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人気予備校講師があなたの質問に答えます!赤本の教学社がYouTube Liveを開催!
「大学入試シリーズ」(通称“赤本”)でおなじみの教学社は2023年7月と8月にYouTube「赤本チャンネル」でオンラインイベントを開催します。このイベントでは、「ぐんぐん読める英語長文」著者・山添玉基先生と河合塾人気講師・森千紘先生を特別講師としてお招きします。受験生にとって、夏をいかに過ごすかが成功への鍵となります。 ◆第1弾は7月26日(水)19時「英語力向上計画 ぐんぐんのびる夏の戦略! 受験生がやるべきこと全部教えます!」 2023年7月26日(水)のイベントでは、山添玉基先生が夏休みの英語学習をテーマにお話します。受験生にとって最も重要な夏休みについて、日々の勉強計画の立て方、一日の勉強量、モチベーションを保つ方法など、受験生が抱える悩みに具体的に答えながら、実戦的な勉強方法をお伝えします。 【山添先生からのメッセージ】 「大学受験生の皆さんこんにちは! 予備校英語科講師の山添玉基です。この夏、なにをすべきか迷っていませんか? このライブ配信で夏の学習を変えるヒントを手に入れましょう。あなたの英語力向上の旅はここからはじまります。You can make it!」 また、イベントに先立ち、質問を募集しております。以下のフォームよりご投稿ください。 【質問投稿フォーム】 https://forms.gle/7HKAfPMAeMnn4mRt8 【配信日時】 2023年7月26日(水)19:00~ 【配信URL】 https://www.youtube.com/live/CubjFxms0C4?feature=share ◆第2弾8月26日(土)14時からは「共通テストをみんなで解いて、その場で解説! 本番まであと半年、夏の終わりに腕試しをしよう」を開催。めったに見られない、プロがどうやって問題を解いているのかをお見せします! イベント第2弾では、森先生が2023年度最新の共通テストを視聴者と一緒に解いていき、リアルタイムで注目すべきポイントや解き方を解説します。予備校講師が問題を解く際のテクニックやメモの取り方など、すべてをお見せします。 【森先生からのメッセージ】 「皆さんこんにちは! 森千紘です。共通テストの問題を実際に使って、みんなと一緒に解いてみたいと思います。夏の総決算、どんな問題が出題されるのか、確認してみましょう。ぜひともみなさんご参加ください。」 【配信日時】 2023年8月26日(土)14:00~ ◆イベントの参加方法 PC・スマホ・タブレットで、インターネット環境があれば、日本中どこからでも、無料で参加が可能です。 ブラウザや専用アプリでYouTubeにアクセス トップページ上部の検索バーで「赤本チャンネル」を検索。チャンネルページのトップより、配信ページをクリック、もしくはタップしてください。「通知オン」にしておくと配信開始時に通知されますので便利です。 右上にある「ログイン」ボタンをクリックして、Googleアカウントでログインするとコメントができるようになります。 配信中、コメントでの質問も受け付けています。 ◆「赤本チャンネル」はチャンネル登録者1万2000人を突破! 「赤本チャンネル」は、昨年10月に本格的な活動をスタートさせて以来、順調に成長を遂げてきました。2023年7月14日現在では、チャンネル登録者数が1万2000人を突破しています。大学受験に関する情報は世の中にあふれていますが、受験生が適切な情報を選び出すのは容易ではありません。そこで、私たちは何千何万人もの受験生を合格に導いてきた、予備校、塾、高校の先生方をお招きし、大学合格に向けた情報を発信してまいりました。これからも、受験生をサポートする動画を提供します。

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【学校では学べない学びを、スマホ1つで】”みらい大学 presented by スマートプランニング”開講! ~「農耕型資産形成」を日本の文化に!~
一般社団法人全日本青少年eスポーツ協会 / Gameicおよび株式会社Unpacked は、学校では学べない学びをスマホ1つで届ける「みらい大学」を2023年7月29日(土)21時より開講します。第1回はスマートプランニング株式会社 代表の伊東豊様を招き、【18歳から始める資産形成】というテーマで、若者にオンラインで学びを届けます。 【みらい大学 Presented by スマートプランニング】について みらい大学は、学校では学べない学びを若者に届けるプラットフォームです。 講座はYouTube、Instagram、Twitterで生配信され、若者はどこからでもスマホ1つで学びにアクセスすることができます。 みらい大学は、SDGs 4 の「質の高い教育をみんなに」を達成すべく運営されます。 スマートプランニング株式会社は、大阪に拠点を置く保険代理店です。同社は、豊富な知識と経験から、お客様に対して包括的なライフコンサルティングを提供しております。 2022年10月10日には、著書「りんごの木からはじめる農耕型資産形成」を発売し、「すべての日本国民が、お金に苦労することなく、幸せなセカンドライフを迎えてほしい」という思いの下、誰でも実践できる独自の資産形成理論「農耕型資産形成」を解説。 みらい大学を通して、eスポーツプレイヤーや情報感度の高い若者の金融リテラシーを向上させるべく、【みらい大学 Presented by スマートプランニング株式会社】を開講いたします。 スマートプランニング株式会社について 大阪に拠点を置く保険代理店。 顧客志向のサービスと専門知識を持つ保険エージェントが在籍。 保険商品の比較や解説、契約手続きのサポートなどを軸に、顧客のニーズに寄り添って丁寧な対応と的確なアドバイスを提供し、信頼性のある保険パートナーとして活動中。 会社ホームページ:https://www.smart-p.co.jp/index.html 著書:https://onl.sc/Bh3bTyn 全日本青少年eスポーツ協会 / Gameicについて 全国で750以上の団体様とパートナーシップを結び、高校生・大学生を中心としたeスポーツプレイヤーや団体・大会の認証や公認を始め、様々な支援活動を行なっております。各種支援を通して、eスポーツに関わる全ての方が心地良くeスポーツをプレイ出来る環境の整備を行なうと共に、若者だけでなく、全世代に向けてeスポーツの楽しさや素晴らしさを発信しております。 公式HP : https://gameic.jp/ 公式Twitter : https://twitter.com/Gameic_JP 株式会社Unpackedについて 進路選択のインフラの確立をミッションにした、あたらしい教育の普及を確立するリーディングカンパニー。 自分の夢と社会の現実の交点を見つけて、自分の使命に気づく教育プログラムの流通を行うことで、夢の再現性の高い人材の輩出を目指します。

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"絶対に答えを教えない" 生成AI・学習アシスタントアプリ「宿題ポケット」を公開。iOSアプリ、Webサービスとして7月20日から提供開始。 〜生徒の主体性を尊重し、創造的思考、知的探究心、問題発見力、批判的思考を育む〜
プログラミング学習事業などを手掛けてきた株式会社CODEGYMは、大規模言語モデル(LLM)の技術を応用したコンシューマ向けアプリケーションとして、おもに中・高校生を対象とした、勉強・学習AIアシスタントアプリ「宿題ポケット」を本日、2023年7月20日に公開しました。App Storeからダウンロードできるほか、Webアプリケーションとしてブラウザからご利用いただけます。Androidアプリは数日以内に配信予定です。 生成AI 技術と、学校教育をとりまく議論の中では、生徒の「考える力」「想像力」を阻害したり、「答えを直接得てしまう」ことに対する懸念の声が、政府・教育関係者や保護者らから上がっています。 しかし現時点では、技術進歩には倫理的観点の整理が追いついておらず、ガイドライン策定など表層的な対処にとどまっており、我が国においては学生の一大イベント、夏休みに突入しようとしております。 このたび「宿題ポケット」(グローバル展開ブランド "StudyPocket.AI")では、LLM(*) などの生成AI技術を用いて、学習アシスタントAIが答えを教えることなく、生徒・ユーザーとともに考え方や解き方を導くことを目標としたアプリです。宿題や勉強の相談という学生の明確なニーズに対して、チャットを通じて「考える力」「知的探究心」「批判的思考」を磨くための対話文脈の構築を目指しました。 * リリース時点では OpenAI社製 ChatGPT API(GPT-4)を使用。今後、複数のLLM技術を活用予定 * Android アプリは数日以内にストアに公開予定 【宿題ポケット】 ・公式サイト/Webアプリ: https://studypocket.ai ・App Store ダウンロードページ:https://apps.apple.com/jp/app/%E5%AE%BF%E9%A1%8C%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-ai%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AB%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%97%E3%81%A6-%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%A4%8A%E3%81%86/id6451306312 ・Google Play ダウンロードページ:(近日中に公開) 創造性、考える力、批判的思考を育むことを目的としたAI学習アシスタント 生成AIの活用において、たとえば「なぜ雲は白いのですか?」という質問に対し、一般的な対話型AIサービスでは、知識として回答結果をすぐに出力・提供しますが、「宿題ポケット」では以下のようなアプローチが取られます。 「良い質問ですね。色というものの性質について考えたことはありますか?なぜ赤いボールが赤く見えるのか考えてみましょう。」 「たしかに、夏の晴れた青空に浮かぶ雲は白く見えて、どんよりとした雨雲は灰色に見えますね。ふだん私たちは、色をどのように認識していると思いますか?」 「雲が白い理由」という日常的な疑問、理科・科学の宿題テーマから始まり、「光の乱反射について」「色の性質」を理解することに至りました。また、生徒は絵の具の色の見え方と、光の色の見え方の違いから、「加法混色」「減法混色」という色が持つ原理的な性質について、知識を得る機会となりました。 英語・数学などの問題でも同様に、ステップを踏んで生徒の宿題の質問に寄り添いながら、すぐに答えは教えずに、徐々にヒントを開示したり、分かりやすい例え話に置き換えて解説を行いながら、生徒自身が答えにたどり着くことを支援します。 夏休みの読書感想文・体験レポートの課題にも対応。生成AIが得意とする「創作」の倫理的な観点をクリアしたうえで、学習支援が可能 特定の答えにたどり着く「数学」や、その他知識としての教科・科目だけでなく、読書感想文や自由研究、レポートの執筆など生成AIが得意としている「創作」の倫理的な観点においても、「宿題ポケット」は有用です。 たとえば、「芥川龍之介の "羅生門" の読書感想文を書いて」というリクエストに対して、何度お願いしても、宿題ポケットでは、代わりに全文を出力するようなことは行いません。 「どのような登場人物が印象に残りましたか。」「そのシーンを読んだとき、どんな気持ちになりましたか。」といった問いかけに答えを探るうちに、文章の骨子が完成し、その文脈ごとに最低限の一部添削などのアドバイスは行ってくれます。これらのLLMのチューニングにおいては、技術的進歩や、当アプリ内でのファインチューニング、機械学習を強化することで、より精度を高めてまいります。 社会人の資格取得などリカレント教育にも 数学のような答えが明確な問題、読書感想文といった創造性を求められる問題以外にも、生活の中での雑学や倫理、社会人にとっての資格の勉強にも当然お役立ちすることができます。例えば「料理がうまくなりたい」というテーマで相談をすると、「料理がうまくなるために必要なことは何だと思う?」「料理のなかで、とくに苦手なところを教えてくれたら、一つずつ克服するためのアイデアを提供するよ」という回答が得られます。 文脈から、"新たな質問自体を AI が考えてくれる" 「リジェネレート機能」を新開発 ・「なんとなく対話型AI を使ってみたけど、どう質問したら良いか分からない」 ・「上手にAIを使いこなしている人が、どのような質問の切り口をしているのか知りたい」 「宿題ポケット」では、既存の質問トピックの文脈をもとに、LLMを活用する技術によって、既存の文脈・質問と回答のセットをもとにした、類似または抽象化・具体化された異なる5つの質問トピックをランダムにその場で生成することが可能です。 例えば、前述の「なぜ雲は白いのですか?」という質問の再生成(リジェネレート)機能を用いると、ランダムではありますが、一例として以下のような質問が作成されます。 ・「雲はどのようにして出来るのですか」・「なぜ、異なる種類の雲が同時に存在するのですか」・「雲はなぜ乗れないのですか」このようにセレンディピティ(偶発性)を伴う質問の自動生成機能をワンタップで使用でき、自分自身の質問投稿として使用することが出来ます。質問が思い浮かばい場合、他の良い質問をリジェネレートするところから、生成AIに入門することが可能です。 これらのリジェネレートされたコンテンツは、データベースとしてチェーンされ、相互に無限にリンクし合うことから、知識の広がりや知的探究心が広がることの可能性を期待しています。 AIだからこそ、質問しやすくしたい - プログラミング教育事業者としての設計思想 CODEGYM(コードジム)では、2019年の創業以来プログラミング教育を通じて、重要なコンセプトとして「Learning how to lean(学び方を学ぶ)」、技術の変化が激しい時代において、単に知識を得るのではなくその原点にあるコンピュータサイエンスの基礎や、プログラミング的思考力を育むためのアプローチに取り組んできました。そのような教育のビジョン、背景があったからこそ、絶対に答えを教えてくれない生成AI、「宿題ポケット」のコンセプトにたどり着きました。 また、プログラミング学習者の多くに見られることとして、「こんな簡単なことを質問してもよいだろうか」といった、心理的なメンタルブロックがあります。初心者ゆえのつまづきやすい部分の多くは、技術への理解度よりも学習姿勢、環境、コミュニティといった要素のほうが大きいことを経験則からわかっており、宿題ポケットのような学習アシスタントAIにより、これまでの集団型学習では仮に理解が不十分にもかかわらず、教室で遠慮して手を挙げられずに質問できず、勉強の進捗から取り残されてしまう、といったことを少しでも減らしていきたいと考えています。 また逆もしかり、パーソナライズ化されたAI技術によって、よりレベルの高い教育を望む形に対しては、高度な知性・知識・スキル獲得を目指す、強い意欲が反映される、新たな学びの環境ができることを期待しています。 誰一人取り残されないための「平等な教育を受けられる世界」の実現を 〜創業以来変わらないミッション〜 株式会社CODEGYM は、2019年に株式会社LABOT(ラボット)として鶴田浩之によって創業され、日本で初めて、専門学校と同等内容のまとまった知識・スキルのコースにおいて、その授業料をいわゆる出世払い(一定の年収以上で決まった職種への就職に成功した場合に限り、給与の10%をその後の2〜3年間にわたってお支払いいただく仕組み。卒業後に業界を離職するなど長期的な成功に寄与できなかった場合は支払いが免除されるため、スクールと受講生が本気で向き合い、フェアな関係を築くことが可能)、海外では Income Share Agreement(ISA=所得分配契約)を採用してスクール運営を行ってまいりました。 *現在は、生成AIプロダクト事業への参入の選択と集中のため、スクール事業を休業、新規受け入れを一時停止中。 LABOTを創業した連続起業家の鶴田浩之は、前任のメルカリ社のグループ会社にて、教えたい人と学びたい人をマッチングするスキルシェアCtoCサービス「teacha」を手掛けたり、学生起業時代には、大学生の時間管理アプリ「すごい時間割」を開発、リクルートグループに事業売却を行っています。大学生向けアプリを開発していた19歳当初より、インターネットによる個人のエンパワーメントや教育に関する事業を通じた社会的価値の想像を目指して参りました。 このたびの「宿題ポケット」は、Webアプリ版のドメインにもあるようにグローバルを見据えたブランド名として「StudyPocket.AI」というサービス名称を採用しており、日本的な「宿題」の価値観にとどまらず、個人の好奇心や探究心に対して、AIアシスタントが寄り添って問題発見や、解決に至るまでのコミュティサービスとしての成功も同時に目指してまいります。現在は英語版UIをWeb版にて提供しておりますが、今後、アプリも含めて、東南アジアや欧州など複数の言語圏での提供を検討しています。 今後の構想について LLM(大規模言語モデル)は基盤技術として、特にアプリケーションレイヤーでの応用技術については歴史が浅く、日進月歩にて、世界的な開発競争が進んでいます。今週の常識が、来週変わってしまうこともよくあることであるため、あまり現時点でわかりうる情報から詳細なロードマップの設計には固執せず、今後、実際のユーザーの利用動向をふまえながらサービスの企画・方向性の検証を行ってまいります。 また、事業開発という観点では、利用データの活用からさらなる学習アシスタントの精度向上のためのデータ分析、人間しかできない部分を強化し、それを補完するためのSaaSシステムとして、学習塾・私立学校でのグループ・クラス単位での導入、いわゆる to Education 向けソリューションとしてのビジネス展開を検討するほか、公立学校でも採用されるような公平性の高いプラットフォーム作りを目指して参りたいと思います。 教育分野におけるLLMエンジニア、事業開発の担当者の採用も同時に開始いたします。

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クラーク記念国際高等学校が株式会社ZEXAVERSE、シヤチハタ株式会社と産学連携授業を7月20日(木)に実施。WEB3.0時代に、メタバース空間に生徒たちが「未来遺産」を作ることに挑戦。
メタバース、NFT、ドローンなどを実学的に学ぶプロジェクト クラーク記念国際高等学校は、株式会社ZEXAVERSE、シヤチハタ株式会社、シヤチハタブランドアンドセキュリティーズ株式会社と産学連携授業を7月20日(木)に実施します。最先端技術であるメタバース、ドローンなどを実学的に学ぶ機会を創出する授業となり、メタバース空間上に”100年後に残したい日本の美を記録する”ことを目的とした「CLARK FUTURE HERITAGE MUSEUM(クラーク未来遺産ミュージアム)」の構築を目指します。 広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校は、株式会社ZEXAVERSE(以下ゼクサバース)、シヤチハタ株式会社(以下シヤチハタ)、シヤチハタブランドアンドセキュリティーズ株式会社(以下シヤチハタブランドアンドセキュリティーズ)と協業で、最先端技術であるメタバース、ドローンなどを実学的に学ぶ機会を創出すべく包括連携協定を2023年2月に締結いたしました。 クラーク記念国際高等学校では「“好き”を“得意”に」発展させ、個性を際立たせ成長を目指す教育を1992年の開校当初より行っています。様々な分野において多くのプロフェッショナルや企業と連携し、社会性の高い実践的な授業展開を図ってきました。 本協定は、クラーク記念国際高等学校とゼクサバース、シヤチハタ、シヤチハタブランドセキュリティーズが相互に連携することにより、それぞれの資源を活用した次世代型の教育機会を創出し、子どもたちがWeb3.0の時代において、社会発展に寄与する人材として成長することを目的に締結。社会実装型の教育の場としてメタバースを活用します。 今回、7月20日(木)に両社と連携した授業が開始。授業は講義、及び実践形式にて全20回に渡り実施。ドローン、VR、WEB3、メタバース、そしてそれらの社会実装を学ぶ授業となります。 今年度の授業ゴールとしては、メタバース空間上に「高校生目線で100年後に残したい日本の美を記録する」ことを目的に、「CLARK FUTURE HERITAGE MUSEUM(クラーク未来遺産ミュージアム)」を構築。地元の自然、伝統工芸、祭りなどの未来遺産を生徒たちが取材・撮影し、未来遺産の認知拡大活動に貢献する、全国に学習拠点を持つクラーク国際ならではの取り組みとなります。結果として未来遺産が継承されていく可能性を高めることが期待されています。 次年度以降は、「CLARK FUTURE HERITAGE MUSEUM」をメタバース上に構築する上で得られたナレッジを活用し、「WEB3.0教育」をクラーク国際の全国の学習拠点にて実施する予定となります。本授業は「WEB3.0教育」のパイロット版の位置づけとなります。 ■ 主な授業内容 ドローンの操縦、及び撮影技術を学び、対象物を様々な角度から多面的な撮影を実施。本校が全国に設置する学習拠点において、地元の観光資源等の撮影を行い、メタバース上で「未来遺産」コンテンツの充実化を図ります。将来的には外部にも開かれたメタバース空間を構築し、観光客の獲得を目指します。 【株式会社ZEXAVERSEについて】 株式会社ZEXAVERSE(ゼクサバース)は、メタバース関連サービスの自社開発とメタバース導入に向けた構築支援を行うWEB3.0 開発ベンチャー企業です。メタバースを始め、NFTを活用したデジタル資産の価値創出など、デジタル領域の最先端を担う会社として事業に取り組んでいます。 【シヤチハタ株式会社について】 シヤチハタ株式会社は、愛知県名古屋市に本社を置く、シヤチハタ印(ネーム印、Xスタンパーなど)、スタンプ台、朱肉、などの印鑑用品や文房具の製造・販売を行っている企業です。1925年の創業以来、常に利用者に必要とされる商品を提供し続け、今年で創業98周年を迎えました。これからもアナログとデジタルの両面から企業の持続的成長を支援する「ハイブリッドDX」カンパニーとして、ユーザーファーストを追求した商品・サービスを提供してまいります。 【シヤチハタブランドアンドセキュリティーズ株式会社について】 シヤチハタブランドアンドセキュリティーズ株式会社は、愛知県名古屋市に本社を置く、シヤチハタ㈱並びに㈱ゼクサバースによる合弁会社です。 両者の知見を活かし、世界初の法人向けトップレベルNFTドメインの提供、WEB3.0講座・検定など、WEB3.0ソリューションを提供してまいります。 【クラーク記念国際高等学校について】 「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として1992年に開校。北海道深川に本校を設置し、全国50を超える教育拠点で1万人以上が学び、これまで6万人以上の卒業生を輩出しています。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開しています。毎年、海外大学や国公立、有名私立大学などへの進学者も多数輩出してます。2021年度からは場所、時間にとらわれず学習する「スマートスタディコース」が新開講。幅広い教育ニーズに応える高校として高校生たちの「夢・挑戦・達成」を支えています。 公式サイト:https://www.clark.ed.jp/

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メタバース上で京都府立大江高等学校 地域創生科の生徒と連携授業を行います
京都ノートルダム女子大学は、2023年7月14日、京都府立大江高等学校の地域創生科3年生10名と、「地域」をキーワードにメタバースを使用して交流いたします。 来たるWeb3.0時代を見据え、インターネット上に構築された仮想空間であるメタバース上で、大学生や高校生が学校の枠を超えて交流することで、どのような学びや気づきがあるのかを探る実験的な取り組みです。 メタバース上の会場のイメージ 【本件のポイント】 ① 京都ノートルダム女子大学のメタバースサークル「MAGIE ESPOIR」を中心に、京都府立大江高等学校の地域創生科3年生と「地域」をキーワードに、相互理解を深め、学内外の交流活性化を図ります。 ② 本学のメタバースサークル「MAGIE ESPOIR」は、メタバースイベントの企画・運営活動を行っています。 ③ 京都府立大江高等学校は、令和4年よりBYODを導入、情報端末を使用しての学習をすすめています。 新しいコミュニケーションプラットフォームとしてメタバースを体験することで様々な学びや気づき、課題を提供することができます。【本件の概要】 ※7月11日時点の予定であり、変更の可能性がございます。日時:2023年7月14日(金)9:45-11:15場所:メタバースプラットフォーム「Metalife」企画実施:京都ノートルダム女子大学 社会情報課程 濱中倫秀准教授、京都府立大江高等学校 小西正樹教諭 実施の目的:京都府立大江高等学校地域創生科は、「情報を活用して地域創生に取り組む力をつける」ことを目指しており、メタバース空間を使った地域創生の可能性を探ります。京都ノートルダム女子大学の学生は、交流を通しての「気づき」や、メタバース空間で活動する際の課題などを得たいと考えています。 取り組み内容:メタバース上で、本学学生の出身地や現在の大学生活について振り返り、高校生に紹介します。大江高校の学生には事前に共有されたゲストプロフィールに対して質問をしてもらい、交流を図ります。 【京都ノートルダム女子大学について】京都ノートルダム女子大学は、キリスト教カトリック精神による女性教育と「徳と知( Virtus et Scientia)」を兼ね備えた女性を育成することを建学の精神とし、1961 年に創立されました。「徳」とは、倫理観を基本に人々のために十分行き届いた行動をすること、つまり善の行為ができる人に備わるものです。また「知」とは、社会のリーダーシップをとるに必要な高度な知識を指します。本学はこれをモットーとして、具体的な行動指針としてあらわしたミッションコミットメント「尊ぶ 対話する 共感する 行動する」を兼ね備えた人間形成を目指す教育を行っています。【京都府立大江高等学校について】京都府立大江高等学校は、令和元年度よりスマートスクール推進校としてICT機器を活用した授業づくりを実践。地域創生科は、「情報を活用して地域創生に取り組む力をつける」ことを目指しています。

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"メタバースの学校”「MEキャンパス」、メタバースクリエイター 通信制高校同時入学コース(3年間)2023年6月入学生の入学式をメタバース空間で挙行
株式会社MetaLabが運営する、メタバース空間で専門的な技術が学べる「MEキャンパス」は、メタバースクリエイター 通信制高校同時入学コース(3年間)2023年6月入学生の入学式を2023年7月9日にメタバース空間で挙行しました。 「MEキャンパス」は、メタバース空間とアバターを活用し、どこからでも「MEキャンパス」上の施設を使って学ぶことができるメタバースの学校です。外見や身体的特徴、年齢、性別、コミュニケーション能力やスポーツの得手不得手など、コミュニケーションをとるうえでハードルとなりやすい要素は除外し、自分の好きなアバターでコミュニケーションしながら学べる環境となっています。 本式では、「MEキャンパス」代表 野口圭登や提携通信制高校の松陰高等学校校長 湯山俊樹氏からのメッセージや、アドバイザリー、応援サポーターより御祝いの言葉が贈られたほか、年間行事やサークル活動の紹介が行われました。 「MEキャンパス」代表の野口は式辞で「メタバースクリエイターという、新しい領域に勇気をもってチャレンジいただいたみなさんと、これからMEキャンパスを一緒に作っていきたいと思います。サポートを活用して、メタバースクリエイターとして活躍できるスキルをどんどん学んでいっていただきたいと思います。これから3年間、有意義な時間を過ごし、多くを学んでいただけたらと思います。」と述べました。 また、松陰高等学校校長 湯山俊樹氏は「高校に入学したばかりの中で、自分の意志で新しい環境に飛び込む決意をした、自分自身で決めたということをとても評価したいと思います。MEキャンパスで学ぶ中で、いろいろな人とのコミュニケーションを大事にしてほしいと思います。また、学んでいくことで、どういうスキルが身につくのか、将来どういうことに役に立つのかと想像しながら学ぶことが、皆さんを加速度的に成長させることにつながると思います。松陰高等学校の職員やMEキャンパスの職員一同サポートしていきたいと思いますので、思い切って、楽しみながら学んでいってください。」と述べました。 入学式の当日の様子やアドバイザリー、応援サポーターのメッセージの抜粋はnoteの記事で紹介しています。 ・MEキャンパス公式note:https://note.com/mecampus/ 「MEキャンパス」の特徴 アバターで自分らしいキャンパスライフを送る アバターでコミュニケーションするため、性別・年齢・見た目など現実世界のあらゆる要素がフラットになり、他人の目を気にすることなく好きな自分でいられます。 自分のペースで、どこからでも学べる バーチャル空間に存在するため、自宅や外出先など好きな場所からアクセスでき、好きなことをいつでもどこでも自分のペースで学ぶことができます。 グループ課題、サークルで仲間と一緒に学ぶ 同じ専攻で学ぶ仲間と協力して課題を制作していくグループ課題や、制作物やアイデアを発表し合う共同発表会を通じて、仲間と学びを高めあうことができます。 MEキャンパス概要 コース:誰でも入学コース(1年間)、通信制高校同時入学コース(3年間) 専攻:メタバースプロダクション、メタバースCG、メタバースプログラミングのいずれかを選択 卒業資格:通信制高校同時入学コース(3年間)は、提携通信制高校への同時入学で高卒資格の取得が可能 URL:https://mecampus.org 提携通信制高校: 松陰高等学校(学校法人山口松陰学園) 所在地:山口県岩国市錦町宇佐郷507番地 代表者:校長 湯山 俊樹 事業内容:広域通信制・単位制高等学校 URL:https://sho-in.ed.jp/ 会社概要 株式会社MetaLab ・URL:https://metalab.co.jp/ 株式会社Brave group ・公式サイト:https://bravegroup.co.jp/ ・採用サイト:https://recruit.bravegroup.co.jp/ ・公式メディア:https://media.bravegroup.co.jp/ ・グループ会社一覧:https://bravegroup.co.jp/group-companies/
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