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さいたま市が大学等進学を後押し!『さいたま市大学等進学「夢」支援』を新たに実施します ~6月3日から8月31日までクラウドファンディングを実施~
さいたま市では、さいたま市での活躍に留まらず、世界へはばたく人材の可能性を広げるため、自身の夢や志を叶えようという熱意のある高校生に対し、経済的な支援をすることで、大学等進学の後押しをする「さいたま市大学等進学「夢」支援」を新たに実施します。一人でも多くの方の支援により実施していきたいと考え、本事業の資金の2分の1(目標金額:454万5千円)を、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング® 」の寄附により募集します。 さいたま市大学等進学「夢」支援とは 1.事業の目的市内在住の高校3年生に対し、審査の上、大学等の受験料と合格後の入学一時金を支給することで、進学を後押しすることを目的とします。2.対象者次の条件を満たす市内在住の高校3年生(1)日本学生支援機構の給付型奨学金の対象となる世帯(2)学力評定3.0以上3.申請申請書に本人及び生計維持者の所得証明書、調査票、及び作文を添付し提出 4.支給対象者収入、学力、作文を総合的に審査の上、30人に支給 5.支給額受験料(1人当たり):5万3千円(上限)入学一時金 :25万円 スケジュール 1.申請受付は、令和6年10月1日(火)から令和6年10月31日(木)までを予定しています。2.令和7年1月上旬を目途に、審査の結果、支給対象者となった者に対し、通知のほか、交付申請書、受験料補助及び入学一時金の請求書を送付する予定です。3.支給決定者からの申請に基づき、交付決定及び支払いを行います。 クラウドファンディングについて 1.目標金額 4,545,000円 2.受付期間令和6年6月3日(月)から令和6年8月31日(土)まで 3.寄附の使いみちいただいた寄附は受験料補助及び入学一時金の支給に活用します。※目標金額を超える寄附が集まった場合は、基金に積み立てを行い、翌年度以降のさいたま市大学等進学「夢」支援の事業費に活用します。4.受付方法 (1) 株式会社トラストバンクが企画・運営する、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」上の専用ページから申し込みhttps://www.furusato-tax.jp/gcf/3018(新しいウィンドウで開きます) (2) 「寄附申出書」による申し込み(郵送等)寄附申出書の様式及び送付先は以下のさいたま市ホームページでご確認ください。 https://www.city.saitama.lg.jp/006/007/008/001/002/p006440.html(新しいウィンドウで開きます) ※ふるさと納税制度を利用した場合、税制上の特例控除を受けることができるほか、市外在住の方には、希望により返礼品を贈呈します。 問い合わせ先 さいたま市学事課電話:048-829-1647

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受験と生理についての意識調査 2024 ~受験日と生理日が重なることに不安を感じた中高生は8割以上!追試制度が必要だと感じている声も多く~
(株)エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』では、定期的にサービス内でさまざまな意識調査を行い「ルナルナ通信」として発信しています。 ルナルナ通信Vol.64では「受験と生理についての意識調査 2024」をお届けします。2023年12月に、文部科学省が「公立高校入試は生理による不調で追試が可能」とする通知を全国の教育委員会などに出したことを受け、今回は、受験生が抱える生理の不安や、実際にとられた対策を調査しました。受験経験のある中高生や、受験経験のある娘を持つ母親から回答が寄せられ、受験日と生理日が重なることに不安を感じている人が多いことがわかりました。また、文部科学省からの通知の認知度は、中高生、保護者いずれも約8割が「知らない」という結果でしたが、一方で、「知らない」と回答した人も含め制度は必要だという声が多く上がりました。 本意識調査の結果が、これから受験を迎える女性が生理に伴う不調への様々な対策方法を知り、また、受験生の周囲の人が生理について理解するきっかけになることを願っています。 調査実施時期:2024年4月12日(金)~4月22日(月) 調査方法および人数:『ルナルナ』、『ルナルナ 体温ノート』、『ルナルナ ベビー』にて調査 有効回答数:女性 1,938名 ■ 受験経験がある中高生の8割以上が受験日と生理日が重なることに不安を感じたことがある! Q.中学生・高校生の方で、「受験経験がある」と答えた方にお聞きします。受験日と生理日が重なることに対し て、不安を感じたことはありますか? 初めに、受験経験のある中高生を対象に、受験日と生理日が重なることに対して不安を感じたことがあるかを聞きました。「ある」と答えた人は85.4%、「ない」と答えた人は14.6%という結果となりました。 Q.「ある」と答えた方にお聞きします。受験日と生理日が重なることで、どんな不安がありましたか?(複数選択) さらに、受験日と生理日が重なることに対して「不安を感じたことがある」と回答した人に、どのような不安があったかを尋ねました。「生理痛などの体調不良への不安」が81.9%で最も多く、次に「経血漏れなどの不安」66.2%、「試験に対して、自分の実力を出し切れるか不安」59.8%、「生理に伴う精神的な不安」49.5%と続きました。体調不良や経血漏れなどの身体的な不安だけでなく、精神的な不安を抱える人も多いことがわかりました。 ■ 生理対策として、低用量ピルの服用や婦人科受診など医療機関にかかる人は1割未満! Q.受験日までに検討した生理への対策を教えてください。(複数選択) 次に、受験日までに検討した生理への対策を聞きました。「夜用など長時間生理用ナプキンを用意する」が62.2%と最も多く、次いで「カイロなどを使った防寒対策を実施する」56.0%、「生理用品などを多めに用意する」49.8%、「市販の鎮痛剤を準備する」35.9%となり、スーパーやドラッグストアなど市販で購入できるものを使って対策する人が多いことがわかりました。 一方で、「ピル処方による生理日調整をする」5.3%、「婦人科を受診して、相談する」3.3%となり、医療機関を活用した対策を実施している人は1割未満とかなり少数でした。 また、生理への対策を「特に何も検討しなかった」と回答した人は9.1%と少数でしたが、その理由を聞いたところ、「我慢するしかないと思ったため」、「どのような対策をすべきかわからなかったため」という回答もあり、生理痛や経血漏れなどに不安を抱えながらも対策をとっていない人がいることがわかりました。 生理への対策を考えるうえで、例えば、日頃から自身の生理周期や症状について記録をつけることで、自分に合った対策を立てやすくなります。市販薬を上手に活用することも対策のひとつです。また、婦人科を受診し、低用量ピルの処方によって生理日移動や月経困難症などの不快症状を緩和する方法もあります。痛みがひどい、経血量が多いなど悩みがある際は、我慢せずに保護者など周りの大人への相談や、婦人科の受診を検討してほしいと思います。 ■ 文科省の生理の不調による追試制度の認知度は約2割と低く・・・。 Q.公立高校入試の受験日と生理日が重なった生徒への対応について、「追試は可能」とする通知を文部科学省が全国の都道府県の各教育委員会などに出したことは知っていますか? 2023年12月、公立高校入試の受験日と生理日が重なった生徒への対応について、「追試は可能」とする通知が文部科学省より全国の都道府県の各教育委員会などに出ました。この通知について「知っている」と回答した人は、中学生で15.2%、高校生で23.1%、「知らない」と回答した人は、中学生で84.8%、高校生で76.9%でした。また、子ども(中学生から大学生)を持つ母親に同様の質問をしたところ、「知っている」17.9%、「知らない」82.1%で、いずれも約8割が知らないという結果となり、認知度が低いようです。 ■ 自身が受験の際には利用したいと思う人は6割以上!選択肢のひとつとなるように制度の認知拡大に期待。 Q.この通知について、あなたはどのように思われましたか? 次に、追試制度の認知の有無にかかわらず、この通知についてどう思うかを聞いたところ、「必要な制度だと思った」と回答した人は、中学生で78.6%、高校生で86.6%、母親で75.9%となりました。制度を知らなかった人も含め、必要な制度だと感じた人が多いようです。また、中高生で受験経験が無い人に「自分が受験する際に、この制度を利用したいと思いますか?」と聞いたところ、「利用したいと思う」64.0%、「利用したいとは思わない」10.0%、「わからない」21.9%という結果となり、実際に自分でも制度を利用したいと考える人が6割以上いることがわかりました。 Q.「必要な制度だと思った」と答えた方にお聞きします。なぜそのように思われましたか?(複数選択) 必要な制度だと思った理由は、回答が多かった順に「生理が重く、コントロールが難しい人もいるため」は中高生91.2%、母親93.0%、「生理の影響を受けず実力を発揮できると思ったため」は中高生63.9%、母親62.4%、「体調を整えて試験を受けられる人が増えることは、公平だと感じるため」は中高生55.8%、母親54.3%となりました。「このような通知が出ることで、生理に対する理解が深まると思ったため」と回答した人は、中高生で34.6%、母親で44.1%おり、こういった制度の拡大によって、生理に対する理解度の向上を期待している人が一定数いることがわかります。また、親世代は周囲の理解を促したいと考える人が子どもの世代よりも多いようです。 Q.「特に必要な制度だと思わなかった」と答えた方にお聞きします。なぜそのように思われましたか?(複数選択) 一方で、少数ですが「特に必要な制度だと思わなかった」と回答した人もいました。その理由として、「他の体調不良では考慮されないこともあるので、不公平に感じるため」は中高生56.3%、母親58.3%、「利用条件があり、実際に活用するのは難しいと感じるため」は中高生43.8%、母親25.0%、「生理日はある程度管理できるので、事前に対策をとるべきと感じるため」は中高生12.5%、母親33.3%という結果となりました。 他の体調不良が考慮されない場合もあることから、6割近くの人が、制度を不公平だと感じていることがわかりました。ほとんどの女性に毎月のように当たり前に訪れる生理ですが、それに伴うカラダとココロの変化には個人差があり、またストレスや環境の変化により、時には普段と違う症状が出る場合もあります。日頃から女性自身が自分の生理と上手に付き合うことも必要ですが、受験という挑戦の場に女性たちが安心して臨むためには、周囲の理解やサポートも整うことが大切だと思います。 ■ 試験会場の設備とルールに関する声が多数。生理に対して求める配慮とは? 最後に、受験と生理に関することで、どのような配慮があるといいと思うかを自由回答で聞いたところ、トイレに行きやすいよう配慮してほしい、生理に対する理解を深めてほしい、別室での試験を希望する、などたくさんの声が寄せられましたので、その一部を紹介します。 【中学生の声】 ★トイレに行ける時間をこまめに作る ★学校のトイレに緊急時に使えるようナプキンを置いておく ★生理で寒かったりした時のために受験時に膝掛けを持ち込んでも良いとする配慮 【高校生の声】 ★受験会場でのナプキンの常設 ★室内の温度や温める道具(ブランケットなど)の持ち込みの許可 ★別室で試験を受けられること ★男子がいると声をかけづらいため女子だけの部屋で受験とかいいと思います ★そもそもの生理への理解を深める機会を増やすことで制度への理解も推進してほしい 【保護者の声】 ★試験会場である受験校のトイレにナプキンが設置されていると良いなと思います ★生理について知識無い人が多いのでもっと多くの人に生理痛のことへの理解を深めて欲しい ★ピルへの正しい理解を広げて欲しい ★試験監督者に女性を配置していただけると有り難い 今回の調査では、受験と生理が重なることに不安を感じている人が多く、生理用品の量の調整や鎮痛剤の利用など、各々で対策を講じていることがわかりました。一方で、婦人科を受診し対策を取っている人は少ないといった現状が伺えました。低用量ピルの服用により、生理に伴う症状の緩和や、受験日と生理日が重なるのを避けることも可能ですが、前もって準備をすることが必要です。そのため、まずは婦人科を受診し相談することをおすすめします。 「追試制度」については、必要な制度だと思ったとの声や自分が受験する際に利用したいとの声が多く上がりました。また、通常の試験会場でも生理に対し理解や一定の配慮を求める声が多いことがわかりました。 本調査の結果が、これから受験を迎える女性の生理対策の選択肢を増やし、受験生本人や親だけではなく、周囲の人たちが生理について正しく理解するきっかけになることで、誰もが安心して受験に臨める環境づくりの一助となることを願っています。 ≪成城松村クリニック 院長 松村圭子先生のコメント≫ 今回の調査結果では、中高生の約8割が受験日と生理日が重なることに不安を感じていることがわかりましたが、不安を感じていても婦人科を受診するという選択をとる人は少数でした。頭痛や腹痛、精神的な不調などの月経随伴症状(月経前から月経中の不快な症状)は人それぞれで、辛さを感じる度合いも人によって異なります。受験生にとっては「追試制度」を活用することも生理対策のひとつだと感じるかもしれませんが、それは一時的な対処方法で、根本的な辛さの解決にはなりません。受験勉強に集中し、受験本番で実力を発揮するためにも、あらかじめ生理に伴う不調を軽減できるための選択肢を持ち、行動することが大切です。辛いときはひとりで抱え込まず、まずは身近な人への相談や、気軽に婦人科の受診を検討していただきたいと思います。 『ルナルナ』は今後も、「FEMCATION®(フェムケーション)※1」を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。 ※1:「FEMCATION®」は(株)エムティーアイの登録商標で、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。 ※『ルナルナ』は(株)エムティーアイの登録商標です。 サイト名:ルナルナ® 概要:ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス <無料コース>生理日予測を始めとする、女性のカラダとココロの健康管理サービス。過去の生理日から生理日・排卵日を予測し、日々の体調変化をお知らせします。 <ベーシックコース>デリケートな女性のカラダとココロの健康情報サービス。生理日管理に加えて、あなたにあったカラダやお肌、ココロの状態を365日サポートします。 <ファミリーコース/プレミアムコース>妊活から妊娠・出産までを独自の予測ロジックやアドバイスでサポートするサービス。妊娠しやすいタイミングを「仲良し日」としてお知らせし、妊活を手厚くサポートします。 課金額(税込):ベーシックコース:月額198円(税込)、ファミリーコース:月額330円(税込)、プレミアムコース:月額 400円(税込) アクセス方法:『ルナルナ』で検索

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【岐阜県高山市】お仕事発見隊プレイベント「しごとのトビラ」開催! たくさんの「しごと」が集まります
今年で4回目となる「お仕事発見隊」のプレイベントとして、令和6年6月1日(土)に「しごとのトビラ」を開催します。お仕事発見隊参加企業30社によるマルシェやワークショップを通じて、小中学生の将来の仕事の選択肢を広げます。 飛騨高山フューチャープロジェクトでは、地元飛騨高山の人口流出抑制を目指して、子ども達に地域の仕事の魅力を伝え、親子で将来の働き方を考えるきっかけを作ることを目的とした活動を行っています。今年で第4回目を迎える「お仕事発見隊」は、飛騨地域の小中学生を対象に、地元企業でリアルな仕事体験をする企画で、毎年約850人以上の応募があり、年々応募者数、参加企業ともに増加しています。 今回は、そのプレイベントとして、令和6年6月1日(土)に、お仕事発見隊参加企業30社による「しごとのトビラ」を開催します。小中学生とその保護者がマルシェやワークショップを通じて、これまで知らなかった仕事を知って興味を広げることで、7月から開催される「お仕事発見隊」の応募の選択肢の拡大や、幅広い職種への体験へ繋げていきます。 また、地元の高校生がボランティアとして参加するとともに、地元企業が二十数社集まってインターンシップや会社見学を提供するユーターンシップも出展をします。幅広い交流を深めながら地元を盛り上げます。どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。 しごとのトビラ概要 日時:令和6年6月1日(土)10:00~15:00 会場:N-resort Takayama(岐阜県高山市桐生町8-84) 対象:飛騨地域の小中学生とその保護者など、どなたでも 参加料:無料 内容: 【知る】地元企業の紹介、アクセサリー・花・保護猫グッズ等販売、お仕事ムービー、お仕事クイズなど 【食べる】チーズケーキ、家庭用ラーメン、地元野菜、パン、焼き菓子、肉まんなど 【体験】バルーンアート、カメラ撮影、お菓子作り、コースター作りなど その他、飛騨春慶ネイルコレクション映像上映など 【本件に関するお問い合わせ】 ●企画運営 飛騨高山フューチャープロジェクト(株)AQUALIE内 TEL:0577-32-0453 ●高山市役所広報公聴課 住所:〒506-8555 岐阜県高山市花岡町2-18 電話:0577-35-3134 FAX:0577-35-3174 メール:kouhou@city.takayama.lg.jp

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【千葉県市原市】高校2・3年生向け 市内ゴルフ場の職場見学バスツアーを開催
市原市では、ゴルフ場数日本一という特色を活かした「ゴルフの街いちはら」を推進するため、関係団体と連携し、観光客の誘致やゴルフに関わる人材の育成などに取り組んでいます。 将来を担う高校生を対象に、市原商工会議所との共催、市原市ゴルフ場連絡協議会との連携により、市内ゴルフ場の職場見学バスツアーを実施します。 1 開催概要 (1)日程 令和6年5月29日(水)・31日(金)・6月3日(月) ※雨天決行・荒天中止 (2)場所 市原市内の6ゴルフ場 (3)参加対象 市原市及び近隣市の高校2・3年生 ※高校生の参加申込は締め切りました 2 内容 【午前の部】 ゴルフ場職場見学、ゴルフの概要説明、ゴルフ場スタッフと懇談(昼食付き) 【午後の部】 ゴルフ体験、ゴルフ場スタッフと懇談(スイーツ付き) 3 スケジュール 午前の部 午後の部 参加予定校 参加予定人数 5月29日(水) 立野クラシック・ゴルフ倶楽部 浜野ゴルフクラブ 市原緑高校 18人 5月31日(金) 市原京急カントリークラブ キングフィールズゴルフクラブ 袖ヶ浦高校、姉崎高校 16人 6月3日(月) 太平洋クラブ市原コース 鶴舞カントリー倶楽部 市原高校 14人

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高校生の進路相談に24時間対応 『AI進路サポーターβ』提供開始
”徹底的な高校生目線”で作る進学情報サイト「コレカラ進路.JP」を運営する株式会社ライフマップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川太一郎)は、2024年5月20日(月)より、高校生を対象にLINEを使った進路相談ツール『AI進路サポーターβ』を提供開始いたしました。 ■『AI進路サポーターβ』を提供する背景 当社では、月2回の頻度で高校生を対象としたLINEを使った個別進路相談会『らいしん!』を実施しており、当社社員がリアルタイムで進路相談を受けています。LINEで気軽に進路相談ができることが好評のコンテンツですが、限られた時間内だけでしか相談できないことが課題であり、高校生から「思いついたタイミングで相談できるサービスがほしい」といった声が挙がっていました。 本サービスは、生成AIを活用することで24時間高校生の進路相談に対応することを可能にします。生成AIにはこれまでの『らいしん!』の相談記録や、進学情報サイト「コレカラ進路.JP」に掲載している学校情報を学習・参照させることで、高校生のリアルな悩みに寄り添った回答を実現しています。今後も、『らいしん!』や『AI進路サポーターβ』に寄せられた相談内容を学習させ、アップデートを続ける予定です。2023年に広がった生成AIは、教育分野でもその存在感が強まっています。当社でも生成AIのような先進的な技術を活用し、目まぐるしく変化する時代における高校生の進路活動をサポートしていきたいと考えています。 ■『AI進路サポーターβ』提供内容 参加ツール:LINE 相談内容:進路/進学/学校に関する相談 参加方法: ①下記よりLINE公式アカウント「コレカラ進路.JP」を友だち追加 https://lhco.li/4bBhkUR ②リッチメニューから「AI進路サポーターβ」をタップ(1枚目画像の赤枠部分) ③トーク画面から相談内容を送信(2枚目画像参照) ※当社社員によるリアルタイムでの返信は『らいしん!』開催日のみとなります。 ■「コレカラ進路.JP」について 「コレカラ進路.JP」は、「夢を見つける、夢を叶える」をテーマとした進学情報サービスです。高校生の個性と大学・短大・専門学校の特徴をマッチングさせるテクノロジーを搭載し、ユーザーに合った進路の実現を目指しています。 https://korekarashinro.jp/ ■概要 会社名:株式会社ライフマップ 代表者:代表取締役社長 石川太一郎 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-16-5 宮益坂プレイス渋谷11F 設立日:2007年12月25日 事業内容:企業スローガンは「夢中があれば、世界は変わる」。進学情報サービス「コレカラ進路.JP」をはじめ、高校生の進路活動を支援する取り組みを行っています。 会社HP:https://lifemap.jp/ ■本件に関するお問い合わせ先 株式会社ライフマップ 電話:03-5778-0750 Email:info@lifemap.jp

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建築系進学情報ポータルサイト「be Architect(ビーアーキテクト)」をオープン
大学で建築を学びたい高校生のための進学情報サイト新設 建設・不動産関連の資格取得スクール「総合資格学院」を運営する株式会社総合資格(本社:東京都新宿区、代表取締役:岸 和子)は、大学へ進学して建築を学びたい高校生のための進学情報をあつめたポータルサイト『be Architect(ビーアーキテクト)』を2024年5月15日より本格オープンしました。 【be Architect】 https://www.kenchiku-gakka.com/?utm_campaign=pr サイト開設の背景 これまでの進学情報サイトは、情報量が多い反面、建築系大学への進学を志望する学生からは「志望校の知りたい情報になかなかたどりつけない」「知っている情報が検索の主軸であり、新たな可能性を掘り出すことができない」「進学のさらに先(建設業界への就職)を考えるための情報がみつけにくい」など、効率的に建築系大学の情報検索、進路検討ができないという声が多く挙がっていました。 当社では、企業理念として「技術者の育成を通じた社会貢献活動」を掲げており、この活動の一環として、高校生が建設業界就業への足掛かりとなる建築系大学への進学を積極的に検討できるよう、建築系進学情報に特化したポータルサイト「be Architect(ビーアーキテクト)」を新たに開設しました。 充実のコンテンツ 「be Architect(ビーアーキテクト)」は、建設系資格のリーディングスクール「総合資格学院」を運営する当社の大学、高校とのネットワーク、そして建設業界での知見を活かした、当社だからこそ実現できた他に類を見ないポータルサイトです。2024年3月31日からパイロット版として運用を開始し、同年5月15日より本格オープンとなりました。 名称、地域、偏差値などの条件検索が可能な「建築系大学検索」、入試情報、学費、偏差値ランキング、一級建築士合格者数ランキングなどを確認できる「建築学科試験情報」をはじめ、「建築系大学研究室インタビュー」「建設業界で働く先輩たちの声」など、高校生の建築への関心がさらに高まるコンテンツも多数ラインアップしています。 主なコンテンツ 【建築系大学検索】 建築関連学科のある大学を名称、地域、偏差値、建築士受験資格などの条件で検索可能です。 【建築学科試験情報】 建築学科の入試情報、学費、偏差値ランキングのほか、建築士受験資格、一級建築士合格者数ランキングが確認できます。 【建築系大学研究室インタビュー】 研究室の特徴、具体的な研究内容の取材記事、またメンバー紹介などを掲載しています。 【建設業界で働く先輩たちの声】 建設業界で活躍する先輩らの志望理由や資格試験について、また後輩へのアドバイスなどを載せています。 【建設業界の職業・資格】 業界の仕組みから、職種、業界で求められる資格まで、建設業界で就業するための一般的な知識が学べます。 【建築クイズ】 日常生活の中にある建築にまつわる問題をクイズ形式で出題。楽しく学べて建築への関心がさらに高まります。 【有名建築紹介】 詳細な解説とともに建築物を多数紹介。建築士試験の学科Ⅰ「計画」で問われる内容で資格試験の勉強にもつながります。 【保護者の方へ】 建築学科進学への理解をご家族で深めることができる、当社オリジナル冊子「ご子息・ご息女 将来のために」をデジタル形式で閲覧できます。 合格実績No.1スクール 総合資格学院 総合資格学院は、株式会社総合資格が運営するスクール事業ブランド。建設・不動産関連の資格取得スクールとして圧倒的な実績を誇っており、特に難関国家資格の建築士試験受験対策に強みを持っています。 令和5年度1級建築士試験において、学科試験と設計製図試験を1年で突破したストレート合格者の2人に1人以上(注1)を当学院当年度受講生が占め、「日本一」の合格実績を達成しています。加えて、直近10年間の設計製図試験の合格実績(注2)でもNo.1を達成しています。 (注1)令和5年度1級建築士 設計製図試験 全国ストレート〔学科+設計製図〕合格者占有率51.8% (全国ストレート合格者1,075名中/当学院当年度受講生557名) (注2)平成26~令和5年度1級建築士 設計製図試験 全国合格者占有率54.8% (全国合格者合計36,470名中/当学院受講生19,984名) (注3)ストレート合格者とは、1級建築士学科試験に合格し、同年度の1級建築士設計製図試験に続けて合格した方です。 ▼「総合資格学院の合格実績」 https://www.shikaku.co.jp/about/achievements/ ~受講生一人ひとりの目線に立ち、きめ細かに対応!~ 創業以来こだわりつづけてきた「人と人が向き合う講義―ライブ講義」だからこそ実現できる、受講生一人ひとりの目線に立った“真の個別指導”。さらに、自宅や職場での学習をサポートするためにWEBコンテンツの配信も行っています。これからも資格取得をめざす方々のためにきめ細やかな指導を行ってまいります。 ▼総合資格学院 公式ホームページ https://www.shikaku.co.jp/ ▼総合資格学院 公式 X(旧Twitter) https://twitter.com/shikaku_sogo ▼総合資格学院 公式Instagram https://www.instagram.com/sogoshikaku_official ▼総合資格学院 公式LINE https://lin.ee/bFS34qb ▼総合資格学院 公式Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCljaeqHlizgXdSRrlU9XYyg
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