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3月8日「エスカレーターの日」 文京学院大学主催「エスカレーターの安全な乗り方アイデア募集2023」大会開催
エスカレーターの乗り方改革に向け、高校生10組が白熱のプレゼン 文京学院大学は、3月8日の“エスカレーターの日”に10組25名の高校生がアイデアを競う「エスカレーターの安全な乗り方アイデア2023」最終プレゼン大会を開催しました。この大会には、1都3県(東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県)の高校生から延べ43組122名が参加いたしました。 <「エスカレーターの安全な乗り方アイデア募集2023」 開催概要> 文京学院大学経営学部新田都志子教授ゼミ(マーケティング戦略研究)では、2017年から「ビジュアルデザインを用いた行動変容アプローチ」をテーマに、安全にエスカレーターを利用できる乗り方を提案してきました。また2021年10月には、「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」が施行され、誰もが安心してエスカレーターを利用できる世の中への変化に、関心が高まりつつあります。そこで、本学では今回初めて、多くの高校生がエスカレーターの安全な乗り方に興味関心を持つことで、より安全安心な生活を送る社会になることを期待し、「エスカレーターの安全な乗り方アイデア募集2023」大会を開催しました。 <プレゼン内容(一部抜粋)>《最優秀賞:踏板・乗り場のデザインでエスカレーターの乗り方改革》正しい乗り方が浸透していないことへの解決策として「エスカレーターの利用時に必ず目につくアナウンスが必要」であることを挙げ、段差部分(踏板)と乗る手前部分(乗り場)にデザインを施すことを提案。乗り場部分に二択の問題(パン派?ご飯派?や、夏派?冬派?など)をデザインすることで、左右に自然と振り分けることで意識的に立ち止まるような仕掛けとする案をプレゼンし、デザインの追加のみで導入コストの削減や正しい乗り方の定着化をメリットとして挙げた。《優秀賞①:目の錯覚を利用したエスカレーター歩行の防止》人間の目の錯覚を利用し、トリックアートでエスカレーターの歩行抑制を提案。トリックアートが放置自転車抑制や、車のスピード抑制が図られた事例を用いて、「カルガモの親子が並んでいるデザインのトリックアート」を降り口に設置することを提案。《優秀賞②:エスカレーター かわいくしちゃおう》エスカレーターにおける事故例から「手すりにつかまらない利用者が多い」ことを問題点として挙げ、ついつかみたくなる手すりデザインとして、つかむことでサンタクロースやトナカイなど季節のデザインが置いた手と一体感がうまれるデザインや、つかんでいると背景が変化するデザインを提案。《優秀賞③:新時代のエスカレーター》小さな子ども達がエスカレーターの側面に靴が巻き込まれた事故を取り上げ、一段に2人が並んで乗るための施策として、足場に場所や季節、時間で様子が変わるプロジェクションマッピングを取り入れることを提案。 <大会総括、講評>最終プレゼンには10組のプレゼンターが登壇し、現状のエスカレーターで起こる事故や課題に対して、人の心理や行動変容に着目し、どのように利用すれば事故を防ぎ、且つ、スムーズに利用することができるかを分析したアイデアを発表いたしました。子どもの事故が多いことに着目し、小さい子どもでも掴むことが出来る手すりの設計や、音や映像を使ったデザイン案、スカートが挟まってしまった実体験からの解決案など、審査員を驚かせるアイデアの数々に、会場は大いに盛り上がりました。当日審査員として参加された東日本旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部サービス品質改革室ユニットリーダー 山中毅氏は、「JR東日本においても、2009年から毎年様々なデザインの啓発ポスターを制作し各地に掲出していますが、浸透させられていない部分に課題を感じており、今回の発表内容を是非参考にしていきたい」。また、株式会社日立ビルシステム取締役 マーケティング本部長 高橋達法氏は、「人の行動を変えるデザインの力に特化したアイデアが多く、共感するとともに高校生らしい自由な発想に非常に驚かされた。日立ビルシステムでも、アイデアも参考にして全国に安全な利用を啓発していきたい」と、学生の輝かしいアイデアに賞賛のコメントを送りました。 講評:大会審査委員長 学校法人文京学院学院長・理事長・経営学部島田昌和教授聞く人をわくわくさせる発想と斬新なアイデアに大変感銘を受けました。既成の枠に捕らわれず、どうすれば人の行動を変えることが出来るだろうと考えることの重要性を気付かせてくれる、とても良い大会となりました。今後も生徒の皆様には、発想の根源は無くさずに、目の前の課題を変えてやろうという強い思いを追求し、さらに研ぎ澄ましていって欲しいです。 講評:実行委員会委員長 経営学部新田都志子教授エスカレーターの安全な利用方法について、若い世代に浸透させたいという想いから、今回の大会を開催いたしました。応募して下さったアイデアはどれも素晴らしく、審査員で参加されたエスカレーター関連の企業様や担当者様も、是非、今後の施策の参考にしたいと高く評価しておりました。本学では今後も、エスカレーターの安全な利用において、両側に立っても良いという社会的メッセージを、今回プレゼンにもありましたように、音やザインなどで普及をしていきたいと考えております。

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パナソニックキッズスクール キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2022 最優秀作品賞が決定 表彰式をオンラインで開催
パナソニック ホールディングス株式会社は「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2022」の受賞作品を決定し、3月19日(日)にオンラインでコンテスト表彰式を開催しました。 <キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)とは>パナソニックが1989年にアメリカで始めた教育支援プログラムで、今までに、18万人以上の子どもたちが参加しています。撮影機材と制作ノウハウを提供し、子どもたち自らが自由な発想で映像制作に取り組むことを通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことを目的としています。プログラムは、国・地域ごとに運営されており、日本では2003年より始まりました。以降、毎年、子どもたちが制作した映像の中から優秀な作品を表彰しています。なお通例は、コンテストの結果を入賞校が集まる表彰式にて公表していますが、新型コロナウイルスの感染リスクが続いていることを鑑み、本年度も入賞校の皆様および関係者の健康面を考慮して、オンライン表彰式としてYouTubeライブ配信で開催しました。 今年度は、日本全国から小学校・中学校・高等学校93校・135チームが参加、厳正な審査の結果、SDGs賞など10作品の部門賞と、映像講師特別賞や佳作など28作品が選出され、さらにその中から以下の最優秀作品賞を決定しました。最優秀作品校は2023年10月に開催されるグローバルサミットに日本代表としてエントリーされます。 ▼KWNグローバルサミット2022https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/kwn/global_summit2022.html【小学生部門 最優秀作品賞】学校名:神奈川県 森村学園初等部Team 2022作品名:「It's a small world-選べる自由を、誰にでも-」《児童たちからのメッセージ》トイレは私たちの日常生活に欠かせない場所です。しかし本校の児童にアンケートをとっても、残念ながら良いイメージがありません。特に公衆トイレ(作中では共同トイレと表現)では不衛生なイメージが強く、利用しにくい状況があります。結果、子どもや障がいを持った方などの外での自由な活動範囲を狭めている現実があります。今回作品で扱った「THE TOKYO TOILET」プロジェクトでは、定期的な清掃はもちろんのこと、クリエイティブやデザインの力を使い、地域の雰囲気や使う人の意識をも変えようとしています。このように小さく、身近な場所に込められた思いやりは、遠くの誰かも助けることになるかもしれない可能性を秘めています。普段の生活の中でそれぞれの多様性を鑑みた小さな思いやりが大切なことを、日常生活を送る人々に伝えたいという願いを込めた作品です。 学校名:神奈川県 小田原市立桜井小学校 チーム切り絵作品名:初めの一歩~Many a little makes a mickle.~《児童たちからのメッセージ》この作品は、海をいつまでもきれいにしていくために、自分たちで動いていこうという事を伝えています。細かいことだと思っても、気まずいなと思っても、見過ごすことは良くないという強い思いを一人一人が持ち、身近な人に伝えていくことが大切だと思います。物語は、友達のポイ捨て現場を見てしまうところから始まります。その場で何も言えなかった主人公。おばあさんから、不思議なお守りをもらった主人公は、その夜、夢か現実か分かりませんが、ずっと先の未来を旅します。そこで知った、汚れた海のこと。ポイ捨てが1日1回でも、何年何十年も続けば川や海も埋もれてしまう。自分の1個や2個は大丈夫だろうと平気で捨ててしまう心。そんな心を変えていこうと決意する主人公。目を覚ますと、そこは見慣れた風景の自分の部屋。でも、いつもと違う主人公。友達にも声をかけ、ごみをきれいにする活動を呼びかけます。「小学生がやることなんてちっぽけだから意味ない。」なんてことは無い。「きれいな海を守るために、自分たちでできることをしていこうと、今、生きている人たちに伝えたい」と思いこの作品を作りました。今回は、プラスチック素材が一切出てこない、紙による切り絵の作品です。画像枚数の総数は、1,700枚以上になりました。一つ一つの作品を、ピンセットとつなぎながら、私たちの川と海がいつまでもきれいであるよう伝えていきたいと思いました。【中学生部門 最優秀作品賞】学校名:三重県 高田中学校 高田中学校放送部作品名:米ストローから覗く世界《生徒たちからのメッセージ》世界中の人々に、環境問題は他人事ではないこと、そして、私達一人ひとりが考え、小さな事からでも行動していくことによって、世界を変えることにつながるということを伝えたい。【高校生部門 最優秀作品賞】学校名:愛知県 愛知県立大府特別支援学校 チームSDOobu作品名:この味が好き!木の山五寸ニンジン~守れ!伝統野菜と多様性~《生徒たちからのメッセージ》大府市には古くからの伝統野菜(木の山五寸にんじん)があります。甘くて、柔らかく煮えるにんじん。この美味しさを私たちは当たり前だと思っていました。にんじんは今ではスーパーで1年を通して買える野菜ですが、形が均一で生産効率を求めた遺伝子組み換え品種やF1種(交雑種)の台頭で、在来品種は衰退の危機にあります。その土地の気候風土に長い年月をかけてなじみ地場の野菜として育ってきた野菜は独特の味、香り、彩をもち、健康に役立つ機能性成分も豊富に含みます。流通や輸入にたよらず、個性をもった全国の伝統野菜の存在を知り、広め、野菜の多様性を100年先の未来へつなぐ必要性を伝えたいと思いました。入賞作品つきましては下記のサイトよりご覧頂くことができます。■キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2022結果発表URL:https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/kwn/jp_contest2022.html■キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本 ホームページURL:https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/kwn.html ― キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2022結果 ―《小学生部門》【最優秀作品賞】【グッドテーマ賞】神奈川県 森村学園初等部 Team2022作品名:It's a small world-選べる自由を、誰にでも-【最優秀作品賞】【ベストアート賞】神奈川県 小田原市立桜井小学校 チーム切り絵作品名:初めの一歩~Many a little makes a mickle.~【温故知新賞】熊本県 南関町立南関第二小学校 さかきっ子作品名:SDGsが伝わらない!?《中学生部門》【最優秀作品賞】【ナイスプロモーション賞】【Panasonic賞】三重県 高田中学校 高田中学校放送部作品名:米ストローから覗く世界【ジャーナリスト賞】福島県 いわき市立平第三中学校 キャリア教育推進委員会作品名:食べることは生きること【Good 目線賞】京都府 京都府立南陽高等学校・附属中学校京都府立南陽高等学校・附属中学2年作品名:Unsettled《高校生部門》【最優秀作品賞】【SDGs 賞】愛知県 愛知県立大府特別支援学校 チームSDOobu作品名:この味が好き!木の山五寸ニンジン~守れ!伝統野菜と多様性~【Good プラクティス賞】三重県 高田高等学校 高校放送部作品名:LOVEで作る未来【環境取材賞】静岡県 静岡県立藤枝北高等学校 星 月作品名:未来の自然を守りたい【撮影技術賞】宮崎県 宮崎日本大学高等学校 SUNNY-STUDIO作品名:ともに【映像講師特別賞】《小学生部門》1作品神奈川県 小田原市立桜井小学校(チームワンカット)/ぼくの願い《高校生部門》2作品埼玉県 埼玉県立小川高等学校(グローカルメディア研究部)/つむぐ糸石川県 石川県立金沢泉丘高等学校(金沢泉丘高校 放送部)/休電日~”つもり”で終わらせない~【佳作】《小学生部門》10作品東京都 明星小学校(6年梅組)/『カサーマンと学ぶ「責任」について』神奈川県 小田原市立桜井小学校(チームワンカット)/ぼくの願い神奈川県 小田原市立桜井小学校(チームトリガー)/ガラスの世界神奈川県 小田原市立桜井小学校(チームリヒト)/kotoba~言葉は人を傷つける~神奈川県 森村学園初等部(Team 6F 2022)/人々が創る未来神奈川県 森村学園初等部(チーム6S)/明るい未来へ~古着de伝える 私たちの想い~神奈川県 横浜市立伊勢山小学校(プラスチックグループ)/プラスチック×4R新潟県 燕市教育委員会(長善館学習塾)/僕たち私たちの未来予想図~大河津分水 通水100周年記念~新潟県 十日町市立飛渡第一小学校(チームTOBITARI)/飛渡川にサケを呼びもどそう長野県 長野日本大学小学校(動画作成チームA)/つかう責任《中学生部門》 10作品岩手県 岩手中・高等学校(映画部)/野生との共存 ~真のエコロードを目指して~神奈川県 川崎市立川中島中学校(放送部ビデオ班)/環境配慮授業~プラスチックストロー編~神奈川県 青山学院横浜英和中学校(放送部)/FRIENDS静岡県 静岡聖光学院中学校・高等学校(かけうどん)/もったいないを考えよう三重県 桜丘中学校・高等学校(放送部)/SDGs~ちいさなことから~兵庫県 武庫川女子大学附属中学校・高等学校(放送部)/Next generation広島県 尾道市立 瀬戸田中学校(STD2)/君と故郷広島県 広島県立広島叡智学園中学校(未来創造社)/Cycle of Well-being高知県 土佐女子中学校(放送部2年生)/子どもらしく過ごすために熊本県 TECGENIUSデジタル未来塾(Digital Kids Factory)/Organic・さつまいも《高校生部門》8作品埼玉県 埼玉県立小川高等学校(グローカルメディア研究部)/つむぐ糸東京都 東京都立立川学園(WA・TA・NA)/区別と差別を考える東京都 東京都立青峰学園(東京都立青峰学園)/みんなでつなごう、SDGsのパスを東京都...

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「さくらバレー」ライブ配信 今年は準々決勝以降の計14試合に拡大!
男女決勝の解説は荒木絵里香さん 全国私立高校バレーボール選手権大会 3/24(金) 毎日新聞社は、町田市立総合体育館で開催される第28回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会(全国私立高等学校バレーボール連盟主催、毎日新聞社など特別後援)=愛称「さくらバレー」=で、3月24日(金)に予定されている男女・準々決勝~決勝、計14試合を「毎日新聞デジタル」内の特設サイト(https://mainichi.jp/sakura-volley2023)で無料ライブ配信します。決勝の解説は、Vリーグ・トヨタ車体クインシーズのチームコーディネーターで、2012年ロンドン五輪で銅メダリストの荒木絵里香さんが務めます。 大会は1996年度に始まりました。2019、20年度は新型コロナの影響で2大会連続で中止となったものの、21年度は3年ぶりに開催されました。今年度は北海道から九州まで全10地区から男女各48チームが参加します。 今年のさくらバレーで解説を務める荒木絵里香さん <試合後には見逃し・ダイジェスト配信>ライブ配信は昨年初めて実施され、準決勝以降の男女計6試合を発信しました。2回目となる今大会は、配信数を準々決勝以降に拡大し、強豪ひしめく私学バレーの頂点を競う熱戦をお伝えします。解説の荒木絵里香さんは東京五輪代表チームの主将を務めるなど女子バレーボール日本代表として長年活躍。高校時代にはさくらバレーの出場経験もあります。試合終了後には、各試合のポイントをまとめた映像をダイジェストとして配信。1試合を丸ごと振り返ることができる見逃し配信も実施します。桜の季節に「満開の笑顔」を咲かせるのはどの学校か? 全国から集う各チームの対戦にご注目ください。<オリジナルコンテンツ>特設サイトでは、スマートフォンでの視聴に最適化した縦型の動画コンテンツも積極的に展開しています。強豪チームの練習風景や主将、監督の意気込み、解説の荒木絵里香さんが語る注目ポイントなど、大会の魅力を最大限お伝えします。<第28回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会>主催一般社団法人全国私立高等学校バレーボール連盟 主管関東私立高等学校バレーボール連盟、東京私立高等学校バレーボール連盟 特別後援毎日新聞社、東京都町田市 後援(公財)バレーボール協会、(公財)日本スポーツ協会、日本私立中学高等学校連合会、東京都、(一財)町田市体育協会、町田市バレーボール連盟、有限会社ファーストコーポレーション、月刊バレーボール 協賛株式会社関電工、プラス株式会社、キリンホールディングス株式会社、ヤマトホールディングス株式会社、ヒューリック株式会社、株式会社ファイテン、近畿日本ツーリスト株式会社、株式会社ミカサ、株式会社モルテン、株式会社デサント、アカツキ商事株式会社、株式会社トンボ、瀧本株式会社 協力(公財)東京都バレーボール協会 日程3月22日(水)~24日(金)22日(水)競技:男女・3チームリーグ戦(9:00、14:00開始)23日(木)競技:男女・トーナメント戦(9:00、14:00開始)24日(金)競技:男女・準々決勝、準決勝、決勝 会場町田市立総合体育館:22日(水)~24日(金)スカイアリーナ座間:22日(水)、23日(木)相模原総合体育館:22日(水)、23日(木) 配信日のスケジュール男女準々決勝 9:00~男女準決勝 10:20~男子決勝 13:10~女子決勝 14:20~※試合の進行により時間が前後することがあります 出場チーム■男子▽北海道(2)東海大札幌、北海道科学大高▽東 北(6)東北、専大北上、花巻東、仙台育英、山形城北、日大山形▽関 東(7)文星芸大付、昌平、東海大相模、明和県央、東京学館船橋、日本航空、土浦日大▽東 京(5)東亜学園、駿台学園、安田学園、駒沢大高、聖徳学園▽東 海(5)愛工大名電、星城、海星、大垣日大、静清▽北信越(5)福井工大福井、長野日大、高岡第一、東京学館新潟、松商学園▽近 畿(8)開智、昇陽、洛南、比叡山、神港学園、天理、大商大高、近大付▽中 国(3)金光学園、関西、広島工大高▽四 国(2)高知、寒川▽九 州(5)福岡大大濠、柳川、鎮西学院、日章学園、日向学院■女子▽北海道(2)札幌大谷、旭川実▽東 北(6)古川学園、聖霊女子短大付、郡山女子大付、聖光学院、米沢中央、尚絅学院▽関 東(7)土浦日大、国学院栃木、横浜隼人、健大高崎、敬愛学園、帝京第三、細田学園▽東 京(5)下北沢成徳、文京学院大女子、共栄学園、駿台学園、藤村女子▽東 海(5)豊川、誠信、三重、済美、静岡県富士見▽北信越(5)東京都市大塩尻、福井工大福井、高岡龍谷、仁愛女子、上越▽近 畿(8)金蘭会、奈良文化、京都橘、開智、神戸常盤女子、近江、四天王寺、東海大大阪仰星▽中 国(3)広島桜が丘、進徳女子、山陽学園▽四 国(2)松山東雲、明徳義塾▽九 州(5)福岡工大城東、八女学院、純心女子、延岡学園、鹿児島実

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LOCAL FISH CANグランプリ2022 決勝大会進出の福井県立若狭高等学校の缶詰”濃厚旨辛ソース サワラの中華風”の販売が2023年3月21日に開始!
地域の課題魚「LOCAL FISH」を活かしたオリジナル缶詰のアイディアを募集する、LOCAL FISH CANグランプリ2022にて決勝大会に進出した福井県立若狭高等学校の高校生らが考案した缶詰「濃厚旨辛ソース サワラの中華風」の販売を2023年3月21日から開始します。この取り組みは次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる”日本財団 「海と日本プロジェクト」”の一環です。 公式サイト:https://localfishcan.com/ <海洋科学科チーム 生徒のコメント> 「大切な海の恵みの有効活用に繋がることが私たちの願いです。」福井県はサワラの漁獲量日本一(※)なのですが、地元での消費が少なく、大部分が県外に出荷されている状況です。また、小浜市には生活習慣病で亡くなる患者さんが多くいらっしゃいます。新たなサワラ缶詰が人々の健康効果上昇に貢献、そして大切な海の恵みの有効活用に繋がることが私たちの願いです。 考案した高校生 チーム 海洋科学科チーム ※「福井県の農林水産業の概要」(出典「令和2年漁業・養殖業生産統計」 ) <缶詰概要>・商品名:「濃厚旨辛ソース サワラの中華風」・発売日:2023年3月21日・価格:1,000円(税抜)・販売場所:フィッシャーマンズワーフ(小浜市川崎1-3-2)<団体概要> 団体名称:一般社団法人 全国道文化交流機構URL:https://localfishcan.com/主な活動内容:課題魚利活用プロジェクト「LOCAL FISH CAN グランプリ 2022 〜海と日本プロジェクト〜」高校生が地域の課題魚「LOCAL FISH」を利用した、オリジナル缶詰を開発して競い合う大会を開催。大会を通して海の現状課題や海の未来展望を知り、海にもっと関心を持ち、自らアクションを起こすきっかけを作ることを目指している。また、LOCAL FISHを利活用することで、地域の活性化にもつなげる。今年度は、昨年度の9エリアから全国47都道府県に開催規模を拡大。6月まで高校生からのエントリーを募集し10月に東京で全国大会を開催した。 日本財団「海と日本プロジェクト」さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。https://uminohi.jp/

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WBCで世界一に輝いた侍ジャパンヘッドコーチ・白井一幸氏が語る『スポーツハピネス』 高い競技成果と良好な人間関係の両立の叶え方【4/15(土)開催・JPSAスポーツ部会講演会】
日本中が熱い歓声に包まれたWBC。大谷翔平やダルビッシュ有などのメジャーリーガーを携え、史上最強と言われた「侍ジャパン」。文字通りその実力を世界に示しましたが、この最強チームを率いる指導者の中心人物の一人がヘッドコーチの白井一幸氏です。今回は白井氏を招いた特別講演会を、一般財団法人 日本プロスピーカー協会(以下、「JPSA」)スポーツ部会の主催で開催されます。勝利の舞台裏を、ご本人から直接聞けるのでは!? <勝てないチームに共通しているのは「恐れ」によるマネジメント> スポーツは「勝つ」か「負ける」かが問われる世界。当然、指導者は選手を勝たせたいと思い指導に熱が入ります。しかし、行き過ぎた指導からは恐れが生まれ、真の信頼関係は結べません。その結果、選手は「恐れ」に支配されてしまい、最大限のパフォーマンスを出すことができないのです。この指示命令などの刺激によって相手を変えようとすることを「外的コントロール」と呼びます。この外的コントロールこそが、チームのパフォーマンス低下や、選手の主体性の欠如と言った現象を引き起こす根源となっているのです。 <外的コントロールを使用しない「選択理論」的マネジメントを学んできた白井一幸氏> 外的コントロールとは真逆のスタンスに立つのが、「選択理論心理学」の考え方です。人は自らの内側にある「願望」に動機づけられている存在であり、環境や他人にコントロールされているのではない。故に、本人の願望が明確化していくことによってのみ、「主体性」や「モチベーション」に変化が生まれていくという考え方を大切にしています。今回の講師を務める白井一幸氏は、まさにこの「選択理論心理学」を学び、そして指導において実践をされてきた方なのです。 <「外的コントロール」のないスポーツ界を目指して>まさにこの「外的コントロール」を排除するという志のもとに立ち上げられたのが、JPSAスポーツ部会です。JPSAスポーツ部会は、スポーツ界の各方面で活躍する選手や指導者が所属しているJPSAを母団体とした組織です。この度は、WBCでの世界一を達成されたことも踏まえて、JPSAスポーツ部会の設立記念の講演会に講師として参加していただく運びとなりました。WBC大会が閉幕した後ということもあり、ここでしか聞けない侍ジャパンの躍進の裏に隠された秘話を聞くことができるかもしれません。 <講演概要>日時:2023年4月15日(土) 9:55~12:00参加費3000円(高校生まで1000円)場所:横浜YWCA 〒231-0023 横浜市中区山下町 225 番地~こんな方にオススメです!~☆プロ野球の世界で活躍した人物の生の声を聞きたい方☆良好な人間関係の構築に興味がある方☆教育者や経営者など人を育てる立場にある方 <JPSAとは?> 「人間関係」と「目標達成」をキーワードに、人々がより豊かな人生を実現できるよう、講演・教育活動を通した社会貢献に取り組んでいる。W. グラッサー博士の提唱する「選択理論心理学」をもとに、人間関係の技術と目標達成の技術を広め、豊かな社会づくりに貢献することを目的とする。JPSA の認定講師は全員が社会の第一線で活躍する職業人でもあり、自らの経験と、心理学に裏打ちされた講演・教育活動を行う。JPSAは、アチーブメント株式会社の関連組織であり、JPSAが行う講師の認定やトレーニング・プロモーション等の活動を、アチーブメントが協力・支援している。<アチーブメント株式会社とは?> 創業から36年目を迎える、人材教育コンサルティング企業。「教育の力で世界を変える」をスローガンに、社会人向け公開講座や企業向け研修をはじめ、目的を土台にした人生設計・企業経営を伝えている。これまでにサービス利用をした顧客は46万名以上にのぼり、経営者教育に特化したプログラムや、組織力開発などでも高い評価を得ている。2022年に東京商工会議所議員企業に選出され、「働きがいのある会社」ランキング2023年版にて中規模部門第2位にランクイン。社会人教育で培ったノウハウを生かして、学校教育・子ども教育の分野や、官公庁・国公立大学での人材教育にも活動の幅を広げ、企業に限らず多くの組織を支援している。

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【新潟医療福祉大学】3年ぶりに対面での開催決定!「春のオープンキャンパス2023」を3月26日に実施!
初開催となる心理健康学科説明会(2024年新設予定)や学食体験会も実施 NSGグループの新潟医療福祉大学(新潟県新潟市)は、2023年3月26日(日)に、高校生と保護者を対象とした「春のオープンキャンパス2023」を、3年ぶりに対面形式で開催します。 コロナ禍における在学生の安全確保および確実な授業実施を優先するため、2020年3月より来場型オープンキャンパスは実施せず、WEB型やメタバース型でのオープンキャンパスを実施していましたが、社会状況等を鑑みて3年ぶりに来場型オープンキャンパスを開催します。<今回の注目ポイント>◆ 心理健康学科(仮称)の説明会を初めて実施いたします。心理健康学科長に就任予定の山本裕二(やまもとゆうじ)心理健康学科開設準備室長が、心理学の学問や魅力、また本学の教育特色について説明します。 山本 裕二(やまもと ゆうじ) ※心理健康学科 学科長就任予定・略歴 名古屋大学 総合保健体育科学センター 教授前 日本スポーツ心理学会会長(一社)日本体育・スポーツ・健康学会体育心理学専門領域会長(一社)日本体育・スポーツ・健康学会「体育学研究」編集委員長◆ 3月24日(金)に、2023年4月に新設される鍼灸健康学科と、2024年4月に新設予定の心理健康学科が使用するU棟(第11研究・実習棟)の竣工式を実施。U棟を使用した学外の方向けイベントと施設内の一般開放は初となります。◆コロナ禍で実施できなかった資格・職業の「体験プログラム」や「学食体験」などの体験プログラムを3年ぶりに実施。他にも、「AR地図アプリを使用した学内探索」「SNSハッシュタグキャンペーン」「SDGsキャンペーン」も実施します。<開催概要>◆来場型オープンキャンパス開催日時:2023年3月26日(日) 午前の部:9:30~ 午後の部:13:30~ 午前の部 午後の部 プログラム内容 9:00~ 9:30 12:00~13:30 受付 9:30~10:00 13:30~14:00 オリエンテーション/学長あいさつ/大学説明 10:20~12:50 14:20~16:50 各学科体験プログラム/資格職業分野別ツアー/入試説明会/個別相談コーナー/学生寮見学ツアー 11:00~15:00 11:00~15:00 学食体験&キッチンカー コロナ禍以前の同時期に開催した2019年3月のオープンキャンパスでは、約850名の高校生・保護者の方々が来場。今回、3年ぶりの開催ということもあってか、2019年を上回るペースでの申込みがありますが、来場型のオープンキャンパス開催にあたっては、マスク着用・検温・消毒・換気・間隔を空けての着席、密を避けた誘導など感染防止対策を徹底するとのことです。◆WEB型オープンキャンパス開催日時:2023年3月18日(土)~26日(日)何度も繰り返し視聴できるというWEBのメリットを最大限に活かし、大学説明や入試対策講座などの説明型コンテンツはWEB型オープンキャンパスを中心に実施。来場型オープンキャンパスに参加できない方はもちろんのこと、来場型オープンキャンパスに参加される方も、来場前に視聴することで、来場型オープンキャンパスをより楽しむことができるようになります。今後も、withコロナ社会における新たなオープンキャンパスの形として、来場型・WEB型・メタバース型、それぞれの特性を組み合わせ、日々進化していく時代を高校生とともに歩んでいくとのことです。 ▼詳細・申し込みはこちらhttps://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/opencampus202303/<新潟医療福祉大学> https://www.nuhw.ac.jp/全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部15学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。所在地:新潟県新潟市北区島見町1398番地TEL 025-257-4459 FAX 025-257-4456 NSGグループホームページhttps://www.nsg.gr.jp/
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