶水の山パートナー企業 (パートナーシップ協定締結順)・サントリー食品インターナショナル株式会社 (https://www.suntory.co.jp/softdrink/company/ ) ・山梨銘醸株式会社 (https://www.sake-shichiken.co.jp/ ) ・金精軒製菓株式会社 (https://kinseiken.co.jp/ ) ・北杜市農業企業コンソーシアム (https://hokutoconsortium.wixsite.com/home ) ・萌木の村株式会社 (https://www.moeginomura.co.jp/ ) ・株式会社アルソア慧央グループ (https://www.arsoa-keio-group.co.jp/ ) ・株式会社シャトレーゼホールディングス (https://www.chateraise.co.jp/ ) 【本件に関する一般からのお問合せ先】 北杜市役所産業観光部観光課 電 話:0551-42-1351 FAX:0551-42-5216 メール:kankou@city.hokuto.yamanashi.jp

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~「あたりまえをたやさないまち」池田町~ 木望の森100年プロジェクト いよいよ来月10月7日・8日開催「ゲッター選手権2023」
池田町および池田町教育委員会は、令和5年10月7日(土)8日(日)の2日間、池田町菅生グラウンド(農村de合宿キャンプセンター)にて池田町考案のウッドスポーツ「ゲッター選手権2023」を開催します。 昨年(2022年)大会の様子 大会名誉会長パックンマックン 「ゲッター」とは、長い木製の下駄を複数人で履いて直線コースを駆け抜ける池田町ならではのスポーツです。選手同士の協働する力が勝敗を左右するユニークな競技で、昨年も笑いの絶えない白熱した試合が繰り広げられ、会場はおおいに盛り上がりました。入賞者に贈られる木製の賞状盾は池田町製作のオリジナル、副賞は池田町特産品です。大会記録を保持する昨年の優勝チームも参加予定で、今年はさらなる盛り上がりが期待できます。 会場内には、ゲッターを含む「ウッドスポーツ」3種目の無料体験コーナーを設置、観戦者にも体験していただけます。また、10月7日の予選会終了後には、元小学校をリノベーションした「農村de合宿キャンプセンター」にてレセプションを開催します。昨年好評だった郷土料理やジビエ料理、目の前で打つ蕎麦など、20種類以上を取り揃えたバイキングとともに、参加者同士での交流を深めていただきます。 大会参加者は同施設に特別料金で宿泊もできますので、ゆっくり休んで翌日の本選に臨むこともできます。 大会2日目には大会名誉会長「パックンマックン」が登場し、本選と表彰式を盛り上げてくれる予定です。 会場もスポーツも食も「池田町ならでは」を満喫できる企画ですので、ぜひ参加または観戦にお越しください。 福井県池田町は森林面積が90%を超える森に囲まれた小さな町です。豊かな森を活かし、守り育て、100年後も人と森とのつながりを紡いでいくことを目的とした「木望の森100年プロジェクト」を推進しています。 人と人とのつながりをはぐくむ競技として生まれた「ゲッター」が、当選手権を通じ、参加者と町との新しい交流を生み出すことを願っています。 募集要項および見どころについては以下をご参照ください。大会の写真は全て昨年(2022年)のものです。 <「ゲッター選手権2023」の注目ポイント> ■ゲッターペア&クワッド、昨年の記録を塗り替えるのは? 昨年大会では、予選から本選に進むに従って各チームの協働力が増し、トップレコードが次々と更新されました。この記録を塗り替えるチームが現れるのか、ご注目ください。今年はゲッターの板の事前貸し出しもしています。 【2022年大会のスピード記録】 ・ペア(2人チーム)の部: 0分22秒02(Kato Lab) ・クワッド(4人チーム)の部:0分33秒28(チームふくざい) 「Kato Lab」からのメッセージ 「昨年は優勝はもちろん、交流会でいろんな方とお話ができたことが思い出深いです。今年は参加できず大変残念ですが、私達のタイムを超える方が現れるのを楽しみにしてます!コツは前傾姿勢ですよ。」 「チームふくざい」からのメッセージ 「昨年はまさかの優勝、からのテレビデビュー!ビッグドリームを掴みました。東京に転勤となったメンバーを呼び戻し、今年も参戦します。目指せ、二連覇!!」 ■池田町と連携する「東京都立芝商業高等学校」が今年も参戦! 池田町と同校は2014年から定期的に交流を深めており、これまで同校の生徒たちは池田町での学修活動や商品開発、首都圏でのPRや販売活動などを行ってきました。ゲッター選手権には昨年に続き参加を表明、今年はゲッターの板を事前に借りて、昨年以上に練習を積み、本番に臨む予定です。 ※池田町と東京都立芝商業高等学校との連携について https://www.town.ikeda.fukui.jp/gyousei/gyousei/1928/p002312.html 「チーム東京都立芝商業高校」からのメッセージ 「昨年度は3年ぶりに池田町を訪問することができ、ゲッター選手権は初参加でベスト8まで勝ち進むことができました。今年も新メンバーを募って参加し、初優勝目指して頑張ります。」 ■大会名誉会長パックンマックンから参加者への応援メッセージ 昨年に続き「ゲッター選手権2023」の大会名誉会長として本戦に参加、参加者とともに大会を盛り上げていただく「パックンマックン」からメッセージを頂きました。 「去年の決勝は、スピード感あふれる走りを目の当たりにして、とってもエキサイトしました。また、見た目ではその強さが計り知れない、という点もゲッターの面白さだと思います。初めてという方も、ぜひ参加してください!」 ※動画メッセージはこちらから視聴可能 https://youtu.be/p7OikSGe8QA ■1~3位およびベストファッション賞には記念品贈呈 ペア・クワッドそれぞれの1~3位のチームには、池田町の木工体験施設「ウッドラボいけだ」で製作したオリジナル受賞盾と池田町特産品を贈呈。また、個性的なユニフォームのチームの中から「チームベストファッション賞」を決定、こちらも記念盾と特産品が贈呈されます。 ウッドラボいけだで製作したオリジナル受賞盾 昨年ベストファッション賞を受賞した「飯田ゲッターズ」 「ウッドラボいけだ」について 面積の 9 割以上を森林が占める池田町で、木材利用・木育活動を活発に推進する拠点施設です。 木工商品の開発や木工体験の受け入れを広く行っています。 ※公式ホームページ https://ikeda-kibou100.jp/project/woodlabo/ ■大会会場内に「ウッドスポーツ体験コーナー」を設置 福井県池田町が木を活かし森を守り育てる「木望の森100年プロジェクト(※)」に取り組む中、平成29年に考案したのが「ウッドスポーツ」です。木を活かした本町ならではのスポーツで、「ゲッター」「立ッター」「木ッター」の3種目があります。10月7・8日は会場内で、観客含めてどなたでも無料で体験いただけます。 ※木望の森100年プロジェクトについての詳細はこちら https://ikeda-kibou100.jp/ 【ゲッター】 木製の長い下駄を履き、動きを合わせながら前進してゴールまでの早さを競います。 【立ッター】 1本の角材から作られた約15㎝角のブロックを15個積み上げる早さを競います。 【木ッター】 男性は18㎝角、女性(中学生以下)は12㎝角の角材をノコギリで切り落とす早さを競います。 ■池田の郷土食が味わえるレセプションを今年も開催 昨年100人以上が参加したレセプション(交流会)を今大会でも行います。レセプションを通じて参加者と池田町大会関係者の親睦を深めることを目的としており、約20種類にのぼる「池田・食のバイキング」と交流の機会は昨年も大好評でした。地元のお母さんたちが手間暇かけて丁寧に仕込んだ郷土料理や猪肉の串焼き、そば打ち名人による十割おろしそばなど、池田の豊かな食文化を体感いただけます。 ■元小学校をリノベーションした合宿施設に泊まれます 「ゲッター選手権」の会場となる「農村de合宿キャンプセンター」に、出場選手と同行者は特別料金で宿泊できます。当施設は、廃校になった小学校を改装して平成28年にオープンした合宿施設で、木でリノベーションした宿泊室や食堂は、元小学校の教室の懐かしい雰囲気が感じられます。館内には、学習室や音楽スタジオ、調理実習室などもあり、多様な合宿ニーズに対応しています。 ※公式ホームページ https://ikeda-noson-camp.jp/ 10/7宿泊※朝食付 10/8宿泊※素泊まり 3歳~小学生 4,700円/人 3,700円/人 中学生 5,200円/人 4,200円/人 高校生以上 5,700円/人 4,700円/人 ※宿泊予約は0778-44-6181(農村de合宿キャンプセンター)へ。ご予約の際は「ゲッター選手権に出場します」とお伝えください。 <「ゲッター選手権2023」募集要項> ■大会概要 大会日程 予選:令和5年10月7日(土)12:00受付、14:00スタート、18:00レセプション(希望者のみ) 本戦:令和5年10月8日(日)9:30スタート、14:30表彰式 *参加者はもれなく予選・本戦ともに参加いただきます。...

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「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」各部門の最優秀賞が決定!
福島県大熊町、富岡町、楢葉町の特産品を使ったスイーツ作りのコンテスト「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」(共催・大熊町、富岡町、楢葉町、産経新聞社)の決勝大会が8月25日から3日間、Jヴィレッジ(福島県楢葉町・広野町)で開催され、最優秀賞である大熊町賞、富岡町賞、楢葉町賞が決定しました。 写真:最優秀に選ばれた(左から)坂元心咲さん、山下侑來さん、石塚彩芽さん、川村由桜さん、溝口萌音さん 「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」は、今年で第16回を数える「スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦」の姉妹コンテストとして誕生。東日本大震災と原子力災害からの復興をスイーツの力で応援することを目的に開催しました。 全国の高校生を対象に、大熊町のキウイ、富岡町のパッションフルーツ、楢葉町のサツマイモのテーマ食材ごとにレシピを募集。657組の応募があり、審査員を務める一流シェフらによる厳正な審査の結果、テーマ食材ごとに3人(組)、計9人(組)の決勝大会出場者が腕を振るいました。 大熊町賞、富岡町賞、楢葉町賞に輝いた出場者は、審査員シェフと各町の特産品を使ったコラボスイーツを開発。スイーツは来年2月に東京・代々木公園で開催する「ふくしまスイーツフェスティバル」(共催・大熊町、富岡町、楢葉町、産経新聞社)で販売します。 〇大熊町賞(キウイ部門) 川村由桜さん・石塚彩芽さん 宮城・宮城県泉館山高等学校 作品名は「Mousse de kiwi」です。すりおろしたキウイをヨーグルトムースや中心のキウイムースに入れ、全体的にキウイを表現できている点が選考のポイントとなりました。受賞した川村さんは「学校や家でいっぱい練習してきた成果を出せたので良かった」と涙ながらに喜びの言葉を語りました。 作品名「Mousse de kiwi」(撮影:加賀山裕亮) 〇富岡町賞(パッションフルーツ部門) 山下侑來さん・坂元心咲さん 鹿児島・神村学園高等部 作品名は「Mont Blanc Aux Passion」です。パッションフルーツの味を力強く表現している点が評価されました。受賞した山下さんは「他の2組も非常にレベルの高いスイーツを作っていたので正直厳しいと思っていたが、まさか選んでいただけると思っていなかったのですごく嬉しい」と述べました。 作品名「Mont Blanc Aux Passion」(撮影:加賀山裕亮) 〇楢葉町賞(サツマイモ部門) 溝口萌音さん 岡山・おかやま山陽高等学校 作品名は「復興ふくしまの恵み〜さつまいもとトロピカルフルーツのアシェットデセール〜」です。審査員に「プロの味」と言わしめるほどの完成度の高さが評価されました。溝口さんは「一つひとつの食材に農家さんの強い想いが込められているので、その想いをアシェットデセールに、福島をぎゅっと詰め込みました」と作品の開発秘話を語りました。 作品名「復興ふくしまの恵み〜さつまいもとトロピカルフルーツのアシェットデセール〜」(撮影:加賀山裕亮) 【大会概要】 名称:スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ 共催:大熊町、富岡町、楢葉町、産経新聞社 特別協力:Jヴィレッジ 協力:おおくまキウイ再生クラブ、サン・クリーン、福島しろはとファーム、貝印、中沢乳業、ドーバー洋酒貿易 後援:復興庁、文部科学省、福島県

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猛暑の中、つめた〜い旬の梨が無料で堪能できるチャンス!サラダの自販機「SALAD STAND」、渋谷駅で鳥取県産の梨”2種食べ比べカップ”を1,000個無料配布
株式会社KOMPEITOは、全国の地方自治体や各地のJAと連携し、”置き型健康社食®”「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の冷蔵庫を活用した地方特産品のPRや、無料サンプリングを行う「オフィスで野菜 地方特産フェア」を定期的に実施しています。今回は第33弾として、鳥取県産の梨「新甘泉」と「二十世紀梨」の2種を、サラダの自販機「SALAD STAND(サラダスタンド)by OFFICE DE YASAI」(以下、「SALAD STAND」)にて2023年8月30日(水)〜8月31日(木)の2日間無料配布します。また、無料配布を受け取ってくださった方限定で「SALAD STAND」でご利用いただける300円分のポイント(ポイント付与日:2023年9月1日)をプレゼントします。 ◼️ 「オフィスで野菜 地方特産フェアとは」「OFFICE DE YASAI」の冷蔵庫を活用したプロモーション・サンプリング事業「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」が、日本各地の自治体やJA、全農と連携して行っている地方特産品等のPRプロジェクトです。「OFFICE DE YASAI」の冷蔵庫や、サラダの自販機「SALAD STAND」を活用し、日本全国各地の特産品のサンプリングプロモーションを行っております。この企画を通じて、オフィスワーカーをはじめとする幅広い層の方に日本全国各地の特産品をPRすることが可能です。「OFFICE DE YASAI」では、オフィスに常設されている冷蔵庫でプロモーションを実施することで、店頭での試食販売と比較して接触回数・時間が大幅に多くなります。サラダの自販機「SALAD STAND」では、駅などの人流が多い場所に設置させているため、幅広い層への認知度向上に貢献いたします。実際に召し上がって特産品を気に入っていただければ、小売店やECサイトでの購入や、ふるさと納税の寄付にも繋がることから、地方自治体やJAのご担当者様からも大変ご好評をいただいております。当社は農作物の販路の少なさに課題を感じ、「一次産業の販路を広げたい」という想いから創業しました。今後も「オフィスで野菜 地方特産フェア」を通じ、農業に関わる皆様を応援してまいります。◼️ 今回の取り組みについて今回はJA全農とっとり様と、鳥取県産梨のプロモーションを実施いたします。鳥取県を代表する梨の品種である「二十世紀梨」と、関東で流通の多い「新甘泉」の2品種を食べやすくカットしてカップに入れ、サラダの自販機「SALAD STAND」において無料サンプリングいたします。ひとつで梨2品種を食べ比べしていただくことができます。 実施内容 1.商品 鳥取県産 梨「新甘泉」、「二十世紀梨」 2.実施期間 2023年8月30日(水)から8月31日(木)午前10時〜午後8時※無くなり次第終了となります。 3.実施内容 鳥取県産の梨「新甘泉」、「二十世紀梨」食べ比べカップ無料配布 4.実施場所 サラダの自販機「SALAD STAND」京王井の頭線渋谷駅京王井の頭線渋谷駅:東京都渋谷区道玄坂1丁目4-1 京王井の頭線渋谷駅 中央口改札外 5.配布個数 2日間合計で先着1,000名様2023年8月30日(水)〜8月31日(木)各日先着500名 6.配布条件 専用アプリ「YASAI PAY(ヤサイペイ)*」をダウンロード(無料)いただき、自販機に記載されているQRコードを読み取っていただくこと。*YASAI PAY(ヤサイペイ)とはhttps://www.officedeyasai.jp/yasaipay/当社が運営する電子決済アプリです。各種電子決済サービス、クレジットカードと紐付けてご利用いただけます。(現在ご利用いただける電子決済サービス:PayPay、メルペイ、LINE Pay、Apple Pay)YASAI PAYダウンロードはこちらから 7. 300円分のポイントプレゼントについて・プレゼント対象:8月30日(水)〜8月31日(木)に無料サンプルをお受け取りいただいた方・ポイント付与日:2023年9月1日(金)・ポイント使用期間:2023年9月2日(土)〜30日(土)・ポイント使用方法:SALAD STANDにて商品をご購入いただく際、YASAI PAY*アプリでご購入いただくと自動的にポイント割引が適用となります。(商品代金の半額が上限となり、残ったポイントは次回ご購入の際にご利用いただけます)例:500円の商品を購入した場合→半額の250円分のポイントが使用され、50ポイントが残ります。※詳しくはアプリ内のお知らせにてご案内いたします。 JA全農とっとり 担当者コメント 「鳥取県は100年以上もの栽培の歴史をもつ、二十世紀梨の一大産地です。今回は甘みのなかに広がるさわやかな酸味が特徴の「二十世紀梨」と、鳥取県オリジナル品種で、ほとばしるような芳醇な甘さの「新甘泉(しんかんせん)」を食べ比べしていただきます。酷暑と台風の風雨にも負けず、丹精込めて育てられた梨をぜひ味わってください。」<鳥取県産の梨「新甘泉」、「二十世紀梨」とは>・「新甘泉」平成20年に誕生して以来、一躍大人気となっている鳥取県のオリジナル品種「新甘泉(しんかんせん)」。その特長は何といっても濃厚な甘味です。糖度検査では高いものは15度に達し、早生の赤梨としては最高クラスの甘さです。泉のように溢れ出す果汁と、シャリシャリの食感も楽しめます。 ・「二十世紀梨」鳥取県における「二十世紀梨」栽培の歴史は100年以上を誇ります。青梨の代表品種で、甘みの中にさわやかな酸味を持ち、滴るほどの水分を含んでいてみずみずしい食感が魅力です。酸味が程よくあり、甘すぎない爽やかな食味をしています。 今後も「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」で培ったアセットを活用し、生産者と消費者を繋ぎ、地域の魅力をお届けしてまいります。 OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)について OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、2014年からサービスを開始した“置き型健康社食“サービスです。現在では全国で累計7,000拠点以上に導入されています。(2023年7月末時点)オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置するだけで、健康と美味しさにこだわったサラダやフルーツ、お惣菜などが定期的に届けられる食の福利厚生サービスです。オフィスにいながら手軽に健康的な食事ができるため、健康経営の一環として、また社員満足度向上、社内コミュニケーション活性化、採用強化の取り組みとして導入する企業が増えています。 https://www.officedeyasai.jp/ OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)について OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)は、OFFICE DE YASAIサービスで構築したオフィスネットワークを活かし、ビジネスパーソンにターゲットを絞って、販促PRや広告放映を行うことができます。通常、広告が掲出される機会が少ないオフィス内にデジタルサイネージを設置し、オフィスワーカーにダイレクトに情報をお届けいたします。また、オフィスに設置されたOFFICE DE YASAIの冷蔵庫にてサンプリングの実施が可能です。商品を実際に手に取っていただき、オフィス内で【認知〜関心〜行動〜評価】までを一貫して行うことができます。 https://www.officedeyasai.jp/lp/media/運営会社:株式会社KOMPEITO 「世の中にシゲキをつくる」をミッションに、2012年9月に設立したベンチャー企業です。 2014年より、働く人と企業の健康を促し、オフィスの食事環境を整える福利厚生サービス“置き型健康社食®”サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」をスタート。 消費者と生産者を繋ぐ新たなチャネルを通じ、農産物の流通改革にチャレンジしています。 現在では、ベンチャーから大手企業、医療機関等、全国約7,000拠点以上に導入いただいています。 https://kompeito.co.jp/

- 地域・地方創生
メタバースに昭和レトロな商店街!長野県阿智村の新たな挑戦
長野県 阿智村商工会は会員事業所の事業発展と地域振興を目指してメタバース上に仮想の商店街「阿智村メタバース商店街」を制作します。商店街は昭和30年代の賑わった様子を再現しつつ、会員事業所の製品やサービスを紹介。来訪者に村の魅力を伝えつつ、会員事業所の経済効果を狙います。 日本初となる商工会によるメタバース商店街 阿智村メタバース商店街は、阿智村の昼神温泉出湯 50 周年の記念行事の一環としても位置付けられます。デジタルで再現される昭和30年代の阿智村の商店街を訪れる来訪者には阿智村の昔を体感することで阿智村の魅力を認知してもらいながら、商店街の各店舗事業所も知ってもらいます。 ※昭和初期の阿智村の駒場宿の様子 会員事業所の製品やサービスにも興味を持ってもらい、ビジネスチャンスの創出につなげたい計画。現在の参加予定事業所数は 14 で、製造業、飲食業、サービス業、小売業、旅館業と多岐にわたる。令和 5 年 7 月より制作に入り令和 5 年 10 月に完成。11 月には村内でお披露目のイベントも予定しています。制作技術面でのサポートは中京圏で幅広い活動で多くの実績を持つ合同会社未来創世塾に委託。同商工会の浜島弘尚会長は「地域の小規模事業者を取り巻く経営環境は年々厳しさを増す中で、こうした IT の新しい技術を活用した販路拡大、交流人口増加には大いに期待している」と述べています。 ※AIによるコンセプトアート 当地域は近い将来、リニア中央新幹線の長野県駅設置による経済効果も期待できる範囲にはあるものの、それが実現するのはまだまだ先のこと。それまでの生き残りをかけて山村の小さな商工会の挑戦は続きます。 【お問い合わせ先】阿智村商工会 担当:今井info@achimura.com阿智村商工会 委託先合同会社未来創世塾 担当:岩田info@sousei.bz

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【相模原市】“弁当容器→堆肥→じゃがいも→弁当” SDGsなリサイクルループが完成! 市とパートナー企業がタッグを組んだ、循環型社会に向けた新たな取組が「SDGs弁当」としてカタチになりました
相模原市では、令和4年5月以降、さがみはらSDGsパートナーとの連携により、植物由来素材のお弁当の容器を回収して堆肥(たいひ)化し、その堆肥で育てた農産物を使ったお弁当の販売を目指すプロジェクトを進めてきました。その成果物である「SDGs弁当」を8月22日(火)限定で、相模原市職員生協にて販売します。 バイオマスが含まれるなどの環境配慮型容器は、脱プラスチックという視点では環境に良い反面リサイクルができず、使用済み容器は廃棄せざるを得ない現状があります。 市では循環型社会に向けての取組として、さがみはらSDGsパートナー企業と連携し、上記のような素材とは異なる植物素材由来の容器を回収、堆肥化し、その堆肥で育った農産物を使ってお弁当を作るといったプロジェクトによるリサイクルループを完成しました。 ◆実証実験~商品化への道のり STEP1:容器の回収 令和4年5月、Ecoinino Japan株式会社が提供する、プラスチックコーディングやラミネート加工が一切無い100%植物由来素材の容器を使ったSDGs弁当を、相模原市職員生協やサイクルイベントの会場で販売し、原料となる容器の回収を行いました。 相模原市職員生協での弁当販売ブース(令和5年5月) 容器は専用の回収ボックスへ STEP2:堆肥化 回収した容器は、造園業のかたわら剪定枝等の堆肥化事業を展開している株式会社ワコーグリーンに堆肥化を依頼しました。2か月半程度で容器は跡形もなくなり、成分も通常の堆肥と変わらないものができました。 完成した堆肥 トラックで生産農家へ STEP3:じゃがいも作りに活用 完成した堆肥は、市内の生産農家「相模原大ちゃん野菜」の畑に散布。令和5年3月に畑にじゃがいもを作付けし、6月~7月にかけて無事に収穫されました。 相模原大ちゃん野菜での堆肥散布の様子 収穫された良質のじゃがいも STEP4:じゃがいもはSDGs弁当の具材へ 収穫されたじゃがいもはSTEP1でもご協力いただいた株式会社セラム・グループに渡り、SDGs弁当の具材に生まれ変わります。弁当の容器はその後同様にリサイクルの旅へと出発していきます。 じゃがいも受領 おいしいお弁当にします SDGs弁当(イメージ) ◆いよいよ完成したSDGs弁当を限定販売 当該堆肥で育ったジャガイモを使ったお弁当(じゃがいもづくしSDGs弁当2種:各800円・限定50食)を特別に販売します。 販売日時:令和5年8月22日(火)11時~13時 ※無くなり次第終了 販売場所:相模原市職員生協(相模原市役所隣接 職員会館1F) 相模原市中央区中央2ー10ー8 https://goo.gl/maps/BMtKsdLadTVg4pfp6 *一般の方もご購入いただけます。 販売者 :株式会社セラム・グループ 本事業については、回収スキームの構築など、本格的な社会実装に向けてまだまだ課題がありますが、相模原市では様々なパートナーシップにより脱プラスチックや循環型社会の実現を目指します。 ◆さがみはらSDGsパートナーについて 相模原市は、SDGsの理念を踏まえ、地域課題の解決や「誰一人取り残さない」持続可能なまちづくりに共に取り組んでいただける企業・団体等を「さがみはらSDGsパートナー」に認定しています。 今回当プロジェクトで連携しているEcoinno Japan株式会社、株式会社セラム・グループ、株式会社ワコーグリーン、相模原大ちゃんの野菜、相模原市職員生活協同組合は、さがみはらSDGsパートナーに登録しています。さがみはらSDGsパートナーについての詳しい情報はこちらhttps://sdgs.city.sagamihara.kanagawa.jp/sdgs-partner/
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