
- グルメ
- 地域・地方創生
青森県産「青天の霹靂」を使用したおにぎりとお弁当を、NewDaysで6月11日から期間限定販売
株式会社JR東日本クロスステーション リテールカンパニーが運営する「NewDays」「NewDays KIOSK」では、青森県産「青天の霹靂」を使用したおにぎりとお弁当を6月11日(火) から期間限定で販売します。 ●青森県産「青天の霹靂」は、ほどよいツヤと、柔らかな白さがあり、粘りとキレのバランスがよく、上品な甘みの残る味わいが特徴のお米です。 ●NewDaysは、今後も地域の美味しさが伝わる素材を使用した商品の開発、販売を通じて、地域の魅力を伝えてまいります。 【販売期間】2024年6月11日(火)~7月1日(月) ※新青森駅は6月21日(金)まで 【販売店舗】首都圏及び静岡 ・ 長野 ・ 宮城 ・ 福島 ・ 山形 ・ 岩手の各県内、新潟駅・新青森駅のNewDays・NewDays KIOSK店舗 ※一部店舗除く 新青森駅の店舗に新幹線荷物輸送「はこビュン」で商品を運び販売します 【日程】2024年6月11日(火)~6月21日(金) ※11日は12:00頃からの販売予定 【運搬駅・店舗】新青森駅:NewDays新青森旬味館店、NewDaysミニ新青森幹線 発売商品 こだわり黄金 青森県産ほたて (青森県産青天の霹靂使用) 250円(税込) 青森県産のほたてを昆布だしつゆで煮つけ、甘辛く味付けし、ご飯でふっくら包みました。 期間中は、他のこだわり黄金商品(4品)も青森県産「青天の霹靂」を使用して販売いたします。 イカメンチと青森県産ほたての和風弁当 680円(税込) 青森県の郷土料理のイカメンチ、青森県産ほたてが入った和風弁当です。 ※こだわり黄金「熟成鮭はらみ」「熟成生たらこ」、「イカメンチと青森県産ほたての和風弁当」は新潟駅では販売いたしません。 ※画像は全てイメージです。 〇 NewDaysとは 株式会社 JR 東日本クロスステーション リテールカンパニーが運営するコンビニエンスストアで、「行きも、帰りも、いつも近くに。」をテーマに、日常(朝、昼、夜)に寄り添った魅力ある商品・サービスを提供します。「スゴおに」「パネスト」「いろいろデリ」など、 NewDaysならではの独自の品揃えで、お客さまの日常をサポートしていきます。 NewDaysの平均日販 712千円 ※2024年3月末時点 NewDaysミニ含まず NewDays KIOSK規模の狭小店舗含まず 〇 エキソト出店続々! エキナカコンビニの代名詞NewDaysがエキソトに拡大中! NewDays公式アプリでおトクにお買い物! NewDaysアプリは、スイーツやドリンク等の引換えクーポンの配信や、アプリに登録したSuica・PASMOで対象商品を購入すると貯まる スタンプカード機能など、NewDaysでのお買い物をお得に楽しめる便利な機能が満載です!※「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。※「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。 NewDays公式Instagramで最新情報を公開! NewDays公式Instagramがオープン!毎週発売する新商品や、キャンペーン情報をお伝えします。ぜひご登録ください! https://www.instagram.com/newdays_jp/

- 地域・地方創生
- 就職
学生ならではの視点で市内企業の魅力を発信する!豊橋市では学生×企業のPRムービー制作プロジェクトに参加する企業・学生を募集します
学生が市内企業に対する関心を高め、豊橋のまちへの愛着を深めてもらうことを目的に、学生が市内企業を取材し、学生ならではの視点で市内企業の魅力を発見・発信するPRムービーを制作します。制作したPRムービーの成果発表会をまちなか図書館で行い、学生・企業・市民の方と成果を共有し合います。 前年度の事業での成果物 東三河ヤクルト販売を食べ物に例えたらというテーマで作成したPRムービー 企業への募集内容 <企業募集>対象企業:豊橋市内に本社のある企業 募集企業数:最大6社(応募多数の場合抽選/未実施企業優先)募集締切:令和6年6月3日(月)~6月27日(木)午後4時まで 詳細・申込 : https://tasuki-inc.com/event/32154/ 学生ならではの視点で自社の魅力を再発見することができ、学生が制作したPRムービーは、SNSやWebメディアへの拡散や採用活動に活用できます。(二次利用可) 企業の方は、採用活動等で活用できるPR動画を学生に作ってもらえるほか、学生からの取材等の中で自社の魅力を再発見することができます。また、市内企業を知りたい豊橋の学生とも交流ができ、学生が何を求めているかなどを知ることができます。 学生への募集内容 <学生募集> 募集対象 : 豊橋市内の大学/大学院/短大/専門学校に通う学生豊橋市内に在住の大学生/大学院生/短大生/専門学生 募集人数 : 18名程度(応募学生多数の場合抽選)募集締切 : 令和6年6月3日(月)~6月28日(金)午後4時まで 学生の方は、以下のようなプロジェクト参加のメリットがあります。 ・企業研究の方法や企業訪問時のビジネスマナーを学ぶことができる ・実際に訪問することで企業の新たな魅力を知る機会となり、企業研究の力が磨かれます。 ・PR動画制作に関する企画書や動画の作り方を学ぶことで、表現力を磨くことができます。 ・他大学の学生や市内企業の採用担当者等との人脈を広げられます。 詳細・申込 : https://tasuki-inc.com/event/32200/ 前年度に参加した企業の声 学生の意欲・独自の視点を称賛 「社内にいると気づかない点が分かる動画で、社員にも見てもらいたい」 「何度も足を運び、聴いて(会社や事業、商品を)理解していただいた」 「早速、採用説明会やSNSで活用したい」など学生を称賛する声が多数ありました。 交流会の様子 前年度の参加した学生の声 学生が企業を知るきっかけに 「制作に取り組む中で思っていたイメージと違い、さまざま事業を展開している企業だということが分かりました」などの声がありました。 発表会の様子 昨年度、本講座に参加した学生が作成したPR動画は、こちらからご覧いただけます。 https://www.city.toyohashi.lg.jp/57671.htm PRムービーの閲覧は、コチラからご覧ください! ↓▼サーラ住宅▼https://youtu.be/tJDXCxUZDfY▼イセヤス建材▼https://youtu.be/YUohlBLrnhQ▼ユタカコーポレーション▼https://youtu.be/Lj_nYYBfu1s▼エムキャンパス▼https://youtu.be/QUcNMjYIuvo▼東三河ヤクルト販売▼https://youtu.be/bCL8k-54T1c▼お亀堂▼https://youtu.be/F8pdyqGo2W8

- 地域・地方創生
うなぎパイファクトリー 来館者数1,000万人達成!
創業1887年より地元静岡県浜松市に根付く菓子屋として、菓子製造販売を手掛ける有限会社春華堂(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:山崎貴裕)は、2005年に開業した「うなぎパイファクトリー」が来場者数1,000万人を迎えることを記念して、2024年6月1日(土) 「うなぎパイファクトリー 入館者1,000万人達成記念セレモニー」を執り行いました。 浜名湖名産「うなぎパイ」を始め、菓子職人の手わざにこだわった和洋菓子をお届けしている春華堂は、2005年にはうなぎパイの工場見学ができる「うなぎパイファクトリー」を、2014年には「浜北スイーツ・コミュニティnicoe(ニコエ)」を開業し、お菓子や食を通した学びの場として新しい文化やスタイルを発信。2021年4月には浜松いわた信用金庫との協業で複合施設「SWEETSBANK(スイーツバンク)」を開業し、人と地域を結ぶ場として喜んでいただけるようチャレンジしてまいりました。 うなぎパイファクトリーは、「地元に再び活力を注ぎたい」という想いと、創業時から大切にしてきた「お菓子を通じて人々を喜ばせたい」という信念のもと、“職人とのふれあい”をコンセプトに2005年4月にオープンし、今では年間来場者数70万人を超える施設となりました。今回のセレモニーでは、浜松市 中野祐介市長にも参列いただき、産業観光施設としての発展に向けご祝辞をいただきました。 ■うなぎパイファクトリー 1,000万人達成記念セレモニー ◇日 時 2024年6月1日(土)11:00~11:30 ◇会 場 うなぎパイファクトリー 〒432-8006 静岡県浜松市中央区大久保町748-51 ◇登壇者 ・浜松市 中野祐介 市長 ・有限会社春華堂 代表取締役社長 山崎貴裕 ◇プログラム 11:00 セレモニースタート 有限会社春華堂 代表取締役社長 山崎貴裕 挨拶 来賓挨拶 浜松市 中野祐介市長 11:15 除幕式 11:20 記念品授与 11:30 終了 記念すべき1,000万人目となった、茨城県から浜松市に観光で訪れたご家族をお迎えしセレモニーを開催。記念品として、浜松市が出荷額1位となり浜名湖を代表する「ガーベラ」で彩られた花束、1,000万人達成記念で作られた重さがうなぎパイ約30本分の「巨大うなぎパイ」、浜名湖かんざんじ温泉のホテルウェルシーズン浜名湖の宿泊券、そしてうなぎパイキャリーケースをお贈りしました。 ■うなぎパイファクトリー 20周年に向けて 2005年、お客様と「職人のふれあい」をテーマに工場見学施設としてうなぎパイファクトリーはオープンしました。今でこそ当たり前となった工場見学ではありますが、当時は未だ実績のない時代でまさに工場見学のパイオニア的な存在。ガイドツアーの他に、カフェや売店、移動販売車もあるファクトリーは、2010年に経済産業省主催の産業観光推進有識者会議にて成功している産業観光施設のモデルケースの1つとして取り上げられました。 初年度の集客目標は年間10万人であったが、来館者は右肩上がりとなり42万人が来館。2017年度には、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の影響もあり、来館者数は過去最高となる70万人を突破し、浜松の産業観光を代表する施設にまで成長しました。 そして2024年6月、累計来場者数が1,000万人を突破し、その翌年の2025年には開業20周年を迎えます。今回の1,000万人達成をスタートラインに、今後も多くのお客様にうなぎパイと笑顔をお届けできるよう、そして日本を代表する産業観光施設としてうなぎパイファクトリーでしかできない体験を今後も提供していき、浜松市の発展に貢献してまいります。 ■1,000万人の内訳

- 地域・地方創生
新潟市南区との農業体験教育「AGRIREX(アグリレックス)」―ル レクチエの摘果
5月29日(水)、今シーズンよりプロサッカー選手としてのキャリアを歩み始めた森璃太選手、奥村仁選手、石山青空選手が、新潟市南区にある白根グレープガーデンを訪問し、新潟県立白根高校の生徒と一緒に、ル レクチエの栽培体験を行いました。 新潟市南区と連携した農業体験教育「AGRIREX(アグリレックス)」の一環として実施する活動ですが、Jリーグが社会人教育とブランド意識向上を目的に、新人選手を対象に実施する研修としての意味合いも込めています。 (関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/65853/) ル レクチエは、「花粉つけ」「摘果」「袋かけ」「収穫・追熟」を経て出荷・販売され、11月頃に皆さんが口にすることができます。今回体験したのは、ひとつの実に栄養分を多く入れるために、不要な実を間引く「摘果」という作業。キズがない大きな実かどうか、自分の手で触りながら確かめ、小さい実はすべて枝から地面に落としていきます。地道な作業ではありますが、今回の作業で残した実が、半年後に贈答品となるか加工品となるか、自身の判断に責任が生じています。 白根高校でサッカー同好会の主将を務めているという生徒は、「(選手たちに)聞こうと思ったことがあったけど、緊張して聞けなかった」と話していました。初めて経験する摘果について、「だんだん慣れてきました。葉っぱに触れて、青空を見ながらの作業は気持ちよかったです」と振り返っていました。最初は緊張した様子を見せる生徒が多かったものの、摘果をしながら会話を交わし、笑顔を見せていました。 農業体験を児童・生徒ならびにアルビレックス新潟の選手の人材育成に活かし、地域への理解を深め、愛着心を育むことを目的とした「AGRIREX(アグリレックス)」。今回参加した選手たちのコメントをご紹介します。 森璃太選手 Q1.初めて摘果をやってみての感想を教えてください。 A1.農作業自体が初めて。新鮮な気持ちで、心から楽しめました。今日経験した摘果は、そこまで苦ではありませんでした。今後の作業の方が大事だと思いました。 Q2.高校生と一緒に作業をしてみての感想を教えてください。 A2.みんな最初は緊張していましたが、時間が経つにつれてサッカーの話ができました。 Q3.Jリーグ新人研修としても実施しましたが、どのようにしていきたいですか? A3.サッカー以外の活動に取り組むのは、自分自身の器を大きくするうえで大切だと思います。社会とのつながりができることも、いいことだと思っています。 奥村仁選手 Q1.初めて摘果をやってみての感想を教えてください。 A1.おいしい果物ができることに興味があります。普段はやらない姿勢での作業が大変でした。 Q2.高校生と一緒に作業をしてみての感想を教えてください。 A2.そこまで年齢が離れているわけではないので、いろいろ話せて良かったです。 Q3.Jリーグ新人研修としても実施しましたが、どのようにしていきたいですか? A3.今回の活動を通じて、ル レクチエを知りました。日本中に広めたいです。 石山青空選手 Q1.初めて摘果をやってみての感想を教えてください。 A1.楽しくできて良かったです。 Q2.高校生と一緒に作業をしてみての感想を教えてください。 A2.みんなと同い年のようで、不思議な感じでした。 Q3.Jリーグ新人研修としても実施しましたが、どのようにしていきたいですか? A3.(高校生のみんなは)プロサッカー選手と普段関わることはないと思うので、夢を持ってもらえる、憧れてもらえるような存在になりたいです。 次回は、ル レクチエのデリケートな表皮を保護するため、摘果で残した一つひとつの実に二重構造の紙製の袋をかぶせる「袋かけ」の作業を予定しています。

- 地域・地方創生
- 新サービス
BASE株式会社が宮城県教育委員会と教育に関する連携協定を締結
宮城県の将来世代の選択肢拡大に向けて、「BASE」を活用したネットショップ開設体験授業を実施 ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」や購入者向けショッピングサービス「Pay ID(ペイ アイディー)」等を運営するBASE株式会社は、宮城県教育委員会と「宮城県立高等学校における教育に関する連携協定」を2024年5月29日(水)に締結しましたのでお知らせいたします。今後、BASEが強みとするECに関する知見やノウハウを軸に、ネットショップ作成サービス「BASE」を活用したネットショップ開設体験授業等を実施し、宮城県の高校生ならびに教職員に向け、EC教育支援を通じたキャリアの拡大等に取り組んでまいります。 ■連携の背景BASEでは、「Payment to the People, Power to the People.」の企業ミッションのもと、ネットショップ作成サービス「BASE」や購入者向けショッピングサービス「Pay ID」を通じて、あらゆる人々の経済活動が活発に行われる環境構築に取り組んでいます。特に「BASE」は、誰でも簡単に開設できるという特徴があり、オリジナルのネットショップを通じて自分のブランドや商品の魅力を発信したい個人やスモールチームのショップオーナーから支持を受け、現在の累計ショップ開設数は全国で210万ショップを超えています。 そのような中、2023年より、宮城県教育委員会とBASEは、宮城県の未来を担う将来世代に向けて、これまでBASEが培ってきたECに関する知見やノウハウを授業を通じて提供することで、インターネットを活用したキャリアの拡大など、進路の選択肢を広げる取り組みに関する連携について協議を重ね、この度、連携協定を締結する運びとなりました。 ■連携協定の概要 「BASE」は、誰でも簡単に作成できるネットショップ作成サービスという特徴を持つことから、ネットショップ開設の体験を通じて、早期からインターネットを活用したビジネスの可能性とネットショップ運営に必要な視点を得ることを狙いとしており、将来世代の方々が社会に出てネットショップを運営するとなった際、自ら持続的にインターネットを通じた販路拡大を行えるよう、ネットショップ開設を実際に体験することを中心とした授業を想定しています。 また、今後ECに関する知識を教育現場に広めていくために、ネットショップ作成や運営のレクチャー等、教育現場を担う教職員の方への研修支援を行っていくことも想定しております。 【協定を通じて実施する内容】 (1)県立高等学校等における電子商取引を活用した教育活動に関すること。 (2)県立高等学校等教職員を対象とした研修の実施及び啓発に関すること。 (3)その他、前条に掲げる目的達成のために必要と認められること。 ■今後の具体的な取り組み内容 ネットショップ作成サービス「BASE」を生かした授業を実施予定 宮城県教育委員会と連携し、「ネットショップ(自社ECサイト)開設体験授業」等を実施する予定です。授業は、BASEの担当者が高校等に赴き、授業を通じてネットショップの開設方法等をレクチャーします。ネットショップに関する知識やノウハウを生徒に提供し、実際に端末を操作しながらネットショップを作成する授業を行うことで、より体験的・実践的・探究的な学習機会を創出してまいります。具体的な日時・内容は決まり次第、お知らせいたします。 BASEは今後も行政との提携を通じて、あらゆる地域でのECを活用した経済活動支援や未来を担う将来世代の選択肢拡大につながる取り組みを行ってまいります。 以上 ○ BASE株式会社について BASE は決済・金融を主軸に、個人やスモールチームをエンパワーメントするプロダクトを企画・開発・運営しています。「Payment to the People, Power to the People.」の企業ミッションのもと、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」、購入者向けショッピングサービス「Pay ID(ペイ アイディー)」、オンライン決済サービス「PAY.JP(ペイドット ジェーピー)」を通じて、経済活動が活発に行われる環境構築に取り組み、個人・スモールチームの可能性を広げるパートナーとして、皆様の活動に寄り添います。 ネットショップ作成サービス「BASE」 https://thebase.com 購入者向けショッピングサービス「Pay ID」 https://payid.jp オンライン決済サービス「PAY.JP」 https://pay.jp 【会社概要】 会 社 名: BASE株式会社 (英語表記 BASE, Inc.) 代 表 者: 代表取締役CEO 鶴岡 裕太 所 在 地: 〒106-6237 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 37F 設 立: 平成24(2012)年12月11日 資 本 金: 86億6,900万円(2023年12月末日現在) U R L : https://binc.jp 事 業 内 容: ネットショップ作成サービス「BASE」、購入者向けショッピングサービス「Pay ID」の企画・開発・運営 関 係 会 社: PAY株式会社

- スポーツ
- 地域・地方創生
森ビルゴルフリゾート株式会社は茨城県笠間市と「ゴルフによるまちづくり」に関する基本協定を締結
森ビルゴルフリゾート株式会社は森ビルグループとして地域との共生を掲げ、地方自治体との連携にも注力をしております。当社は、茨城県笠間市にある宍戸ヒルズカントリークラブを運営しており、笠間市とは長年にわたり様々な活動を共に推進。2003年に森ビルグループがゴルフ事業に参画し、日本ゴルフツアー選手権を誘致して以降、「ゴルフのまち かさま」構想に貢献すべくゴルフ場を活用した取り組みにおいて笠間市と手を取り合って歩んできました。 日本ゴルフツアー選手権の21回連続開催を迎える今年、更なる関係性の強化と事業発展を目指し、本協定を提案し、締結にいたりました。 <笠間市と森ビルゴルフリゾート株式会社との基本協定について> ■本協定の目的 森ビルゴルフリゾート株式会社が、幅広く展開しているゴルフ事業や森ビルグループとしてまちづくりのノウハウを活用し、笠間市が掲げる「ゴルフのまち かさま」の実現をサポートすることで、笠間市が向き合う人口減少や少子・高齢化社会などに伴う社会経済環境の変化及び多様化する地域の諸課題に貢献することを目的とする。 ■連携事項(抜粋) 日本ゴルフツアー選手権開催による「ゴルフのまちかさま」ブランド強化 宍戸ヒルズカントリークラブを活用した大規模イベントの開催 災害時支援協力に関する協定に基づく協力 ゴルフを通じた市民の健康維持増進 スナッグゴルフ普及活動を通じた青少年の健全な育成 台湾との継続的な交流促進 ■これまでの笠間市と森ビルゴルフリゾート株式会社との取り組み 1.日本ゴルフツアー選手権開催による「ゴルフのまちかさま」ブランドの強化 【これまでの取り組み】 ①宍戸ヒルズカントリークラブでの日本ゴルフツアー選手権の開催(2003~ ) <日本ゴルフツアー選手権> ※JGTOが主催し、2003年より森ビル株式会社が特別協賛を続けているメジャー大会 「日本プロゴルフ選手権」「日本オープンゴルフ選手権競技」とともに国内3大 メジャー大会と呼ばれている。 ②日本ゴルフツアー選手権開催時にゴルフ場を活用した大規模イベントの開催 ・2004年:元気アップ宍戸まつり ・2005年~2019年:グリーンフェスタかさま ・2023年~:かさまスポーツ&フードフェス ※2020年~2022年はコロナウィルス感染拡大の為、開催見送り 2.スナッグゴルフ普及活動を通じた青少年の健全な育成への取り組み 【これまでの取り組み】 ①2003年7月に旧友部町、旧岩間町、旧笠間市の14小学校にスナッグゴルフセットを 森ビル株式会社及び日本ゴルフツアー機構の連名で寄贈 ②スナッグゴルフ対抗戦茨城県予選会の開催 2004年より宍戸ヒルズカントリークラブにて毎年6月に開催 ③スナッグゴルフ親子大会開催 2004年より宍戸ヒルズカントリークラブにて毎年8月に開催 ④笠間市長杯スナッグゴルフ大会の開催 2015年より宍戸ヒルズカントリークラブにて毎年5月に開催 ⑤日台小学生スナッグゴルフ交流会の開催 2024年1月に宍戸ヒルズカントリークラブにて開催 3.笠間市内の中学校におけるゴルフ部活動への協力 【これまでの取り組み】 ・みなみ学園ゴルフ部への練習場所提供やゴルフ用具メンテナンス 4.ゴルフを通じた市民の健康維持増進 【これまでの取り組み】 ・ゴルフを通じた健康増進のためのゴルフスクールである 「JGA WAG(With Aging Golf)スクール 1Day プログラム」の開催 5.2005年5月2日に締結した災害時支援協力に関する協定 【主な協定内容】 ・被災者の収容、飲料水・食事・浴場の提供 6.東京2020オリンピック競技大会を契機とした台湾との継続的な交流促進 【これまでの取り組み】 ・台湾ゴルフ選手事前キャンプ実施の基本合意書締結 ■主な合意内容 1)台湾ゴルフ協会は、宍戸ヒルズにおいて事前キャンプを実施する。 2)笠間市、宍戸ヒルズは台湾ゴルフ協会が宍戸ヒルズで事前キャンプを実施する ことに伴い、おもてなしの心で迎える。 3)台湾ゴルフ協会は、笠間市が実施するホストタウン交流事業に 可能な限り参加する。 ■今後新たに笠間市と森ビルゴルフリゾート株式会社とで計画している取り組み 1.笠間市内の中学校におけるゴルフ部活動への協力の強化 みなみ学園ゴルフ部以外の中学生も対象とし送迎バスを活用するなど総括的なサポート 2.プロゴルファーによるゴルフ教室、交流の実施 3.競技及びスポーツとしてのゴルフの普及振興 市内在住、出身の高校生等がゴルフを継続できる環境づくり 2023年に開催した「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」において、宍戸ヒルズでの20回連続開催を記念しJGTO様から笠間市、森ビルゴルフリゾート株式会社に記念品を贈呈していただいた様子 左から)笠間市 山口伸樹市長、日本ゴルフツアー機構青木功前会長、森ビルゴルフリゾート株式会社社長 多田野敬
- CM
- ICT・AI・DX
- SDGs
- SNS
- Z世代
- アウトドア
- アニメ
- アプリ
- アンケート
- アート
- イベント
- イベント・コンテスト
- インターンシップ
- エンターテインメント
- オープンスクール
- ガクイチ
- キャンペーン
- キャンペーン・啓蒙
- グルメ
- ゲーム
- コンテスト、社会問題
- スポット
- スポーツ
- テレビ番組
- ビジネス・経済
- ファッション
- ボランティア
- マネー
- ライフスタイル
- ラジオ
- 世界
- 中学・中学生
- 伝統
- 体験
- 商品開発
- 地域・地方創生
- 地方創生
- 夏
- 大学・大学生
- 学習
- 専門学校・専門学生
- 小学校・小学生
- 就職
- 授業
- 教育
- 新サービス
- 新商品
- 施設・店舗
- 映画
- 本
- 歴史
- 演劇
- 漫画
- 社会問題
- 美容
- 自由研究
- 観光・旅行
- 調査・アンケート
- 進路
- 部活
- 部活応援
- 音楽
- 高校・高校生